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日産 エクストレイルで「走行できなくなった」の報告43件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 エクストレイルで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
エクストレイル/走行できなくなった
43件
- この車種に報告されている不具合の全件数447 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値46,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DBA-T32 | 動力伝達 | 97,100km | 高速道路走行中、アイドリングストップエラーの表示が出て止まった。路側帯に止めてレッカー搬送をした。ディーラーにて診断した結果、ミッション故障と診断された。 |
| 2026/04 | 6AA-SNT33 | 電動機(モーター) | 34,000km | 山道を走行中、突然ニュートラル状態となり、そのまま道路中央でエンジンが停止した。メーターパネルには停止後に「システム故障」との表示が出ていた。レッカーでディーラーに搬送して確認した結果、リチウムバッテリーの不具合が原因との説明を受けた。 |
| 2026/01 | DBA-T32 | 電気装置 | 117,300km | 道路上で、突然加速しなくなり、そのまま完全に動かなくなったため、レッカー搬送をした。整備工場で確認した結果、発電機不良と診断された。 |
| 2026/01 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 66,615km | 高速道路を走行中ガチャガチャという異音とともに加速不良となり高速を降りた。その後エンジン警告灯が点灯し、同日中に自走不能となった。ディーラーで確認した結果、CVTの不具合で交換が必要と診断された。 |
| 2025/04 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 128,000km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯すると共に走行不能になった。 |
| 2025/04 | 6AA-SNT33 | 電動機(モーター) | 18,000km | エンジンを始動後、e-powerシステム故障の警告メッセージが表示され、発電モーターからバッテリーへ充電されなくなったため、走行不能になった。 |
| 2024/12 | DBA-NT32 | エンジン | 42,000km | 走行中に突然エンジン回転数が急激に上がり、それ以降アクセルを開けてもスピードが上がらなくなり、エンジンの警告灯が点いて動かなくなった。ディーラーで確認したところ、コンピューター系統の故障と診断された。 |
| 2024/10 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 35,000km | 高速道路を走行中にハイブリッドシステム警告灯・エンジン警告灯が点灯し、次第にスピードが不安定になる。最終的に惰性で路肩に移動し、停止。動かなくなった。 |
| 2024/07 | 6AA-SNT33 | 電気装置 | 10,654km | 片側3車線の国道を時速60km/hくらいで走行中、メーター内にシステム故障という表示がでて車が止まった。その後エンジンが始動せずレッカー搬送をした。ディーラーで確認したところ、走行用のリチウムイオンバッテリーの不良と診断された。 |
| 2024/05 | DBA-NT32 | 電気装置 | 70,000km | エンジンから激しい異音が発生し、発電不良も発生したようでバッテリー電圧低下によりエンストし走行不能に陥った。 |
| 2024/04 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 37,000km | 停止した状態から発進しようとすると、車が動かずもう少しアクセルペダルを踏むと車のクラッチが急に繋がったように車が飛び出す。ブレーキペダルを軽く踏んで停車中にゴンッと衝撃があり、車が飛び出そうとする。エンジンの回転数に合わせてウォンウォンと異音が出る等の症状があり、最終的に先日、道の真ん中で走行できなくなった。販売店で確認したところ、CVTの故障で交換が必要と診断された。 |
| 2024/04 | DBA-T32 | 動力伝達 | 88,300km | 走行中、ガラガラゴロゴロと異音が出るようになった。ディーラーに申告し、代車手配など入庫待ちで使用を継続していたところ、2024年3月30日にCVTが故障し、走行不能になった。 |
| 2024/04 | 6AA-SNT33 | 電気装置 | — | 高速道路を走行中に突然エンジンが停止して走行不能になった。ディーラーで確認した結果、発電機に問題があり、メインリレーが落ちたとの説明を受けた。 |
| 2024/03 | 6AA-SNT33 | 電気装置 | 26,800km | 高速道路走行中、e-POWERシステム異常、走行制限中の表示がでて急減速し、加速不能となった。追越車線から路肩に入り、レッカー移動した。ディーラーで確認したところ、発電機が漏電し、コンピュータが走行制限したものと診断された。 |
| 2023/06 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 74,000km | 高速道路で減速する際にノッキングのような振動があり、その後に走行不能となった。 |
| 2023/05 | DAA-HNT32 | 電動機(モーター) | 55,060km | 走行中、急に動かなくなった。e-POWER警告灯、故障警告灯が点灯した。 |
| 2023/04 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 91,307km | 信号待ちの発進時にガクガクし、システムエラーでエンジンが停止し、そのまま路上で動かなくなった。 |
| 2022/12 | DBA-T32 | 動力伝達 | 20,000km | 高速道路を走行中にアイドリングストップシステム異常の警告が出て加速が出来なくなり、その約5~6分後にはCVT異常により走行ができなくなった。 |
| 2022/10 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 15,000km | 2022年3月 高速走行中、CVTが壊れて走行不能になり、CVTプーリー、油圧系統の交換を行った。使用を再開したが、2022年10月21日 高速道路を走行中に、ガクンとなる症状が出るようになり、その後クラッチ滑りのような症状になって走行不能になった。 |
| 2022/08 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 47,000km | 信号待ちでガタガタ振動が出てエンジンが停止して動かなくなった。ディーラーで、CVT故障と診断された。 |
| 2022/07 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 100,000km | CVTの不良により走行中に車が動かなくなった。2018年に一度CVTを交換したが、2022年に再び故障し、走行不能になった。 |
| 2022/02 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 79,000km | CVTが動力を伝えなくなり走行不能になった。 |
| 2021/12 | DAA-HT32 | 制動装置 | 55,000km | 走行中にブレーキの警告灯(赤と橙)が点灯し、数秒後に警告音が鳴った。200m先のディーラーに向かったが、途中でフットブレーキが全く効かなくなり、サイドブレーキを引いて緊急停止をし、レッカー車でディーラーに搬送した。ディーラーで車両を確認した結果、ブレーキマスターシリンダーの不良と診断された。 |
| 2021/11 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 80,000km | 高速道路を走行中、ハイブリッドシステム加熱の表示が出たため、パーキングエアリアに緊急避難しレッカー搬送した。ディーラーで、トランスミション不具合によりハイブリッドシステムに異常が生じたと診断された。 |
| 2021/09 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 55,000km | CVTの不良により、アクセルペダルを踏み込んだ際に、すぐに車が動かずに、遅れて急発進をしたり、警告灯が大量に点灯して動かなくなる症状が出る。主に冷暖房を使用している時に症状が出やすい。 |
| 2021/07 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 37,000km | 停車から発進する時と低速走行時に、ガガガと異音とともに、全警告灯ランプが点灯し、交差点で走行不能になった。いずれも走行不能後、10分ほどセルを回し切るを繰り返すと、通常走行ができるようになった。 |
| 2021/06 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 49,200km | CVTの不良により、走行中にギア変速に異常が発生し、2-3速の変速が不安定になった。その後すぐアイドリングストップ異常の警告が出るようになり、エンジンを切ると一度は消える。その後再発進すると、再度変速に異常が出るようになり、通常走行が不可能になる。 |
| 2021/05 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 176,903km | 電磁クラッチの故障により信号待ちの後、動き出すと共にエンジンストップし、交差点の中で立ち往生を余儀なくされた。 |
| 2021/03 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 195,584km | CVTに異常な振動が出るようになり、2016年頃も交換をしたが2019年頃からシフトショックが出るようになった。2020年にはエンジンの回転が上下するようになり、危険だと思い停止したら前にも後ろにも動かなくなった。 |
| 2021/02 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 56,000km | CVTベルトの滑りにより、アクセルペダルを踏むとガタガタと強い衝撃が起き、次第に駆動力が伝わらなくなり自走不能となった。 |
| 2020/12 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 45,000km | ミッションが壊れて動かなくなった。 |
| 2020/11 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | — | CVTの不良により、発進するときクリープ現象がなく、アクセルペダル踏んでも発進せず、しばらくすると急発進する。一時停止で異音がして警告灯が点き走行不能になった。 |
| 2020/11 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 31,000km | CVT故障で走行中に激しく振動が出る。坂道発進で動かなくなった。 |
| 2020/10 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 46,000km | CVTの不具合により、エンジンはかかったままで走行不能になった。 |
| 2020/06 | DAA-HNT32 | 電動機(モーター) | 39,138km | 一般道を走行中、ハイブリッドシステム異常が点灯して走行不能になった。 |
| 2020/05 | DAA-HNT32 | エンジン | 42,700km | 走行中、停車中どちらの状況でもモーター駆動からエンジン駆動切替時CVT付近でキュー音が発生する。ディーラーにてCVTを外したところ、フライホイール自体がバラバラに破損して走行不能一歩手前の状態だった。 |
| 2020/04 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 35,000km | 走行中ガタガタしだし、エンジン回転数が突然8000回転近くまで急上昇した。すぐ回転数は戻るが、挙動がおかしく、信号で停車したら発進できず、走行不能になった。 |
| 2019/05 | DAA-HNT32 | エンジン | — | 走行中エンジン停止。「走行不能」という表示が出て、しばらくエンジンがかからなかった。 |
| 2018/08 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 31,000km | CVT(無段変速機)の不良により、ハイブリッドシステム警告灯が点灯し、右折待ちの状態で走行不能になった。 |
| 2018/05 | DBA-NT32 | その他 | 20,400km | ソナーの信号音を出すスピーカーの不良により、ソナーが動かなくなった。 |
| 2017/05 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 4,888km | CVT(無段変速機)の不良により、突然エンジン回転数が上がり、走行不能になった。その後は、エンジンは掛かるものの、直ぐシステム不良の表示が出てエンジンが止まり、走行できなくなった。 |
| 2016/10 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 20,000km | CVT(無段変速機)の不具合により、シフトレバーをDにしても、実際のギアがニュートラル状態になっており、走行できない症状が出た。 |
| 2016/06 | DAA-HNT32 | 電動機(モーター) | 6,000km | 発進するときクリープ現象もなくアクセルペダル踏んでも発進せず、しばらくすると急発進する。また、渋滞にて停止中、エンジンとEVの切替が繰り返し起こり、エンジン警告灯が点灯し走行不能になった。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。
生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
e-POWER車の発電用モーターにおいて、ステータコアへの絶縁材(ワニス)塗布量管理が不適切なため、ワニスの塗布量が少ないものがある。そのため、絶縁不良が発生し、絶縁不良により絶縁抵抗値が低下し、そのまま使用を続けると、e-POWERシステム警告灯の点灯及び、警告メッセージが表示され発電用モーターが発電を停止することで、EVバッテリーへ電源供給がされなくなり、走行できなくなるおそれがある。
アダプティブLEDヘッドライトコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周辺車両の存在を正しく検知できないことがある。そのため、先行車や対向車を検知した箇所を本来ロービームで照射すべきところをハイビームで照射するおそれがある。
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。
エクストレイルの他の症状
変速の不具合(228)異音がする(110)警告灯が点いた(51)振動する(42)エンジンが止まる・かからない(41)意図しない加速・急発進(36)ブレーキの不具合(35)電装品が動かない(28)エアコンが効かない(26)自動ブレーキ・運転支援の不具合(21)
他の車種の「走行できなくなった」
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