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マツダ デミオで「走行できなくなった」の報告12件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ デミオで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

デミオ/走行できなくなった

12

型式ごとの件数

型式件数
LDA-DJ5FS7この型式のページ
DBA-DJ3AS2この型式のページ
DBA-DJ3FS1この型式のページ
LDA-DJ5AS1この型式のページ
CBA-DJLFS1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2024/07DBA-DJ3ASその他91,950km走行を続けていると、スピードメーターのデジタル表示が乱れ、その状態で表示が固定されて動かなくなる。
2024/06LDA-DJ5FSその他162,000km走行中、スピードメーターが動かなくなり、読み取れない表示のまま固定となった。
2024/04LDA-DJ5FS電気装置121,000km高速道路走行中にオルタネータのプーリーが破損・ベルト切断し、走行不能になった。
2022/01LDA-DJ5FS電気装置200,000kmオルタネータープーリーが破損し、発電しなくなったため、表示パネル上に警告が表示された。車はまだ正常に動き続けたため、そのまま運転を継続したところ、路上で突然エンジンが止まり、その場で走行不能になってしまった。
2021/12LDA-DJ5FS保安灯火68,000kmワイパーが突然動かなくなった。
2021/02LDA-DJ5AS保安灯火137,900km整備工場で車検を受けたら電動格納ミラーが少ししか動かなくなった。また大きな動作音になった。
2020/12LDA-DJ5FSエンジン124,600kmデュアルフライホイールの不良により、走行中にギアが噛まなくなり、空回り状況で走行不能になった。
2020/09LDA-DJ5FS動力伝達31,200km一般道を走行中にシフトレバーがトランスミッションから外れ、走行不能となり、レッカー移動された。
2020/03DBA-DJ3FSかじ取り44,000km発車直後にパワーステアリング警告灯が点灯し、自走できないほどハンドルが重くなった。
2018/09CBA-DJLFS動力伝達25,500km一時的にクラッチペダルの戻りが悪くなって、変速不能、走行不能となる。
2018/04LDA-DJ5FSかじ取り500km高速道路を降りた瞬間に警告音がなり、警告表示が5個ほど点灯して、パワーステアリング、アイドリングストップ機能などが故障し、走行不能になった。
2015/04DBA-DJ3AS動力伝達ATバルブの不良により、ギアが4速で固定されたため、コンビニからバックで出る途中で車が停止し、動かなくなった。

参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154360)/不具合装置:燃料ポンプ

ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2021/11/12 リコール(届出番号 1150430)/不具合装置:燃料ポンプ

ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2018/07/05 リコール(届出番号 1142890)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

2018/02/01 リコール(届出番号 1141721)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。

2018/02/01 リコール(届出番号 1141722)/不具合装置:エンジン本体

ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

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デミオの他の症状

警告灯が点いた(57)振動する(25)異音がする(22)燃料系の不具合(17)ブレーキの不具合(14)電装品が動かない(13)エンジンが止まる・かからない(12)

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