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マツダ デミオで「エンジンが止まる・かからない」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ デミオでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
デミオ/エンジンが止まる・かからない
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数301 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値43,300km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DBA-DJ3FS | エンジン | 178,000km | 交差点で停車中にエンジンが停止した。その後、エンジンをかけるがトゥルトゥルトゥルとエンジンがかかりにくい音がしたあと始動した。 |
| 2025/06 | DBA-DJ3FS | エンジン | 31,973km | アイドリングストップ機能によりエンジンが停止した後、アクセルペダルを踏みこんでもエンジンがかからなかった。ディーラーで調べたところ、エンジンの回転数を制御するデータが消失していたと判り、データの書き込み、学習作業が行われた。 |
| 2024/09 | DBA-DJ3FS | エンジン | 43,300km | 高速道路運転中、突然アクセル操作しても加速しなくなった。一般道に降りた後、途中でエンストした。ディーラーへ入庫して検査を受けた結果、インジェクターの詰まり点検と清掃を行った。 |
| 2023/10 | DBA-DJ3FS | 燃料装置 | 50,186km | エンジン警告灯が点灯した。販売店に持ち込み原因究明の結果、インジェクター失火が判明しインジェクター4つを交換した。 |
| 2023/09 | LDA-DJ5FS | エンジン | 27,400km | 国4172のリコール修理を済ませている車で、走行中に車体の異常振動、加速不良、エンジン警告灯の点灯が発生し、その後エンストした。ディーラーに入庫し、煤焼き作業を行ったが、翌日に再発した。 |
| 2022/01 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | 65,000km | インジェクターのリコール措置を受けて3年経過した車で、エンジンが始動できなくなった。整備工場で確認したところ、インジェクターがエンジンを突き破って始動出来なくなったものと診断された。 |
| 2022/01 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 200,000km | オルタネータープーリーが破損し、発電しなくなったため、表示パネル上に警告が表示された。車はまだ正常に動き続けたため、そのまま運転を継続したところ、路上で突然エンジンが止まり、その場で走行不能になってしまった。 |
| 2020/06 | DBA-DJ3FS | 電気装置 | 25,000km | エンジンを始動しようとしたが、エンジンがかからなかったため、エンジンルームを開けたところ、プラグコードの配線が焼けただれていた。 |
| 2017/12 | LDA-DJ5FS | エンジン | 15,000km | 走行中に警告ランプが点灯し、エンジンが停止した。 |
| 2017/10 | LDA-DJ5FS | エンジン | — | 一般道路にて合流のためにアクセルペダルを踏んだ時、車体が大きく振動し、エンジンが突然停止して車が急減速したため、後続の車に追突されそうになった。 |
| 2017/09 | DBA-DJ3FS | エンジン | — | 運転中にエンストし、再始動不能になった。 |
| 2017/04 | LDA-DJ5FS | エンジン | — | 高速道路を走行中に突然バンと言う音と共に、エンジンが止まり、ランプがついた。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
デミオの他の症状
警告灯が点いた(57)振動する(25)異音がする(22)燃料系の不具合(17)ブレーキの不具合(14)電装品が動かない(13)走行できなくなった(12)
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