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マツダ デミオで「ブレーキの不具合」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ デミオでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
デミオ/ブレーキの不具合
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数301 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値44,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/10 | LDA-DJ5FS | 制動装置 | 44,000km | 通常走行中に異音がしたあと、ブレーキキャリパーが脱落し、ブレーキが効かなくなった。 |
| 2022/07 | LDA-DJ5FS | 制動装置 | 73,400km | 自分でブレーキパッドを変えようと思い、前輪を点検したところ、右前輪ブレーキローターが左前輪に比べて径の小さいものが装着されていた。 |
| 2021/08 | LDA-DJ5FS | 制動装置 | 31,900km | ABS・横滑り・衝突防止の警告灯が点灯し、アイドリングストップの警告灯が点滅した。 |
| 2021/07 | LDA-DJ5FS | 制動装置 | 68,500km | ABSセンサーの故障により、i-stopオレンジ点滅に加えて、ABS・TCS/DSC・SBS/SCBSのオレンジ色の警告が点灯した。 |
| 2019/06 | LDA-DJ5AS | 制動装置 | 83,500km | 発進し、ブレーキペダルを踏む時にリヤブレーキが鳴く。 |
| 2019/01 | DBA-DJ3FS | 制動装置 | — | 晴天の道路で、アクセルやブレーキ操作を行った際に、ABSが作動したようなギーッという異音が発生し、ペダルに振動が来る。 |
| 2019/01 | DBA-DJ3FS | 制動装置 | 56,700km | 運転開始1~2分後の下り坂を走行中、一時停止手前の30メートル付近でブレーキがまったく効かなくなり、そのままT字路の正面に激突した。 |
| 2018/02 | DBA-DJ3AS | 制動装置 | 800km | 被害軽減ブレーキを試したが、システムが認識しない。 |
| 2017/06 | LDA-DJ5AS | 制動装置 | — | 夜間に低速走行中、SBS(衝突被害軽減ブレーキ)が作動したようにゴゴゴという音とともに車両が停止した。前方に目視では障害物は確認できなかった。 |
| 2017/05 | LDA-DJ5FS | 制動装置 | 12,000km | ところどころ圧雪が残る道路を30㎞/hで走行中、衝突回避システムが突然作動して急ブレーキがかかったため、前輪がロック状態になり、車がスピンした。 |
| 2016/12 | DBA-DJ3FS | 制動装置 | 5,750km | 前方に障害物がないのにスマートシティブレーキサポートが作動し、警告音が鳴り、パネルに表示灯がついた。 |
| 2016/08 | LDA-DJ5FS | 制動装置 | 8,455km | スマートシティーブレーキシステム(衝突回避サポートブレーキ)が前走車が居ないのにも関わらず、加速中や、信号待ちの先頭からの発進時に警告音がなり、スマートシティーブレーキシステムのランプが点灯して、ガガガガガーという音と共に急制動が掛かった。 |
| 2016/05 | DBA-DJ3AS | 制動装置 | — | アイスバーンを40km/h~50km/hで走行中、急ブレーキをかけるとABSが作動せず、モーター音(ブーブー)がする。 |
| 2015/06 | LDA-DJ5AS | 制動装置 | — | 自動ブレーキの制御不良により、前方に何の障害物も無いところで勝手に急ブレーキがかかった。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
デミオの他の症状
警告灯が点いた(57)振動する(25)異音がする(22)燃料系の不具合(17)電装品が動かない(13)エンジンが止まる・かからない(12)走行できなくなった(12)
他の車種の「ブレーキの不具合」
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