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マツダ デミオで「電装品が動かない」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ デミオで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
デミオ/電装品が動かない
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数301 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値84,982km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 90,289km | エンジン始動直後に大きな異音が発生し、オルタネーターのプーリーが脱落、補機ベルトも外れた。 |
| 2025/06 | DBA-DJ3FS | 電気装置 | 43,300km | 車線逸脱警報、電動バキュームポンプシステム異常、(SBS/SCBS)警告灯、TCS/DSC作動表示灯が点灯した。ディーラーの確認でセンサーの交換が必要と診断された。過去に、警告灯などがつかない状態で衝突被害軽減ブレーキが作動した経験もある。【ASV検索対象】 |
| 2025/06 | LDA-DJ5AS | 電気装置 | 67,000km | 音楽データが入ったUSBをカーナビから抜いたところ、「ヒューン」という異音がしてカーナビ画面が電圧降下のように一瞬消えかけるなどの現象が発生した。一度エンジンを停止し、再度スタートしたところ、起動はしたが異臭を感じ、車外に出るとボンネットから白煙の発生を確認。ただちにエンジンを停止し、ボンネットを開けるとバッテリー後部から発煙しており、シューという音とともに20分程度燃焼状態が継続した。 |
| 2025/01 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 76,284km | 車の前側からカタカタと大きい異音が鳴り、モニターに車の充電システムに異常があるので停止してくださいと出た。 |
| 2024/11 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 130,000km | オルタネーターのプーリーが破損したため、走行中に異音が発生するとともに加速不良、電圧低下が起こり、エラーのランプが点灯した。 |
| 2024/10 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 108,539km | 部品が脱落した音と共に、緊急に停止するようナビに表示がでた。ディーラーで確認したところ、オルタネータープーリーの脱落と診断された。 |
| 2024/04 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 121,000km | 高速道路走行中にオルタネータのプーリーが破損・ベルト切断し、走行不能になった。 |
| 2023/04 | LDA-DJ5AS | 電気装置 | 125,330km | 車庫から車を出した際に「ボキッ」という大きな音がしてパネルに「発電能力を失いました」のメッセージ表示された。ボンネットを空けるとオルタネーターの軸が折れ、ベルトが落下していた。 |
| 2022/01 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 200,000km | オルタネータープーリーが破損し、発電しなくなったため、表示パネル上に警告が表示された。車はまだ正常に動き続けたため、そのまま運転を継続したところ、路上で突然エンジンが止まり、その場で走行不能になってしまった。 |
| 2021/12 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 60,000km | センターディスプレイの上端にクラックが入った。 |
| 2021/12 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 46,500km | 幹線道路走行中にウインカーを点滅させていないのにブラインドスポットモニタリング(BSM)の警告音が鳴動した。2回目は、1車線幅の山道を走行中にBSM OFF警告灯が点灯したため、BSMをOFFにしようとしたらボタンが反応しなかった。山道を20分ほど走行した後、外観を確認して異常が無かった為エンジンをオフにすると警告灯が消灯した。ディーラーで確認したところ、BSMユニットの不調と診断され交換をした。 |
| 2020/06 | DBA-DJ3FS | 電気装置 | 25,000km | エンジンを始動しようとしたが、エンジンがかからなかったため、エンジンルームを開けたところ、プラグコードの配線が焼けただれていた。 |
| 2017/09 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 84,982km | 走行中に「充電システム異常、直ちに安全な所へ停車せよ」というメッセージが表示されるとともにバッテリーマークが点灯した。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
デミオの他の症状
警告灯が点いた(57)振動する(25)異音がする(22)燃料系の不具合(17)ブレーキの不具合(14)エンジンが止まる・かからない(12)走行できなくなった(12)
他の車種の「電装品が動かない」
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