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ホンダ N-BOXで「電装品が動かない」の報告28件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-BOXで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-BOX/電装品が動かない
28件
- この車種に報告されている不具合の全件数432 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置保安灯火
- 走行距離の中央値24,700km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | 6BA-JF3 | 保安灯火 | 23,000km | リアパワーウィンドウの窓ガラスを保持する部品の破損により、ガラスが勝手に落ちる。 |
| 2025/12 | DBA-JF3 | 保安灯火 | 72,000km | 運転席側後部座席のパワーウィンドウが故障し、ガラスがストンと落ち、そのまま上がらなくなった。 |
| 2025/11 | DBA-JF3 | 保安灯火 | 21,900km | 左右後席パワーウインドウが壊れた。 |
| 2025/11 | 6BA-JF3 | 保安灯火 | 43,618km | パワーウインドウの開閉が突然できなくなった。後部座席の両側が同じくらいの時期に故障した。 |
| 2025/10 | 6BA-JF3 | 保安灯火 | 64,000km | 右後席のパワーウインドウを開けた際に窓ガラスが滑り落ちた。ガラスを閉めようとしたが、異音がして閉まらない。 |
| 2025/02 | DBA-JF3 | 保安灯火 | 15,000km | 後席パワーウインドウガラスの開閉ができなくなった。 |
| 2025/01 | DBA-JF3 | 電気装置 | 25,838km | いつも通りエンジンをかけたところ、CMBS、ACC、LKAS、路外逸脱抑制の警告灯が点灯し、警告音がずっと鳴っている状態になった。ディーラーで確認したところ、フロントカメラの故障と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/01 | 6BA-JF3 | 保安灯火 | 33,400km | パワーウインドウのスイッチを操作した際にガタンと音がして、スイッチを操作しても窓が上下出来なくなった。少し前よりウインドウを下げる時に異音がしていた。 |
| 2024/10 | DBA-JF3 | 電気装置 | 72,768km | アクセルペダルを踏んでも加速しない。エンジン回転数が500rpm前後を行ったり来たりしてエンストしそうな気配があった。アクセルペダルを踏み直したら前後に揺れるほどガタガタした。 |
| 2024/07 | 6BA-JF4 | 保安灯火 | 18,000km | 後席パワーウインドウの不良により、窓ガラスが落ち、閉められなくなった。 |
| 2024/05 | 6BA-JF3 | 保安灯火 | 23,900km | 左右後席のパワーウインドウが壊れ、窓ガラスが落ちた。 |
| 2024/05 | 6BA-JF3 | 保安灯火 | 12,870km | エンジンを始動し、左リヤドアの窓ガラスを運転席のパワーウィンドウスイッチを使用して下げようとしたところ、10cm程度しか下がらなかったため、今度はウィンドウを上げようとスイッチを押したところ「バキッ」と言う音が生じ、窓が上げ下げできなくなった。 |
| 2024/01 | 6BA-JF4 | 保安灯火 | 56,000km | 左後席のパワーウインドウの作動が安定せず、カタカタと異音が出ていたが、その後完全に動かなくなった。 |
| 2023/10 | DBA-JF3 | 保安灯火 | 19,000km | 運転中、助手席側パワーウィンドウを下げたところ、部品が破損する音がしてそのままパワーウィンドウが落ちて閉まらなくなった。 |
| 2023/09 | 6BA-JF3 | 保安灯火 | 18,579km | パワーウインドウを操作中に後ろの方からガタンと音がして右のスライドドアのガラスが突然落下した。 |
| 2023/08 | DBA-JF3 | 保安灯火 | 29,720km | 運転席のパワーウインドウスイッチにて左リヤの窓ガラスを操作していたところガタンと音がして突然窓ガラスが落下した。その後窓ガラスが全く閉まらなくなった。整備工場で確認した結果、左スライドドアガラスのパワーウインドウレギュレーター取付け部分(ステー)が接着不良でガラスから剥離し保持できなくなったガラスがドアパネル内に落下した。 |
| 2023/07 | 6BA-JF3 | 保安灯火 | 24,636km | リアスライドドアの窓ガラスがガタガタ音がして動いたり動かなかったりした。ディーラーで確認した結果、窓ガラスをパワーウィンドウの上下機構に連結するブラケットがガラスから剥がれていると判った。 |
| 2023/07 | 6BA-JF3 | 電気装置 | — | 走行中にエンジン異常ランプが点灯し突然の減速してアクセルペダルを踏んでも加速しなくなった。 |
| 2023/06 | DBA-JF4 | 電気装置 | 102,800km | 走行中に坂道で吹けなくなり、エンジン警告灯が点灯して、エンジン回転数が下がり走行不能になる。ディーラーで診断した結果、1番、3番にて失火が確認された。 |
| 2023/04 | 6BA-JF3 | 保安灯火 | 15,900km | 運転席側の後部座席のパワーウインドウの動きがおかしくなった。ディーラーで確認した結果、ガラスボルト取付け部が外れているため、ガラスレギュレーターとスライドドアガラスの交換が必要と診断された。 |
| 2022/08 | DBA-JF3 | 保安灯火 | 36,800km | 右後席のパワーウインドウが作動時にガタガタと異音が出るようになったため、整備工場に相談して部品交換をしてもらったが、2022年4月に窓が全開のまま閉められなくなった。改めて整備工場で確認したところ、ガラスを止めているネジ部が外れかかっていて、ガラスの交換が必要になると診断された。 |
| 2022/08 | DBA-JF3 | 保安灯火 | 24,700km | 左後席スライドドアのパワーウインドウを開けようとした際にバリッと音がして、ガラスの下部の角が割れた。 |
| 2022/07 | DBA-JF3 | 保安灯火 | 44,400km | パワーウィンドウスイッチを押しても開かず、何度か押すと大きな音と共にガラスが開きっぱなしになった。 |
| 2022/07 | DBA-JF4 | 電気装置 | 26,800km | エンジンをかけたところ警告灯ランプ点灯、焦げくさい匂いがした。ディーラーで確認したところ、失火が確認され、エキゾーストバルブ、シリンダーヘッドガスケット等の交換になった。 |
| 2022/06 | DBA-JF3 | 電気装置 | — | エンジンを始動したところ、パネル状にホンダセンシング関係の機能が停止している警告が出た。購入店で確認したところ、コンピューター不良であり、交換修理が必要であると診断された。 |
| 2021/01 | DBA-JF3 | 保安灯火 | 17,500km | 走行中に異音がしてリアパワーウィンドウのガラスとアームを接続するパーツが2本とも折れた。 |
| 2020/07 | DBA-JF3 | 電気装置 | — | バッテリーあがりをし、販売店でバッテリー不良と診断されて交換を行ったが、再び上がってしまった。 |
| 2019/04 | DBA-JF3 | 電気装置 | 13,000km | プラグ失火により、追い越し車線走行中、チェックエンジンの他、警告灯が多数点灯した。 |
参考:この車種のリコール(22件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
車両挙動安定化制御システム(ビークル スタビリティ アシスト:VSA)において、エアコン停止制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ倍力装置への負圧供給が低下することがある。 また、ブレーキ倍力装置への負圧が不足した際にブレーキペダルの操作力を補助するブレーキ液圧制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ液圧を適切に調整できないことがある。 そのため、ブレーキ倍力装置の負圧が不足した場合やブレーキ液圧を適切に調整できない場合に、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
N-BOXの他の症状
警告灯が点いた(90)異音がする(72)エンジンが止まる・かからない(71)ブレーキの不具合(52)燃料系の不具合(28)走行できなくなった(26)自動ブレーキ・運転支援の不具合(25)変速の不具合(18)振動する(17)エアコンが効かない(12)
他の車種の「電装品が動かない」
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