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ホンダ N-BOXで「エアコンが効かない」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-BOXでエアコンが効かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-BOX/エアコンが効かない
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数432 件
- そのうちこの症状3%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値14,300km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | 6BA-JF3 | エンジン | 14,000km | エアコン使用時、アクセルペダルから足を離してもスピードが落ちない。エンジンが吹き上がるため、通常よりブレーキペダルを強く踏むことになり、燃費も低下する。 |
| 2024/08 | DBA-JF3 | エンジン | 14,300km | エアコン使用時にアイドリングアップによりエンジンブレーキが効かなくなる。 |
| 2023/09 | DBA-JF3 | エンジン | 16,000km | 朝一にエアコンONでエンジンを掛けると大きなジャラジャラ音が出だした。ディーラーで電動ウエイストゲートのチャタリング音で、冷間始動時直後のエアコンのコンプレッサーのマグネットスイッチが入る2000から2500rpmで音が大きくなり、それが響いているものと説明を受けた。 |
| 2023/08 | DBA-JF3 | その他 | 8,400km | エアコンガス漏れでクーラーが効かない。 |
| 2023/06 | 6BA-JF3 | エンジン | 3,227km | 冷房最強で外気温差が激しい時、走行中及びエンジン停止後約30秒の間、ベルトのあたりよりポコポコカタカタと異音発生した。消音しかける時、音発生源辺りから小さな閃光(放電)が確認された。 |
| 2022/05 | 6BA-JF3 | その他 | — | エアコンが作動している状態で、エンジンブレーキ中、エアコンのコンプレッサーが切れるとエンジンブレーキが効かなくなり、車がスッと前に出る挙動になる。 |
| 2020/12 | DBA-JF3 | エンジン | 17,312km | エアコン作動時に、アクセルオフ状態でもアイドルアップが約1500rpmをキープし、約40km/hで走り続けてしまう。 |
| 2019/10 | DBA-JF3 | エンジン | 30,000km | 下り坂でのエンジンブレーキ使用時、アクセルペダルを踏んでないのに勝手にアクセルを煽ってしまい加速するので怖い。エアコンを入れると顕著に発生する。 |
| 2019/10 | DBA-JF3 | エンジン | 2,000km | エアコン使用時、アイドルアップによりエンジンブレーキが効かなくなり、下り坂ではアクセルOFFでも減速しないで加速してしまう。 |
| 2019/08 | DBA-JF3 | エンジン | — | エアコンを使っていると、坂道などでのエンジンブレーキ時に減速感が発生せず、むしろ加速感が出る。 |
| 2019/08 | DBA-JF3 | 制動装置 | — | エアコンを入れた状態でブレーキペダルを操作すると、普段の半分くらいの制動力しか出ない時や、ワンテンポ遅れて制動力が増加する挙動が出る。 |
| 2018/09 | DBA-JF3 | 制動装置 | — | エアコンを使用した状態で、車庫入れなどの低速運転をしていると、ブレーキペダルが奥へ入り込む。 |
参考:この車種のリコール(22件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
車両挙動安定化制御システム(ビークル スタビリティ アシスト:VSA)において、エアコン停止制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ倍力装置への負圧供給が低下することがある。 また、ブレーキ倍力装置への負圧が不足した際にブレーキペダルの操作力を補助するブレーキ液圧制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ液圧を適切に調整できないことがある。 そのため、ブレーキ倍力装置の負圧が不足した場合やブレーキ液圧を適切に調整できない場合に、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
N-BOXの他の症状
警告灯が点いた(90)異音がする(72)エンジンが止まる・かからない(71)ブレーキの不具合(52)電装品が動かない(28)燃料系の不具合(28)走行できなくなった(26)自動ブレーキ・運転支援の不具合(25)変速の不具合(18)振動する(17)
他の車種の「エアコンが効かない」
セレナ(60)ノート(47)エクストレイル(26)デリカ(22)ワゴンR(18)インプレッサ(15)FREED+(12)フォレスター(11)スペーシア(11)XV(11)スカイライン(11)DAYZ(10)
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