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ホンダ N-BOXで「変速の不具合」の報告18件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-BOXで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-BOX/変速の不具合
18件
- この車種に報告されている不具合の全件数432 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値20,400km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/05 | DBA-JF3 | 動力伝達 | 54,000km | CVTの内部から異音が出るようになった。 |
| 2025/03 | DBA-JF4 | 動力伝達 | 120,000km | CVTが破損し、走行不能になった。 |
| 2024/08 | DBA-JF3 | 動力伝達 | — | 40km/h・2000rpmくらいからアクセルオン・オフしたときにCVTが低いギアレンジのままで変速しないため、急加速、急減速の挙動になる。 |
| 2024/05 | DBA-JF4 | 動力伝達 | 173,000km | 走行中にバタバタと異音がして、信号待ちから発進する際にエンジンは回るがタイヤに動力が伝わらなくなった。 |
| 2024/02 | 6BA-JF3 | 動力伝達 | — | 右折のため交差点内で停止後、矢印信号に従い軽くアクセルペダルを踏み始めた途端にトップスピードで加速した。 ECONモードはONの状態だったにかかわらず、アクセル制御は全くなかった。 |
| 2022/12 | DBA-JF3 | 動力伝達 | 90,200km | 高速道路を走行中、突然動力が伝わらなくなり、停止した。路肩の緊急電話にてレッカー要請し、ディーラーで確認をしたところ、CVTの回転センサーの先端が破損しているとのことで、CVT一式の交換をすることになった。 |
| 2022/11 | 6BA-JF3 | 動力伝達 | 14,966km | 走行中ガクついてギクシャクする。ブレーキペダルを踏んで速度が落ちだしたところで前に押し出される。 |
| 2022/06 | DBA-JF3 | 動力伝達 | 20,400km | 駐車場にてミッションオイルが漏れていることに気が付いた。ディーラーで確認したところ、ミッションに亀裂のような穴があると診断された。 |
| 2022/04 | 6BA-JF3 | 動力伝達 | — | 出庫時にエンジン始動、サイドブレーキ解除後にシフトをDに入れて発信するも、インパネの表示がRとなっていたためブレーキで停止させた。その後、念のためシフトをRに入れてインパネ表記もRであることを確認後バックさせようとアクセルを踏むと前進したため停止の上でエンジンも停止させた。エンジン再起動後は上記事象は解消。なお、上記事象発生時、バック音は鳴らなかった。 |
| 2022/04 | 6BA-JF4 | 動力伝達 | 13,000km | タイヤ交換のために、ジャッキアップをしたところ、後輪シャフトが錆びているのを発見した。 |
| 2022/02 | 6BA-JF3 | 動力伝達 | — | 平たん路で、発進のためにブレーキペダルを放すと、車が後ろに下がる。 |
| 2020/08 | DBA-JF3 | 動力伝達 | — | 国4677(自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータ)のリコール対象車で、作業ミスにより警告灯が点灯し、Dで走行中に「N」の点滅表示になった。 |
| 2020/08 | DBA-JF3 | 動力伝達 | — | 走行中に突然警告灯が全点灯し、アクセルペダルを踏んでも速度が出なくなった。 |
| 2019/10 | DBA-JF3 | 動力伝達 | 3,300km | 警告ランプが複数点灯して、直後に動かなくなった。 |
| 2019/09 | DBA-JF3 | 動力伝達 | — | 一般道走行中、メーターパネルの警告灯及び警告メッセージが全て点灯した後、アクセルペダルを踏んでも前進せず、走行不能になった。エンジンはかかるが自力走行が不能になった。 |
| 2019/03 | DBA-JF3 | 動力伝達 | 1,000km | 納車1か月でCVT(無段変速機)からオイル漏れした。 |
| 2018/11 | DBA-JF3 | 動力伝達 | 12,000km | CVTの不良により、走行中に、メ-タ-パネル内の表示部分に突然、D・N・Lの文字が重なり表示され、トランスミッション故障の表示が出て立ち往生になった。 |
| 2017/12 | DBA-JF3 | 動力伝達 | — | CVT(無段変速機)の不良により、20km/h~60km/h位の速度域において、ホワンホワンと周期的な異音が発生する。 |
参考:この車種のリコール(22件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
車両挙動安定化制御システム(ビークル スタビリティ アシスト:VSA)において、エアコン停止制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ倍力装置への負圧供給が低下することがある。 また、ブレーキ倍力装置への負圧が不足した際にブレーキペダルの操作力を補助するブレーキ液圧制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ液圧を適切に調整できないことがある。 そのため、ブレーキ倍力装置の負圧が不足した場合やブレーキ液圧を適切に調整できない場合に、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
N-BOXの他の症状
警告灯が点いた(90)異音がする(72)エンジンが止まる・かからない(71)ブレーキの不具合(52)電装品が動かない(28)燃料系の不具合(28)走行できなくなった(26)自動ブレーキ・運転支援の不具合(25)振動する(17)エアコンが効かない(12)
他の車種の「変速の不具合」
セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)
「変速の不具合」を全車種で見る/N-BOXの車検費用と維持費