このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
日産 ジュークで「変速の不具合」の報告34件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 ジュークで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ジューク/変速の不具合
34件
- この車種に報告されている不具合の全件数79 件
- そのうちこの症状43%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値57,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/05 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 32,000km | 2014年にCVTのサービスキャンペーンの対象としてリプログラムを行った車で、車体下部でカラカラと音がなった。ディーラーで点検したところCVTのチェーンが緩んでいる可能性があり最悪の場合、走行中に止まると診断された。 |
| 2022/04 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 152,884km | タイヤの回転に同期するカタカタといった異音、加速時滑りを起こしているようなもたつきを感じた。ディーラーで確認したところ、CVTの故障で交換が必要と診断された。 |
| 2022/02 | CBA-NF15 | 動力伝達 | 78,787km | CVTの不良により、変速しない、駐車場での切り返しでR・Dに入れてもエンジンのみ空回りするなどの症状が出るようになった。 |
| 2021/09 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 85,000km | 一時停止から発進する際にドンという音がしてアクセルペダルを踏んでも前進しなくなった。クリーピングでの前進もしなかった。 |
| 2021/06 | CBA-F15 | エンジン | 32,700km | 変速機をMTモードにし、アクセルをスポーツモードにして運転すると、アクセルとスロットルのプログラム連携不良によりハンチングが発生し、うまく走れなくなる。ディーラーに相談したところ、一度CVT交換が行われたが、症状が解消せず、その後はターボチャージャーの圧力調整弁から異音が出るようになった。 |
| 2021/06 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 33,000km | 走行中にエンジン回転数がバタつく、発進停車時に異常な振動が出る。整備工場の診断で、CVTの滑りが確認された。 |
| 2021/02 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 88,000km | 坂道発進時にCVTが急に破損したため、前進出来なくなり、一旦ブレーキをかけ再度アクセルペダルを踏むも加速せず、車両が後退した。ゆっくり後退して平坦地でチェックしたところ、バックは出来るものの前進は一切できない状態であった。 |
| 2021/02 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 140,000km | 購入から6年目(83000km)時にCVTの不具合で周防港不能になり、修理をしたが、それから3年後に再びCVTが故障し、アクセルペダルを踏むとガンと大きな音がして走らなくなった。 |
| 2020/09 | CBA-NF15 | 動力伝達 | 57,000km | CVTの不具合により、高速を一定速度で走行中、ガクガクと異常な振動が出はじめ、数日後にチェックランプが点灯した。 |
| 2020/07 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 65,000km | 中央道の上り坂走行時、CVTの不具合で走行できなくなったため、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2020/07 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 90,000km | CVT(無段変速機)の不良により、走行中にオレンジ色の警告灯が点くようになった。 |
| 2020/05 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 66,000km | CVTの警告灯が点灯した。 |
| 2020/03 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 56,102km | CVTの不具合により、前進、後進共にエンストしてしまうようになった。 |
| 2019/11 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 5,300km | CVTから異音が発生し、走り出し時にうまくつながらない症状が出た。 |
| 2019/09 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 50,000km | CVTの不良により、発進時にガクガクと異常な振動が出るとともに、チェックランプが点灯した。 |
| 2019/05 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 55,400km | CVTの不良により、チェックランプが点灯して坂道を上れなくなった。 |
| 2019/02 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 39,000km | CVT(無段変速機)の不具合により、一般道路を走行中にミッション付近からキュルキュルとガタガタと異音が発生し、異常な衝撃と走行中の変速に差異が起きるようになった。 |
| 2018/07 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 159,200km | CVT(無段変速機)の不良により、約200km走行後、前進しなくなり、アクセルペダルを踏んでも、エンジン回転数が上がらなくなった。 |
| 2018/05 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 56,060km | CVT(無段変速機)の不良により、低速走行時に車外に聞こえるほどの異音が発生する。 |
| 2018/05 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 54,395km | 店舗の駐車場から道路へ合流時、アクセルペダルを踏んだ瞬間にエンジン近くから「ガン!」という大きな音がし、前進しなくなった。 |
| 2018/01 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 4,600km | 高速道路を走行中に突然カチーンという音とともに急ブレーキ状態で車が止まってしまった。 |
| 2017/10 | DBA-YF15 | 動力伝達 | — | エンジンは掛かるが、メーターパネルのシフトポジション表示がされず、車が動かない。 |
| 2017/09 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 65,000km | 高速になると、CVT(無段変速機)からカタカタ異音がし、ノッキングのようなギクシャクした挙動が出る。 |
| 2017/06 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 87,600km | 長時間運転をすると、メーターパネルにオレンジ色のチェックランプが点灯する。 |
| 2017/05 | CBA-NF15 | 動力伝達 | 28,760km | CVT(無段変速機)から加速・減速に合わせて唸るような異音がする。 |
| 2017/04 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 70,000km | CVT(無段変速機)の不具合により、高速道路を走行中に突然失速し、走行不能になった。 |
| 2017/03 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 76,100km | CVT(無段変速機)の不良により、走行中にガタガタと異音が出るようになった。 |
| 2017/02 | CBA-NF15 | 動力伝達 | — | CVT(無段変速機)の制御不良により、高速道路の合流等での加速時に、不必要に低いギアレンジを選択し続け、長い時で15分程度、そのまま変速をしなくなる。 |
| 2016/11 | CBA-NF15 | 動力伝達 | 41,700km | CVT(無段変速機)の不良により、高速走行中に突然減速しはじめ、止まってしまった。 |
| 2016/08 | DBA-YF15 | 動力伝達 | — | 坂道で一旦停止後や、信号待ち後の発進時に、CVTが滑っている状態になり加速しない症状が出る。 |
| 2015/02 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 60,600km | 33200kmを超えたあたりで、スポーツモード走行中にエンジン警告灯が点灯した。日産ディーラーに入庫して、CVT(無段変速機)の熱センサー異常で対策をしたが、しばらくしてノーマルモードで走行中に、再びエンジン警告灯が点灯したため、再び日産ディーラーに入庫し、CVTの熱センサー異常でCVTを新品に交換した。 |
| 2014/10 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 40,000km | CVTの故障により、高速道路を走行中にエンジン回転が上下を繰り返し、ギア比がハイレンジに固定されて発進が困難になった。 |
| 2013/04 | DBA-YF15 | 動力伝達 | — | 駐車して車を降りたところ、シフトレバーをPレンジにして停めたにも関わらず車が動き出したため、自分の車に衝突されて怪我をした。 |
| 2012/09 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 28,000km | CVT(無段変速機)の不良により、20°の傾斜の坂道を上ろうとしたところ、前進しなくなった。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
ブレーキマスターシリンダにおいて、倍力装置内部のスプリングの製造のバラツキを考慮した設計をしていなかったため、ピストンが傾いて押されカップシールとの摺動抵抗が高くなり、ブレーキペダルを速く踏みこんだ際にカップシールが捲れることがある。そのため、シール部から倍力装置内部にブレーキ液が漏れ、そのままの状態で使用を続けると警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下して制動距離が長くなるおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
ジュークの他の症状
他の車種の「変速の不具合」
セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)