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日産 ジュークで「異音がする」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 ジュークで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ジューク/異音がする
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数79 件
- そのうちこの症状22%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値56,060km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/01 | DBA-YF15 | その他 | 78,000km | ランプ消し忘れ警報ブザーから、金属音のような異音が発生するようになった。ディーラーで確認したところ、アンプリファイアASSYの故障と診断された。 |
| 2024/09 | CBA-F15 | 電気装置 | 92,878km | 走行中にシュルシュルと異音がし、その後ポンッと物が跳ねる音がした。メーターには赤い警告が点いていた。車両を確認すると電気部品が使えなくなり、車両下部に冷却水も漏れていたため、ロードサービスを要請して調べてもらった結果、オルタネータープーリーが外れて脱落し、補機ベルトが外れていた。 |
| 2024/05 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 32,000km | 2014年にCVTのサービスキャンペーンの対象としてリプログラムを行った車で、車体下部でカラカラと音がなった。ディーラーで点検したところCVTのチェーンが緩んでいる可能性があり最悪の場合、走行中に止まると診断された。 |
| 2022/04 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 152,884km | タイヤの回転に同期するカタカタといった異音、加速時滑りを起こしているようなもたつきを感じた。ディーラーで確認したところ、CVTの故障で交換が必要と診断された。 |
| 2021/06 | CBA-F15 | エンジン | 32,700km | 変速機をMTモードにし、アクセルをスポーツモードにして運転すると、アクセルとスロットルのプログラム連携不良によりハンチングが発生し、うまく走れなくなる。ディーラーに相談したところ、一度CVT交換が行われたが、症状が解消せず、その後はターボチャージャーの圧力調整弁から異音が出るようになった。 |
| 2019/11 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 5,300km | CVTから異音が発生し、走り出し時にうまくつながらない症状が出た。 |
| 2019/02 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 39,000km | CVT(無段変速機)の不具合により、一般道路を走行中にミッション付近からキュルキュルとガタガタと異音が発生し、異常な衝撃と走行中の変速に差異が起きるようになった。 |
| 2018/05 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 56,060km | CVT(無段変速機)の不良により、低速走行時に車外に聞こえるほどの異音が発生する。 |
| 2018/02 | DBA-YF15 | エンジン | 43,700km | エンジンからカタカタと異音がする。 |
| 2017/09 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 65,000km | 高速になると、CVT(無段変速機)からカタカタ異音がし、ノッキングのようなギクシャクした挙動が出る。 |
| 2017/05 | CBA-NF15 | 動力伝達 | 28,760km | CVT(無段変速機)から加速・減速に合わせて唸るような異音がする。 |
| 2017/03 | DBA-YF15 | 動力伝達 | 76,100km | CVT(無段変速機)の不良により、走行中にガタガタと異音が出るようになった。 |
| 2017/02 | DBA-YF15 | 乗車装置 | 62,000km | ドアストッパー部のドアパネルが割れたため、ドアを開閉するとギギギッと擦れるような異音が出るようになった。 |
| 2016/07 | CBA-NF15 | その他 | 54,000km | 雨が上がり高速道路の路面が濡れている状態で約100km/hで走行すると、インストルメントパネル付近から「パチパチ」と連続した音がする。 |
| 2013/02 | DBA-YF15 | 車枠・車体 | — | リヤシート左後方から異音がし、外気が吹き込んで来る。 |
| 2012/12 | DBA-YF15 | 車枠・車体 | — | 左後席付近からきしみ音が発生しており、販売店に3~4回入庫して調整・修理作業を受けているが、作業後数日で再発し、未だに直らない。 |
| 2012/10 | DBA-YF15 | 乗車装置 | — | 運転席のフレームの不良により、ガタガタ音がする。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
ブレーキマスターシリンダにおいて、倍力装置内部のスプリングの製造のバラツキを考慮した設計をしていなかったため、ピストンが傾いて押されカップシールとの摺動抵抗が高くなり、ブレーキペダルを速く踏みこんだ際にカップシールが捲れることがある。そのため、シール部から倍力装置内部にブレーキ液が漏れ、そのままの状態で使用を続けると警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下して制動距離が長くなるおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
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