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トヨタ アルファード ヴェルファイアで「異音がする」の報告28件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ アルファード ヴェルファイアで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アルファード ヴェルファイア/異音がする
28件
- この車種に報告されている不具合の全件数147 件
- そのうちこの症状19%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値72,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 80,000km | 走行中にシフトレバーからウイーンと異音がするようになった。整備工場で確認したところデフからの音で、解消するには交換が必要と診断された。 |
| 2026/02 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 60,900km | 走行中、踏切の手前でカタカタカタと音が鳴り、エンジンがかかったまま車両が停止し、その後アクセルペダルを踏んでも走行不能となり道路渋滞を招いた。ディーラーで確認したところ、CVTのチェーンの破損と診断された。 |
| 2025/07 | DBA-AGH35W | 動力伝達 | 83,000km | 走行中にトランスミッションから異音が発生した。ディーラーで確認した結果、載せ替えが必要と診断された。 |
| 2025/06 | DBA-AGH35W | 動力伝達 | 152,700km | CVTのベアリング不良によりキーという異音がするようになった。 |
| 2025/06 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 57,000km | CVTから異音がするようになった。ディーラーで確認した結果、トランスミッション内部のベアリングが壊れている可能性があり、交換が必要と診断された。 |
| 2025/01 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 76,000km | CVTのベアリング不良により、ウイーンとモーターのような異音が出るようになった。 |
| 2025/01 | DBA-AGH35W | 動力伝達 | 110,000km | 走行中にCVTから異音がするようになった。 |
| 2025/01 | DBA-AGH35W | 動力伝達 | 63,000km | 走行中タイヤの回転と同じような周期でキュンキュンと音がする。ディーラーで確認したところ、トランスミッションの交換が必要と言われた。 |
| 2024/07 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 120,000km | 走行中に警告ランプが付き、登坂時に速度が出なくなる症状が発生し、ディーラーでトルクコンバーターの修理を行ったが、その数週間後に異音が出るようになった。 |
| 2024/07 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 73,000km | 走行中、エンジンルームより、モーター音のような異音が発生した。ディーラーでCVT故障と診断された。 |
| 2024/06 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 74,159km | 速度が30km/h以上になるとフロントからウィーンと異音がする。ディーラーで確認の結果、トランスアクスル一式の交換が必要と診断された。 |
| 2024/05 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 110,000km | 走行中に異音がしていたところ、ある日突然にエンジン警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、CVT異常のため交換が必要と診断された。 |
| 2023/12 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 72,000km | 走行中にCVTから異音が出る。ディーラーで確認したところ、「いずれ本格的に故障し突然急減速、急加速を伴い自走できなくなるためCVTの交換になる」と説明された。 |
| 2023/03 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 92,300km | CVT内部から異音が出ている。 |
| 2022/11 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 70,680km | 走行中にCVTから異音が出るようになった。ディーラーでトランスアスクルASSY取替の見積もりが出た。 |
| 2022/11 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 89,200km | 走行中にCVTから異音が出るようになった。ディーラーでトランスアスクルASSY取替の見積もりが出た。 |
| 2022/11 | DBA-AGH30W | 動力伝達 | 84,600km | 走行中にCVTから異音が出るようになった。ディーラーでトランスアスクルASSY取替の見積もりが出た。 |
| 2021/06 | DAA-AYH30W | 車枠・車体 | — | 助手席からカタカタビビり音が発生する。 |
| 2019/11 | DAA-AYH30W | 制動装置 | 34,450km | 前輪のブレーキキャリパーの不良により、ブレーキパッドの減りが著しく偏り、内側のパッドが7~8割残っているにも関わらず、外側のパッドが完全に磨滅し、パッドが脱落してしまった。また、この車両の前輪ブレーキパッドのウェアインジケータは、内側にしか付いておらず、外側パッドが摩耗しても異音が出ない状態だった。 |
| 2019/02 | DBA-AGH30W | 車枠・車体 | — | 悪路走行中に天井ルーフイルミネーション辺りからカタカタ、パキパキと異音がする。 |
| 2018/11 | DBA-GGH30W | 動力伝達 | 1,210km | 40km/hぐらいに減速した時に変速ショックとミッション部からカタッカタッと音がする。交差点などで減速(完全停止していない状態)からの加速時にアクセルの反応がなく、一拍おいてから急に加速する。(エコモードON・OFF関係なし) |
| 2018/02 | DBA-AGH35W | 制動装置 | 25,000km | 気温がマイナス5度以下で長時間停車しておくと自動パーキングが固着し、再始動した時に、バンと異音が発生してブレーキパッドが無理やり剥がれるような解除をして車が動き出す。 |
| 2017/07 | DAA-AYH30W | 乗車装置 | 22,000km | 2列目右シート稼働時にゴーと異音がするようになった。2列目右シートのオットマンが床に付いてしまい、オットマンを収納出来なくなってしまった。運転席パワーシートよりガクガクと異音がするようになった。プッシュスタートボタンを押しても運転席シートがメモリ通りに動かない事が度々起こるようになった。 |
| 2017/07 | DAA-AYH30W | 乗車装置 | 22,000km | リアバックドア開閉時にギシギシと異音がするようになった。リアバックドアがクローズボタンを押しても自動で閉まらなくなってしまった。左側セカンドドア窓付近よりコトコトと異音がするようになった。右側セカドドアのロックが外れなくなってしまった。 |
| 2017/07 | DAA-AYH30W | 車枠・車体 | 22,000km | 右セカンドシートのTRDドアスタビライザーからコツコツと異音がするようになった。 |
| 2017/07 | DAA-AYH30W | 保安灯火 | 22,000km | フロントワイパーよりビリビリと軋み音がするようになった。 |
| 2017/07 | DAA-AYH30W | 車枠・車体 | 22,000km | サスペンションと左リアパネルの共鳴により、左リアよりカサカサと異音がするようになった。 |
| 2015/10 | DAA-AYH30W | 車枠・車体 | 7,071km | 路面の舗装が悪い道を走ると、ダッシュボードのエアコン吹き出し口付近からガタツキ音がする。 |
参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
(1)オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。 (2)ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取付部に応力が繰返しかかることで亀裂や緩みが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、モールディングが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
(1)オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。 (2)ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取付部に応力が繰返しかかることで亀裂や緩みが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、モールディングが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
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