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トヨタ プリウス αで「異音がする」の報告37件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ プリウス αで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
プリウス α/異音がする
37件
- この車種に報告されている不具合の全件数146 件
- そのうちこの症状25%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値30,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2021/08 | DAA-ZVW41W | 電動機(モーター) | 125,000km | 交差点発進時、アクセルペダルを踏み込むとガクンと異音、振動があり、ハイブリッドチェックランプが点灯して走行不能になった。エンジン再始動にてエンジンは始動でき、ハイブリットシステム不動・チェックランプ点灯は継続していたが、エンジンは動くので自走にて帰宅した。 |
| 2021/07 | DAA-ZVW41W | エンジン | 114,355km | ハイブリッドモードで停止中、エンジンからガタガタ音と振動がしてその後走行不能になった。 |
| 2021/06 | DAA-ZVW40W | 電気装置 | 179,236km | インテリジェントパワーモジュールの故障により、一般道路を走行中、交差点手前減速時に、異音とガクッという感覚とともに警告灯が点灯して走行不能となり、再始動もできなくなった。 |
| 2021/04 | DAA-ZVW40W | 車枠・車体 | 14,800km | 走行中にキーンという音がする。耳鳴りがやまない健康被害を受けた。 |
| 2019/12 | DAA-ZVW41W | 乗車装置 | 30,000km | 動き出す時や、減速時、曲がる時などにおいて、シート(前後スライド、背もたれ角度)がカタカタ動き、体も一緒に動いて運転に集中できない。座席と一緒に体が動くのでアクセルペダル等の踏み込み量が変わってしまう。 |
| 2019/07 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | 129,735km | ブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、ブレーキペダルを踏むと異音がする。 |
| 2019/07 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | 142,885km | ブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、ブレーキペダルを踏むと異音がする。 |
| 2019/07 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | 336,100km | ブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、ブレーキペダルを踏むと異音がする。 |
| 2019/07 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | — | ブレーキブースター&ブースターポンプの不良により、ブレーキペダルを踏むと異音がする。 |
| 2019/02 | DAA-ZVW41W | 排ガス・騒音 | 52,597km | 冷間時にエンジンをかけると大きな異音と共にしゃくりながら発進する。警告灯、警告音などは鳴らない。 |
| 2018/11 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | 76,700km | 40~50km/h前後からブレーキで減速し、20km/h辺りから左前輪からカラカラと異音がする。 |
| 2017/11 | DAA-ZVW41W | 車枠・車体 | 93,100km | 減速時、40km/h以下になると、フロントからカラカラ音がする。 |
| 2016/07 | DAA-ZVW41W | 保安灯火 | 96,400km | ウインドウの上下をすると、締まり際などでガラスがガタガタする。 |
| 2015/01 | DAA-ZVW41W | エンジン | 36,210km | プッシュスタートを押して始動した際に、車が壊れるかと思うほどの振動と、大きな異音が出る。 |
| 2014/07 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | — | 走行開始直後にブレーキからギュッ、ギュッという異音が出た。 |
| 2013/08 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | 18,000km | 朝一番や雨が降った後などのブレーキが冷えた状態からの走向開始直後に、リヤブレーキからクイーンクイーンと引きずっているような異音がする。 |
| 2013/07 | DAA-ZVW40W | 制動装置 | — | ブレーキから異音がする。 |
| 2013/04 | DAA-ZVW40W | 制動装置 | 7,000km | ブレーキからフョーンという異音(鳴き)が発生する。 |
| 2013/03 | DAA-ZVW40W | 制動装置 | — | 朝一の発進時に後輪ブレーキから引きずっている様な音がする。 |
| 2013/03 | DAA-ZVW40W | 制動装置 | 12,000km | エンジン始動直後の走行時にブレーキ回りから「ふぁーんふぁーん」と大きな音が発生する。 |
| 2013/02 | DAA-ZVW40W | 制動装置 | 5,000km | 朝の始動時にブレーキから異音が出る。 |
| 2013/02 | DAA-ZVW40W | 制動装置 | — | エンジンをかけて走り出すときに後輪から異音がする。 |
| 2012/12 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | — | 発進時にリヤブレーキより「ファー、ファー」と異音がしている。販売店で何度か修理対応をしてもらったが、症状が改善しない。 |
| 2012/12 | DAA-ZVW40W | 制動装置 | 6,000km | 一晩駐車した後の朝一番の発進時等に、リアブレーキから「クッ、クッ」という異音が発生することがある。 |
| 2012/11 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | — | 使用を開始してしばらくの間、ブレーキから異音がでる。しばらく走行すると異音は消えるが、また次の日に使用を開始する時には症状が再発する。 |
| 2012/08 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | — | 朝一番に車を動かすと、40~50m走行する間にギーギーと異音が出る。 |
| 2012/08 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | 500km | 発進時に後輪のブレーキが引きずり、異音が出る。 |
| 2012/07 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | 3,000km | 3000km程走行後、朝のスタート時にブレーキから大きな異音が出るようになった。6月に販売店でブレーキ回りの清掃、当たり修正をして直ったが、1000km走行後にまた異音が出始めた。 |
| 2012/06 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | — | 朝一の発進時にブレーキから異音がする。 |
| 2012/06 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | — | リアブレーキの不具合により発進時に異音が出る。 |
| 2012/05 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | — | 朝一番や、3時間以上の駐車後に車を発進させる際、左後輪ブレーキが引きずり、異音が出る。 |
| 2012/04 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | 2,200km | 発進時にブレーキからファーンという異音が出る。 |
| 2012/03 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | 1,960km | 一晩停車後の朝一番の発進時等にリアブレーキから異音が出る。 |
| 2012/03 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | — | エンジン始動から300m位を走行するまでの間、後輪のブレーキが引きずり、異音が出る。 |
| 2012/03 | DAA-ZVW41W | エンジン | 7,000km | パワースイッチをONにし、停車したままでいるとエンジンが始動するが、その際にエンジンから金属がぶつかり合っているような激しい異音が出た。 |
| 2012/02 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | — | 発進時や制動時において、ブレーキ付近から異音がする。 |
| 2012/02 | DAA-ZVW41W | 制動装置 | 2,000km | 朝、発進すると、リアブレーキ周りからふぉんふぉんという何かを引きずっているような異音がする。周辺にいる人にもハッキリと聞こえる音量で、200~300mほど走ると音が消える。 |
参考:この車種のリコール(5件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。
運転者席シートベルトの非装着時警報装置において、バックル内の警報スイッチ接点の組付けが不適切なため、シートベルト脱着の繰返しにより接点が異常摩耗して、接点間に摩耗粉が堆積することがある。そのため、接点間が短絡し、シートベルトを正しく装着した場合でも警報が解除されないおそれがある。
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフモードに移行すべきところ、移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。
燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路(樹脂製)の端部形状が不適切なため、使用過程で当該端部に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。
ハイブリッドシステムにおいて、制御ソフトが不適切なため、電力変換器(DC-ACインバータ)の昇圧回路用素子が熱応力で損傷することがある。そのため、警告灯が点灯しフェールセーフのモータ走行となり、素子損傷時に電気ノイズが発生した場合には、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
プリウス αの他の症状
ブレーキの不具合(74)警告灯が点いた(26)意図しない加速・急発進(11)走行できなくなった(10)
他の車種の「異音がする」
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