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トヨタ プリウス αで「走行できなくなった」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ プリウス αで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
プリウス α/走行できなくなった
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数146 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置電動機(モーター)
- 走行距離の中央値109,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | DAA-ZVW40W | 電動機(モーター) | 70,400km | 走行中に突然ハイブリッドシステムが故障し走行不能になった。故障して停止している間に後続車が接触する事故になった。 |
| 2021/08 | DAA-ZVW41W | 電動機(モーター) | 125,000km | 交差点発進時、アクセルペダルを踏み込むとガクンと異音、振動があり、ハイブリッドチェックランプが点灯して走行不能になった。エンジン再始動にてエンジンは始動でき、ハイブリットシステム不動・チェックランプ点灯は継続していたが、エンジンは動くので自走にて帰宅した。 |
| 2021/07 | DAA-ZVW41W | エンジン | 114,355km | ハイブリッドモードで停止中、エンジンからガタガタ音と振動がしてその後走行不能になった。 |
| 2021/06 | DAA-ZVW40W | 電気装置 | 179,236km | インテリジェントパワーモジュールの故障により、一般道路を走行中、交差点手前減速時に、異音とガクッという感覚とともに警告灯が点灯して走行不能となり、再始動もできなくなった。 |
| 2019/08 | DAA-ZVW40W | 電動機(モーター) | 50,000km | インバーターとリレーの不良により、走行中に突然エンジンが停止し、走行不能になった。 |
| 2018/08 | DAA-ZVW41W | 電動機(モーター) | 49,000km | インバーターの不良により、走行中に、突然アクセルペダルを踏んでも走行できなくなった。パネルには異常をしめすランプが4ケ点灯していた。 |
| 2017/02 | DAA-ZVW40W | 電動機(モーター) | 85,100km | インバータユニットの素子の故障により、一般道走行中、ガソリンスタンドに入るためにブレーキを軽く踏んだとたんに「ガクッ」という挙動が発生したと同時にメータパネル内のハイブリッドシステム異常警告灯、エンジン警告灯、電子制御ブレーキ警告灯など複数の警告灯が点灯した。ガソリンスタンド内に惰性で進入して停車後、駐車エリアまで10mほど低速走行できたが、その後はDレンジが選択できなくなり、走行不能になった。 |
| 2016/04 | DAA-ZVW40W | 制動装置 | — | ディーラーがサイドブレーキを規定値よりきつく設定したため、高速走行中にサイドブレーキがかかってしまい、車体に振動が発生し、走行できなくなった。 |
| 2015/01 | DAA-ZVW41W | 電動機(モーター) | 109,000km | インバーターの不良により、400mほどの坂道を上っている途中に、何の警告もないまま突然エンジンの出力がなくなり、坂の途中で走行不能になった。 |
| 2014/06 | DAA-ZVW40W | 電動機(モーター) | 120,000km | インバーターの不良により、走行中に突然メーターの色が変わり、エンストのような状態で走行不能になった。 |
参考:この車種のリコール(5件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。
運転者席シートベルトの非装着時警報装置において、バックル内の警報スイッチ接点の組付けが不適切なため、シートベルト脱着の繰返しにより接点が異常摩耗して、接点間に摩耗粉が堆積することがある。そのため、接点間が短絡し、シートベルトを正しく装着した場合でも警報が解除されないおそれがある。
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフモードに移行すべきところ、移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。
燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路(樹脂製)の端部形状が不適切なため、使用過程で当該端部に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。
ハイブリッドシステムにおいて、制御ソフトが不適切なため、電力変換器(DC-ACインバータ)の昇圧回路用素子が熱応力で損傷することがある。そのため、警告灯が点灯しフェールセーフのモータ走行となり、素子損傷時に電気ノイズが発生した場合には、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
プリウス αの他の症状
ブレーキの不具合(74)異音がする(37)警告灯が点いた(26)意図しない加速・急発進(11)
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