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三菱 デリカで「走行できなくなった」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、三菱 デリカで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
デリカ/走行できなくなった
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数275 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値74,300km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | 3DA-CV1W | エンジン | 74,300km | 高速走行中にインタークーラーホースが脱落したため、過給圧が失われて急激な出力低下が発生し、高速道路路肩にて立ち往生した。整備事業者へ確認したところ、車検時の締め付け不足等によるものと説明があった。 |
| 2026/02 | 3DA-CV1W | エンジン | 165,000km | 駐車場から発進しようとしたところ、エンジン警告灯が点灯し、パワーステアリングが効かず、アクセルペダルを踏んでも操作通りに動かない、速度計表示も出ない、衝突被害軽減ブレーキが勝手に作動するなど、多数の症状が発生した。レッカーでディーラーへ搬送して検査を受けた結果、ターボのセンサー系統の不良と推定された。 |
| 2025/08 | LDA-CV1W | 保安灯火 | 130,000km | 高速運転中、突然ワイパーが動かなくなった。 |
| 2025/08 | 3DA-CV1W | エンジン | 49,000km | 走行中にエンジントルクが抜けて走行不能になった。その後エンジンは再始動できたものの、5km程度の道のりで数回エンストした。 |
| 2022/07 | LDA-CV1W | エンジン | 166,000km | マフラー出口及びその周囲へ煤が酷く着く(真っ黒になる)ようになる。走行中カーブに差し掛かり、アクセルoff、コーナー立ち上がりで再びアクセルペダルを踏み込んだが、エンジン回転数上がらずにアイドリング状態で走行不能になり、その後思い出したかのようにエンジンが回り出し、再び走行出来た。ディーラーにてEGR交換、インテークパイプ交換、煤清掃を行った。 |
| 2021/04 | DBA-CV5W | 動力伝達 | 70,356km | 一般道にて、発進直後に車体前部がガタガタしだし、ギアが入らなくなり、エンジン空ぶかし状態となった。その後エンジン警告灯が点灯した。自走不能となったため、レッカー車にてディーラーへ搬送した。ディーラーでも事象が再現し、調査した結果、CVT関係でエラーが検知されたため、リビルト品のCVTに交換したが、交換後も発進直後や低速走行時に車体前部がガタガタし、ギアが滑っているような事象が続いている。 |
| 2018/05 | DBA-CV5W | 動力伝達 | 110,000km | CVTの不良により、アクセルペダルを踏み込んでも全く動かなくなった。 |
| 2017/09 | LDA-CV1W | 電気装置 | 22,953km | エンジンコントロールユニット手前にあるリレーが焼き付いたため、一般道路走行中に突然エンジンが停止し、走行不能となった。再始動を試みたが多数の警告表示が出て始動できなかった。 |
| 2017/04 | LDA-CV1W | エンジン | 2,000km | インタークーラーホースが外れたため、突然バシューと大きな音が鳴り、走行不能になった。 |
| 2017/04 | DBA-CV2W | 電気装置 | 65,000km | 信号待ち中にアイドリングストップが作動し、約2分後に信号が変わり発進しようとしたがバッテリーが上がり自走できなくなった。メーターパネルにはすべてのランプが表示され、「キーが認識できない」とのメッセージが出たがセルを2回ほど回した後、何の反応もなくなった。 |
| 2016/11 | LDA-CV1W | かじ取り | 38,000km | ドライビングスクールでスラローム走行中、数本目のパイロンあたりでハンドルが動かなくなった。ブレーキペダルを踏んでスピードを緩めると回復した。 |
| 2016/05 | DBA-CV5W | 動力伝達 | 80,000km | CVT(無段変速機)の不良により異音がし始め、2015年には音が次第に大きくなり、エンジンが停止し、走行不能になった。 |
| 2016/02 | DBA-CV5W | 動力伝達 | 53,000km | CVT(無段変速機)の不良により、突然動力が滑って伝わらなくなったため、走行不能になった。 |
| 2016/01 | DBA-CV5W | 保安灯火 | 81,800km | ETACSのリレー不良により、前面ガラスのワイパーが動かなくなった。 |
| 2014/10 | DBA-CV5W | 保安灯火 | 111,000km | ディーラーで点検中、サンルーフが動かなくなった。 |
| 2014/07 | LDA-CV1W | エンジン | — | トランスファのリコール作業で、エンジンの吸気ホースが正しく接続されていなかったため、走行中に吸気ホースが外れて大きな爆発音とともに大量に白煙が出て走行できなくなった。 |
参考:この車種のリコール(46件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料圧力センサーのコネクターにおいて、エンジンルームへの高圧洗浄などによりコネクター内に水分が浸入することがある。そのため、燃料圧力センサーに異常が生じて燃料噴射量が増加することでエンジン破損に至るおそれがある。
ブレーキ倍力装置へ負圧を供給するためのバキュームポンプにおいて、内部チェックバルブの材質が不適切なため、厳寒期に氷点下を大きく下回る状況ではチェックバルブに付着した水分が凍結して固着することがある。そのため、ブレーキ倍力装置へ負圧が供給されず、ブレーキペダルの操作力が増加し、制動停止距離が伸びるおそれがある。
EGR(排気ガス再循環装置)バルブの内部モーターにおいて、渋滞路走行等における作動頻度が想定を超えており、内部モーターの配電ブラシが早期に摩耗し、導通不良となり、EGRバルブが作動しなくなることがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。
電動スライドドアの車外開閉用スイッチにおいて、製造不良によりゴムキャップに亀裂が入っているものがあり、亀裂部からスイッチ内部に浸入した水分により通電することがある。そのため、停車時や極低速走行時等の特定条件下で、意図せずスライドドアが開閉するおそれがある。
エンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、EGR(排気ガス再循環装置)経路内にデポジットが多く堆積することがある。そのため、堆積したデポジットにより、EGR経路内の排気ガスの流量が低下し、エンジン警告灯が点灯してアイドリングストップ機能が停止するおそれがある。または、堆積し硬質化したデポジットが剥がれ落ち、吸気バルブに噛み込むことにより、エンンストし再始動できなくなるおそれがある。
デリカの他の症状
警告灯が点いた(39)異音がする(30)変速の不具合(24)エアコンが効かない(22)ブレーキの不具合(22)発煙・異臭・焼損(17)エンジンが止まる・かからない(15)ハンドル・操舵の不具合(12)電装品が動かない(12)オイル・液漏れ(11)
他の車種の「走行できなくなった」
セレナ(108)エクストレイル(43)ノート(38)フィット(37)CX-5(31)N-BOX(26)N-BOX SLASH(17)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(17)スペーシア(16)レヴォーグ(13)SHUTTLE(13)VEZEL(13)デミオ(12)FREED+(12)エスティマ(12)up! 1.0 / 55kW (ASG)(12)オデッセイ(11)ボルボV60(11)アテンザ(11)
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