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三菱 デリカで「発煙・異臭・焼損」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、三菱 デリカで発煙・異臭・焼損に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
デリカ/発煙・異臭・焼損
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数275 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置排ガス・騒音
- 走行距離の中央値100,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/09 | 3DA-CV1W | 排ガス・騒音 | 58,900km | 車に乗り込む際に異臭がした。スコープカメラで点検したところ、EGRパイプの溶接が割れているのを発見した。 |
| 2024/10 | LDA-CV1W | 燃料装置 | 85,400km | 車の乗り降りの際に何かが焦げたような匂いを感じ、整備工場で確認したところ、インジェクターから燃料が漏れていた。 |
| 2024/04 | 3DA-CV1W | 排ガス・騒音 | 116,000km | エンジン始動後、窓開閉すると異臭がするため、ディーラーに点検してもらったところ、助手席側のエキゾーストマニホールドに亀裂が有り、その部分から、排気漏れしていた。 |
| 2023/09 | LDA-CV1W | 排ガス・騒音 | 166,000km | 運転中、排気管から著しい黒煙が出る。DPFの交換をし、1週間ほど経った頃からまた黒煙が出始めた。 |
| 2021/12 | DBA-CV5W | 制動装置 | 86,320km | 時速30kmで走行中、軽くブレーキをかけたら急に右後部から異音(金属音)が発生し、煙が出てブレーキが片効きになった。整備工場で確認したところ、ブレーキローターの溶接部分が外れていた。 |
| 2021/12 | LDA-CV1W | 排ガス・騒音 | 130,082km | アイドリング、走行時、車内に排気臭が充満し、ボンネットから白煙が上がった。ディーラーでエキゾーストマニホールドが割れていて、そこからの排気漏れと診断された。 |
| 2021/10 | LDA-CV1W | 電気装置 | 30,000km | 自宅駐車場で保管中(使用していない深夜から朝にかけて)に室内で発火し、運転席側フロアー、シート、ステアリングが燃えていた。 |
| 2021/09 | LDA-CV1W | 排ガス・騒音 | 216,140km | エキゾーストマニホールドが割れ、停車時にエアコン吹出口より排気ガス臭がし、ボンネット周辺より発煙した。 |
| 2021/07 | LDA-CV1W | 排ガス・騒音 | 100,000km | 走り始めて少しすると車内が排ガス臭くなり、よく見たらエアコン吹き出し口より排ガスらしき煙が出ていた。 |
| 2021/03 | LDA-CV1W | 排ガス・騒音 | 120,000km | 車室内で仮眠中に異臭がしていた。後日にディーラーでの点検時に相談したところ、エキゾーストマニホールド、タービンの割れと黒い煤が確認された。 |
| 2020/07 | DBA-CV5W | 車枠・車体 | — | アームレストから異臭がするため、メーカーに検査を求めたところ、アミンが検出された。 |
| 2020/04 | LDA-CV1W | 排ガス・騒音 | 127,000km | エキゾーストマニホールドに小さな穴が開いていて、そこから排気漏れをしていたため、信号待ちの際にボンネットから白い煙が上がった。 |
| 2020/03 | LDA-CV1W | 排ガス・騒音 | 145,000km | 駐車中にエンジンを掛けた状態で、空調を外気導入にすると排気ガスが車内に入り異臭がする。内気循環にすると異臭がしなくなる。 |
| 2019/02 | DBA-CV5W | その他 | 70,117km | 高速道路走行中に「ASCシステム点検」が表示されるとともに、アクセルを開けても加速しなくなり、焦げ臭い異臭が発生したため、緊急停止した。 |
| 2016/12 | DBA-CV5W | 排ガス・騒音 | 37,000km | 排気ガスの異臭と異音を感じ車体の下を見たところ、マフラーが腐蝕して穴があいていた。 |
| 2015/10 | DBA-CV5W | その他 | 89,500km | エアコンのファンの辺りから焦げ臭い匂いがしてカラカラと異音が鳴り出している。 |
| 2014/07 | LDA-CV1W | エンジン | — | トランスファのリコール作業で、エンジンの吸気ホースが正しく接続されていなかったため、走行中に吸気ホースが外れて大きな爆発音とともに大量に白煙が出て走行できなくなった。 |
参考:この車種のリコール(46件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料圧力センサーのコネクターにおいて、エンジンルームへの高圧洗浄などによりコネクター内に水分が浸入することがある。そのため、燃料圧力センサーに異常が生じて燃料噴射量が増加することでエンジン破損に至るおそれがある。
ブレーキ倍力装置へ負圧を供給するためのバキュームポンプにおいて、内部チェックバルブの材質が不適切なため、厳寒期に氷点下を大きく下回る状況ではチェックバルブに付着した水分が凍結して固着することがある。そのため、ブレーキ倍力装置へ負圧が供給されず、ブレーキペダルの操作力が増加し、制動停止距離が伸びるおそれがある。
EGR(排気ガス再循環装置)バルブの内部モーターにおいて、渋滞路走行等における作動頻度が想定を超えており、内部モーターの配電ブラシが早期に摩耗し、導通不良となり、EGRバルブが作動しなくなることがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。
電動スライドドアの車外開閉用スイッチにおいて、製造不良によりゴムキャップに亀裂が入っているものがあり、亀裂部からスイッチ内部に浸入した水分により通電することがある。そのため、停車時や極低速走行時等の特定条件下で、意図せずスライドドアが開閉するおそれがある。
エンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、EGR(排気ガス再循環装置)経路内にデポジットが多く堆積することがある。そのため、堆積したデポジットにより、EGR経路内の排気ガスの流量が低下し、エンジン警告灯が点灯してアイドリングストップ機能が停止するおそれがある。または、堆積し硬質化したデポジットが剥がれ落ち、吸気バルブに噛み込むことにより、エンンストし再始動できなくなるおそれがある。
デリカの他の症状
警告灯が点いた(39)異音がする(30)変速の不具合(24)エアコンが効かない(22)ブレーキの不具合(22)走行できなくなった(16)エンジンが止まる・かからない(15)ハンドル・操舵の不具合(12)電装品が動かない(12)オイル・液漏れ(11)
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