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三菱 デリカで「オイル・液漏れ」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、三菱 デリカでオイル・液漏れに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
デリカ/オイル・液漏れ
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数275 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値60,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | 3DA-CV1W | エンジン | 58,000km | オイルが漏れたような跡を発見したため確認したところ、ターボチャージャーに繋がるインタークーラーのパイプの繋ぎ目よりオイル漏れがあった。 |
| 2025/05 | LDA-CV1W | エンジン | 150,000km | 黄色のエンジン警告灯が点滅した。ディーラーで確認したところ、インテークホース部でオイルが漏れていると診断された。 |
| 2025/04 | 3DA-CV1W | エンジン | 25,100km | 点検時にエンジンアンダーカバーにオイル漏れの形跡があり、確認を進めた結果、インテークパイプのエンジン側繋ぎ目から漏れていると診断された。 |
| 2025/02 | 3DA-CV1W | エンジン | 48,000km | オイル交換時、オイルが漏れたような跡を発見したため、確認したところ、ターボチャージャーに繋がるインタークーラーのパイプの繋ぎ目辺りがギトギトになっていた。 |
| 2024/11 | LDA-CV1W | エンジン | 105,400km | 国5098のリコール作業を済ませた車で、交換作業時に脱着しているインテークパイプに亀裂が生じ、オイル漏れが発生した。 |
| 2024/01 | LDA-CV1W | エンジン | 60,000km | 車検でタービンのオイル漏れが発見された。 |
| 2023/12 | LDA-CV1W | エンジン | 117,000km | 日に日にエンジンオイルの量が減っていく。一部オイル漏れらしき部分があり漏れていた部分を修理してもオイルが減る量に変化がない。 |
| 2023/06 | DBA-CV5W | エンジン | 140,000km | ラジエーターから冷却水が漏れ、地面に滴下した。 |
| 2018/07 | DBA-CV5W | かじ取り | 59,000km | パワーステアリングポンプの軸部からオイルが漏れ、オルタネータにオイルが垂れている。 |
| 2017/10 | DBA-CV5W | エンジン | 101,900km | 停車中冷却水の臭いがして確認したところ、ラジエーターから冷却水が漏れていた。 |
| 2015/02 | DBA-CV5W | エンジン | 29,000km | エンジンのPCVバルブのホース接続部からエンジンオイルが漏れた。ホース、クリップ類を交換したが、1年半ほど使用した後、再びオイル漏れした。 |
参考:この車種のリコール(46件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料圧力センサーのコネクターにおいて、エンジンルームへの高圧洗浄などによりコネクター内に水分が浸入することがある。そのため、燃料圧力センサーに異常が生じて燃料噴射量が増加することでエンジン破損に至るおそれがある。
ブレーキ倍力装置へ負圧を供給するためのバキュームポンプにおいて、内部チェックバルブの材質が不適切なため、厳寒期に氷点下を大きく下回る状況ではチェックバルブに付着した水分が凍結して固着することがある。そのため、ブレーキ倍力装置へ負圧が供給されず、ブレーキペダルの操作力が増加し、制動停止距離が伸びるおそれがある。
EGR(排気ガス再循環装置)バルブの内部モーターにおいて、渋滞路走行等における作動頻度が想定を超えており、内部モーターの配電ブラシが早期に摩耗し、導通不良となり、EGRバルブが作動しなくなることがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。
電動スライドドアの車外開閉用スイッチにおいて、製造不良によりゴムキャップに亀裂が入っているものがあり、亀裂部からスイッチ内部に浸入した水分により通電することがある。そのため、停車時や極低速走行時等の特定条件下で、意図せずスライドドアが開閉するおそれがある。
エンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、EGR(排気ガス再循環装置)経路内にデポジットが多く堆積することがある。そのため、堆積したデポジットにより、EGR経路内の排気ガスの流量が低下し、エンジン警告灯が点灯してアイドリングストップ機能が停止するおそれがある。または、堆積し硬質化したデポジットが剥がれ落ち、吸気バルブに噛み込むことにより、エンンストし再始動できなくなるおそれがある。
デリカの他の症状
警告灯が点いた(39)異音がする(30)変速の不具合(24)エアコンが効かない(22)ブレーキの不具合(22)発煙・異臭・焼損(17)走行できなくなった(16)エンジンが止まる・かからない(15)ハンドル・操舵の不具合(12)電装品が動かない(12)
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