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三菱 デリカで「エンジンが止まる・かからない」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、三菱 デリカでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
デリカ/エンジンが止まる・かからない
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数275 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値80,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/08 | 3DA-CV1W | エンジン | 49,000km | 走行中にエンジントルクが抜けて走行不能になった。その後エンジンは再始動できたものの、5km程度の道のりで数回エンストした。 |
| 2024/10 | DBA-CV5W | エンジン | 90,000km | ETACSのECU不具合によりエンジンがかからなくなった。 |
| 2024/02 | LDA-CV1W | エンジン | 41,400km | 走行中にエンストをした。 |
| 2023/09 | LDA-CV1W | エンジン | 46,300km | アイドリング中に突然エンジンが停止する。 |
| 2021/07 | LDA-CV1W | エンジン | 123,000km | 走行中にエンジンストールが発生した。 |
| 2021/03 | LDA-CV1W | エンジン | 101,700km | エンジンの出力が急に低下し、エンストに至り、再始動不能になった。整備工場で確認したところ、グロープラグが根元から折れて脱落し、シリンダー内で暴れてエンジン内を傷つけたことにより圧縮不足となっており、エンジンは再起不能の損傷をしていた。 |
| 2021/01 | LDA-CV1W | エンジン | 80,000km | 以前からエンジンのかかりが悪く、その後始動しなくなった。 |
| 2019/10 | DBA-CV5W | エンジン | 120,000km | 走行中にエンジン警告灯が点灯し、エンジンが停止した。 |
| 2019/05 | LDA-CV1W | エンジン | 75,273km | 一般国道を走行中に警告灯が点灯とともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2017/09 | LDA-CV1W | 電気装置 | 22,953km | エンジンコントロールユニット手前にあるリレーが焼き付いたため、一般道路走行中に突然エンジンが停止し、走行不能となった。再始動を試みたが多数の警告表示が出て始動できなかった。 |
| 2016/05 | DBA-CV5W | 動力伝達 | 80,000km | CVT(無段変速機)の不良により異音がし始め、2015年には音が次第に大きくなり、エンジンが停止し、走行不能になった。 |
| 2016/05 | DBA-CV2W | エンジン | 46,500km | バッテリーの能力が低下した際にアイドリングストップ機能によりエンジンが停止したため、再始動できなくなった。 |
| 2016/02 | LDA-CV1W | エンジン | 120,000km | 走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなった。 |
| 2012/11 | DBA-CV5W | 動力伝達 | 99,000km | CVT(無段変速機)の制御不良により、車両の使用開始から30分程度までの変速機の油音が一定以上暖まるまでの間にアクセルペダルを一定に踏み込む加速をしていると、エンジンストールをしたようにエンジン回転が一気に下がり、加速不良になる症状が出る。ディーラーで診断を受け、CVTの交換などをしてもらったが、直っていない。 |
| 2010/12 | DBA-CV5W | エンジン | 63,500km | 一時停止をしたところ、エンジンが停止した。 |
参考:この車種のリコール(46件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料圧力センサーのコネクターにおいて、エンジンルームへの高圧洗浄などによりコネクター内に水分が浸入することがある。そのため、燃料圧力センサーに異常が生じて燃料噴射量が増加することでエンジン破損に至るおそれがある。
ブレーキ倍力装置へ負圧を供給するためのバキュームポンプにおいて、内部チェックバルブの材質が不適切なため、厳寒期に氷点下を大きく下回る状況ではチェックバルブに付着した水分が凍結して固着することがある。そのため、ブレーキ倍力装置へ負圧が供給されず、ブレーキペダルの操作力が増加し、制動停止距離が伸びるおそれがある。
EGR(排気ガス再循環装置)バルブの内部モーターにおいて、渋滞路走行等における作動頻度が想定を超えており、内部モーターの配電ブラシが早期に摩耗し、導通不良となり、EGRバルブが作動しなくなることがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。
電動スライドドアの車外開閉用スイッチにおいて、製造不良によりゴムキャップに亀裂が入っているものがあり、亀裂部からスイッチ内部に浸入した水分により通電することがある。そのため、停車時や極低速走行時等の特定条件下で、意図せずスライドドアが開閉するおそれがある。
エンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、EGR(排気ガス再循環装置)経路内にデポジットが多く堆積することがある。そのため、堆積したデポジットにより、EGR経路内の排気ガスの流量が低下し、エンジン警告灯が点灯してアイドリングストップ機能が停止するおそれがある。または、堆積し硬質化したデポジットが剥がれ落ち、吸気バルブに噛み込むことにより、エンンストし再始動できなくなるおそれがある。
デリカの他の症状
警告灯が点いた(39)異音がする(30)変速の不具合(24)エアコンが効かない(22)ブレーキの不具合(22)発煙・異臭・焼損(17)走行できなくなった(16)ハンドル・操舵の不具合(12)電装品が動かない(12)オイル・液漏れ(11)
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