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スズキ ハスラーで「エンジンが止まる・かからない」の報告22件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ハスラーでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ハスラー/エンジンが止まる・かからない
22件
- この車種に報告されている不具合の全件数170 件
- そのうちこの症状13%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値30,730km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/02 | 5AA-MR92S | エンジン | — | キーを操作しても車が反応せず、エンジンがかからない。原因が同じかどうかは不明だが、アイドリングストップも作動しない。 |
| 2024/09 | 5AA-MR92S | 燃料装置 | 12,000km | 一般道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。ディーラーで確認し、燃料ポンプの不具合があったので交換を行った。 |
| 2024/04 | 5AA-MR92S | エンジン | — | エンジン始動後、自宅前の生活道路を走行しようとした際に、突然エンストをした。 |
| 2024/02 | 5AA-MR92S | エンジン | — | 高速道路走行中、突然エンジン警告灯が点灯し、エンジンが停止した。 |
| 2023/12 | DAA-MR41S | 燃料装置 | 40,000km | 走行中に突然エンジンが止まった。ディーラーで診断した結果、燃料ポンプ故障と診断された。 |
| 2023/12 | DAA-MR41S | エンジン | 30,000km | 雪道を走行中にエンジンが止まった。ロードサービスで販売店へ搬送し、調査を受けたところ燃料噴射装置関係の異常ということで交換を勧められた。 |
| 2023/12 | DAA-MR41S | 燃料装置 | 40,000km | 燃料ポンプ不良により、エンジンがかからなくなった。 |
| 2023/04 | 4AA-MR52S | エンジン | 2,500km | 一般道の下り坂を走行中にエンジンが止まった。ディーラーからメーカーに確認が行われ、VVTの不良と診断された。 |
| 2022/05 | DBA-MR31S | エンジン | 145,000km | ブレーキをかけて停止していたら、いつの間にか警告灯が全て点灯しエンジンがかからなくなった。 |
| 2022/04 | DAA-MR41S | エンジン | 50,000km | 停車中にエンジンが停止し警告等が点灯する。停車中やバックに入れた際にエンジン回転数が勝手に上がる。しっかりブレーキを踏んでないと車が動いてしまう。 |
| 2021/10 | DAA-MR41S | エンジン | 25,000km | エンジンのかかりが悪く、何度もスイッチを押してやっと始動した。バッテリーを充電するつもりで走行したところ、交差点の真ん中でアイドリングストップランプが点いてエンストした。 |
| 2021/07 | DAA-MR41S | エンジン | 80,000km | クランクプーリーのボルトが折損したため、走行中にエンジンが停止した。惰性で路肩に寄り、ブレーキブースターが働かないためサイドブレーキにて停止した。 |
| 2021/06 | DAA-MR41S | エンジン | 52,700km | 一般道路を走行中にファンベルト等のエンジン補機ベルトが切れ、エンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2021/04 | DAA-MR41S | エンジン | 15,300km | ドアロックは開閉するが、エンジンがかからなくなることがある。 |
| 2021/02 | DBA-MR31S | エンジン | 30,730km | エンジンを始動しようとした際に「ステアリングロック未解除」という警告が表示されエンジンが掛からない。 |
| 2020/10 | DBA-MR31S | 燃料装置 | — | 走行中にガソリンタンクのホースが緩み、突然アクセルペダルを踏んでも進みづらくなった。やがてエンジンが停止した。 |
| 2020/09 | DAA-MR41S | エンジン | 75,000km | ファンベルトテンショナーが折損したため、走行中に突然エンジンが停止した。 |
| 2019/11 | DAA-MR41S | エンジン | 71,000km | 補機ベルトが切れたため、高速走行時に充電の警告表示が着いた後、エンジンが停止した。 |
| 2019/09 | DAA-MR41S | エンジン | 3,500km | リモコンキーを持って車室内に入っても、メーターパネルなど、車側が全く反応せず、エンジンが始動しなくなった。 |
| 2019/03 | DAA-MR41S | エンジン | 23,510km | エンスト防止のプログラム不良により、意図しない急加速・急発進をする。 |
| 2017/08 | DBA-MR31S | エンジン | 23,623km | 冷却水タンクとリザーブタンクを繋ぐホースが外れていたために冷却水が漏れ、高速道路を走行中、突然エンジンが止まり、ボンネットから白煙が上がった。 |
| 2016/02 | DAA-MR41S | エンジン | 1,000km | エンジンを始動しようとしたところ、ランプは点灯するが、スターターが回らずエンジンが始動できなかった。別の車からバッテリーをつなぎ、ジャンプスタートをしたところエンジンが始動した。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
無段変速機(CVT)において、CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、高負荷のキックダウン時等に、変速機構であるスチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、摩耗紛による油圧調整弁の摺動不良が起こり油圧不良となることで、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
フロントシートベルトにおいて、組立指示が不適切なため内装部品のセンターピラートリムに挟まれ、当該シートベルトがたるんで組み付けられているものがある。そのため、衝突時にベルトのたるみ分が引き出されることで、乗員拘束が遅れて怪我の程度が大きくなるおそれがある。
ハスラーの他の症状
異音がする(25)変速の不具合(17)ブレーキの不具合(15)警告灯が点いた(12)意図しない加速・急発進(11)水漏れ・雨漏り(10)
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