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スズキ ハスラーで「変速の不具合」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ハスラーで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ハスラー/変速の不具合
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数170 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値61,200km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | 4AA-MR52S | 動力伝達 | 72,000km | 発進時にガクンと衝撃があり勢いよく前に進んでしまう。高速道路で速度が安定しなくなり、速度が上がったり下がったりする。 |
| 2026/03 | 4AA-MR52S | 動力伝達 | 64,000km | 高速道路を走行中にナビ画面にミッション故障と表示が出ると共に20km/hまで減速した。路肩を走行して、出口から出たがすぐに停止した。 |
| 2025/07 | DAA-MR41S | 動力伝達 | 106,700km | パーキングレンジよりDレンジRレンジへの切り替え時、異常なショックがある。 |
| 2025/04 | 4AA-MR52S | 動力伝達 | 9,800km | 左折でコンビニの駐車場に進入時、縁石にやや強めにヒット後、通常に停車位置に向かう途中に急加速し、車止めに激突した。 |
| 2024/09 | DAA-MR41S | 動力伝達 | 75,300km | 国5189のリコール対象範囲外の車で、CVTからキュルキュルと滑る音がするようになった。 |
| 2024/09 | 5AA-MR92S | 動力伝達 | 21,000km | 30km/h~40km/hくらいの時の変速の衝撃がとても大きく、停車時も衝撃があり、前に進もうとする挙動がある。 |
| 2024/01 | DAA-MR41S | 動力伝達 | 57,000km | 変速が滑るようになり、スムーズに変速できなくなった |
| 2023/11 | DBA-MR31S | 動力伝達 | 61,200km | 発進時にアクセルペダルを踏むとシューと異音が発生し、速度30km/h程度に達すると音が収まる。発進の都度、異音発生する。販売店でCVTの不具合が原因と診断された。 |
| 2023/09 | DBA-MR31S | 動力伝達 | 177,000km | 一般道を走行中に突然ガラガラ音がして黒煙が出てギクシャクした。危険を感じて車を止めた。ディーラーで確認したところ、CVTの交換が必要となった。 |
| 2023/09 | 4AA-MR52S | 動力伝達 | — | シフトパドルの端部の成型不良により、先端が鋭利になっているため、ハンドルを回してパドルシフトが指に当たった際に擦り傷が出来た。 |
| 2023/07 | DBA-MR31S | 動力伝達 | 10,600km | トランスミッションが落ちて、ギアが入らなくなった。ディーラーで修理を行ったが、しばらくして再び落ちた。 |
| 2023/04 | 5AA-MR92S | 動力伝達 | 10,000km | 駐車場で低速進入していたところ、突然エンジンが高回転になり、車が急発進したため、ブレーキが間に合わず盛り土に激突して横転した。 |
| 2023/04 | DBA-MR31S | 動力伝達 | 119,000km | 高速道路走行中に突然エンジンブレーキがかかり急減速した。その後、アクセルペダルをベタ踏みしても最大で20km/h程度しか出なくなった。見るとトランスミッションエラーが表示されていた。 |
| 2022/02 | DAA-MR41S | 動力伝達 | — | CVTの不具合により、高速走行や、上り坂走行等の負荷がかかる走行時にノッキングのような挙動が出る。 |
| 2021/02 | DAA-MR41S | 動力伝達 | 34,000km | 車検の際、トランスファーからオイルが滲んでいるのが確認された。 |
| 2018/09 | DBA-MR31S | 動力伝達 | — | 緩やかなスロープで、駐車ブレーキを外してギア入れだけの駐車をすると、低速ギアや、Rギアを使用しても車が流れてしまう。 |
| 2016/11 | DAA-MR41S | 動力伝達 | — | 車が唸るような状態で進む。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
無段変速機(CVT)において、CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、高負荷のキックダウン時等に、変速機構であるスチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、摩耗紛による油圧調整弁の摺動不良が起こり油圧不良となることで、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
フロントシートベルトにおいて、組立指示が不適切なため内装部品のセンターピラートリムに挟まれ、当該シートベルトがたるんで組み付けられているものがある。そのため、衝突時にベルトのたるみ分が引き出されることで、乗員拘束が遅れて怪我の程度が大きくなるおそれがある。
ハスラーの他の症状
異音がする(25)エンジンが止まる・かからない(22)ブレーキの不具合(15)警告灯が点いた(12)意図しない加速・急発進(11)水漏れ・雨漏り(10)
他の車種の「変速の不具合」
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