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スズキ ハスラーで「異音がする」の報告25件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ハスラーで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ハスラー/異音がする
25件
- この車種に報告されている不具合の全件数170 件
- そのうちこの症状15%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値44,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | 5AA-MR92S | エンジン | — | エンジンとミッションの間くらいからパタパタと異音が発生している。 |
| 2026/03 | 5AA-MR92S | エンジン | 46,300km | エンジンを始動すると、エンジンからカタカタと異音が出る。アクセルを開けるとさらに大きな音になる。 |
| 2026/03 | 5AA-MR92S | エンジン | 60,000km | ピストンの不良により、カンカンと異常な音が出るようになった。 |
| 2025/07 | 4AA-MR52S | エンジン | 11,400km | エンジンのアイドリング音がガラガラとディーゼルエンジンのような音がする。 |
| 2025/07 | DAA-MR41S | 電気装置 | 44,500km | 走行中にエンジンルームから金属が擦れるような大きな異音が出るようになった。ディーラーで発電装置の部品のベアリングが劣化、変形しているためと思われると診断された。 |
| 2025/06 | 5AA-MR92S | エンジン | 44,000km | エンジンから異音、振動が出る。 |
| 2025/06 | 5AA-MR92S | 燃料装置 | 38,000km | 走行時に燃料タンク付近からピーと耳鳴りのような甲高い異音が鳴り続ける。ディーラーで燃料ポンプの交換が必要と診断された。 |
| 2025/06 | DAA-MR41S | エンジン | 30,000km | 加速時などの負荷の掛かる場面でエンジンルームよりゴロゴロといったかなり大きな音がした。また、加速感も少しギクシャクするような感じがした。確認したところ、オートテンショナーより油にじみが確認できたためオートテンショナー、アイドラプーリーを交換した。 |
| 2025/04 | 5AA-MR92S | エンジン | 36,900km | ピストンに関わるサービスキャンペーンの修理を済ませてある車で、エンジンから異音がする。 |
| 2025/03 | 5AA-MR92S | エンジン | 64,000km | エンジンからカタカタと音がしだした。ディーラーで確認したところ、クランクシャフト付近の問題と推定された。 |
| 2025/03 | DAA-MR41S | 乗車装置 | 31,000km | 運転席シートベルトが重く、ガラガラと異音がする。 |
| 2024/09 | DAA-MR41S | 動力伝達 | 75,300km | 国5189のリコール対象範囲外の車で、CVTからキュルキュルと滑る音がするようになった。 |
| 2024/03 | 5AA-MR92S | 燃料装置 | 28,626km | 走行時、燃料タンク付近からピーと言う異音が発生する。 |
| 2023/11 | DBA-MR31S | 動力伝達 | 61,200km | 発進時にアクセルペダルを踏むとシューと異音が発生し、速度30km/h程度に達すると音が収まる。発進の都度、異音発生する。販売店でCVTの不具合が原因と診断された。 |
| 2023/04 | DAA-MR41S | 緩衝装置 | 50,135km | 車両を発進した直後、ハンドルを切ると振動とともにゴゴゴと異音発生し、路上の段差でも同様の異音が発生した。ハンドルを切るたびに(特に右に切ると)振動と異音が発生するため、走行を中止し、ディーラーに連絡の上、徐行して販売店へ車両を持ち込んだ。確認の結果、前輪コイルスプリングが折れたものと診断された。 |
| 2023/04 | DAA-MR41S | エンジン | 8,400km | 冬季の走りはじめ等において、エンジンあたりからボロボロと異音や異常振動が発生する。 |
| 2023/01 | DAA-MR41S | 緩衝装置 | 23,000km | 走行中に前輪から異音がし、ディーラーに見てもらったら、フロントコイルスプリングが折れていた。 |
| 2022/08 | DAA-MR41S | 緩衝装置 | 101,100km | エンジン始動後、10mほど移動したところでバキッという異音がしたため、確認したところ、左前輪サスペンションのスプリングの上端が折れて一部が地面に落下していた。 |
| 2022/04 | DAA-MR41S | 緩衝装置 | 71,659km | 舗装された駐車場内を低速走行中、ドンと足下から異音がしてフロント運転席側のスプリング下部が折損した。ディーラーで確認したところ、石などがスプリングに当たり塗装が剥げ、融雪剤や消雪剤でそこから錆びたのではないかとのこと。 |
| 2021/11 | 5AA-MR92S | 燃料装置 | — | エンジン始動時、走行時共に燃料ポンプから「キーン」と歩行者が振り替えるぐらいの大きな音がする。 |
| 2021/09 | DAA-MR41S | 緩衝装置 | 3,340km | 車庫から出るのにハンドルを切るとバッキ!っと異音がした。よく見ると車が右側に傾いており、右側フロンサスペンションについているコイルスプリングの上部が破損し、折れていることが原因であった。 |
| 2019/09 | DBA-MR31S | 制動装置 | 51,400km | 停止直前でリアのドラムブレーキからコツコツと異音と振動がする。 |
| 2019/06 | DAA-MR41S | エンジン | 46,300km | 一時停止後、アクセルペダルを踏むとエンジンから異音がする。 |
| 2014/09 | DBA-MR31S | エンジン | 4,000km | 高速道路を走行中にエンジンから異音がしたため、パーキングエリアで確認したところ、オイルキャップが無くなっており、ファンベルトが裂けていた。ディーラーでエンジン交換の修理を受けたが、2か月後に冷却水のホースに亀裂が入って冷却水が漏れたため、高速走行中にオーバーヒートをした。 |
| 2014/09 | DBA-MR31S | 制動装置 | 100km | 車庫から車を出す際のブレーキを離す時や、走行中の坂道でブレーキを離す時などに、ブレーキから大きな異音がする。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
無段変速機(CVT)において、CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、高負荷のキックダウン時等に、変速機構であるスチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、摩耗紛による油圧調整弁の摺動不良が起こり油圧不良となることで、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
フロントシートベルトにおいて、組立指示が不適切なため内装部品のセンターピラートリムに挟まれ、当該シートベルトがたるんで組み付けられているものがある。そのため、衝突時にベルトのたるみ分が引き出されることで、乗員拘束が遅れて怪我の程度が大きくなるおそれがある。
ハスラーの他の症状
エンジンが止まる・かからない(22)変速の不具合(17)ブレーキの不具合(15)警告灯が点いた(12)意図しない加速・急発進(11)水漏れ・雨漏り(10)
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