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スズキ ハスラーで「警告灯が点いた」の報告12件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ハスラーで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ハスラー/警告灯が点いた

12

型式ごとの件数

型式件数
DBA-MR31S6この型式のページ
DAA-MR41S3この型式のページ
5AA-MR92S2この型式のページ
4AA-MR52S1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2024/095AA-MR92S燃料装置12,000km一般道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。ディーラーで確認し、燃料ポンプの不具合があったので交換を行った。
2024/025AA-MR92Sエンジン高速道路走行中、突然エンジン警告灯が点灯し、エンジンが停止した。
2022/11DAA-MR41S電気装置60,000km運転中 メーターパネルにグリップコントロール一時停止の警告表示が出て走行距離等が表示されない。ディーラーで車速センサーの不具合と診断された。
2022/05DBA-MR31Sエンジン145,000kmブレーキをかけて停止していたら、いつの間にか警告灯が全て点灯しエンジンがかからなくなった。
2021/11DBA-MR31S制動装置40,200km高速道路走行中にABS、ヒルディセントコントロール、パーキングブレーキ等、安全装置のチェックランプが点灯した。
2021/094AA-MR52Sエンジンエンジンとラジエーター間のホース固定具が正しく取付されていなかったためにホースが外れ、エンジンがオーバーヒートして警告灯が点灯した。
2021/06DAA-MR41Sエンジン52,700km一般道路を走行中にファンベルト等のエンジン補機ベルトが切れ、エンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。
2021/04DBA-MR31Sエンジン69,980kmアイドリングストップの警告灯が突然点滅した。ディーラーにて修理を受けたが、3か月後に再発した。
2021/02DBA-MR31Sエンジン30,730kmエンジンを始動しようとした際に「ステアリングロック未解除」という警告が表示されエンジンが掛からない。
2020/12DBA-MR31Sエンジン35,000kmスロットルの不具合により、高速道路の渋滞から右折して車線変更しようとアクセルペダルを踏んだが、10km/hしか出なくなって警告灯が点灯した。路肩に寄せてエンジンを切り、再始動したところ復旧した。
2020/01DBA-MR31S制動装置121,300kmブレーキシステムのコンピューター不良により、ブレーキサポートの警告灯が点灯した。
2019/11DAA-MR41Sエンジン71,000km補機ベルトが切れたため、高速走行時に充電の警告表示が着いた後、エンジンが停止した。

参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2022/12/23 リコール(届出番号 1152640)/不具合装置:エアーバッグ

エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。

2022/07/21 リコール(届出番号 1151890)/不具合装置:無段変速機

無段変速機(CVT)において、CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、高負荷のキックダウン時等に、変速機構であるスチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、摩耗紛による油圧調整弁の摺動不良が起こり油圧不良となることで、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

2021/11/25 リコール(届出番号 1150560)/不具合装置:エンジン一般

R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。

2021/04/01 リコール(届出番号 1149200)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

2021/01/21 リコール(届出番号 1148730)/不具合装置:シートベルト

フロントシートベルトにおいて、組立指示が不適切なため内装部品のセンターピラートリムに挟まれ、当該シートベルトがたるんで組み付けられているものがある。そのため、衝突時にベルトのたるみ分が引き出されることで、乗員拘束が遅れて怪我の程度が大きくなるおそれがある。

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ハスラーの他の症状

異音がする(25)エンジンが止まる・かからない(22)変速の不具合(17)ブレーキの不具合(15)意図しない加速・急発進(11)水漏れ・雨漏り(10)

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