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スズキ ハスラーで「ブレーキの不具合」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ハスラーでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ハスラー/ブレーキの不具合
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数173 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値43,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/06 | DAA-MR41S | エンジン | 80,000km | 電気系統が一旦消えてすぐに点灯したが、ハンドルが重くなりブレーキの効きも悪くなった。ディーラーで確認したところ、オルタネーター側のオートテンショナーボルトが破損していた。 |
| 2023/04 | 5AA-MR92S | 制動装置 | — | ブレーキの効きが悪く感じたため、点検を受けたところ、ブレーキパッドが6mm減っていると共に焼けていると診断された。 |
| 2021/11 | DBA-MR31S | 制動装置 | 40,200km | 高速道路走行中にABS、ヒルディセントコントロール、パーキングブレーキ等、安全装置のチェックランプが点灯した。 |
| 2021/04 | DAA-MR41S | 制動装置 | — | 昼間、カーブを走行中に自動ブレーキが作動し、50km/hから10km/hに減速した。 |
| 2021/02 | DAA-MR41S | 制動装置 | 34,000km | バッテリーの電圧低下で「自動ブレーキ一次機能停止」と表示が出た。 |
| 2021/02 | DBA-MR31S | エンジン | 43,000km | アイドリングストップ機能により停止中、メーターパネルにまもなくエンジンを始動する旨の表示とピー音があった後にエンジンが始動するとともに回転数が上がったため、ブレーキペダルを強く踏んでいても制動力が負けてしまい、前車に追突した。 |
| 2020/11 | DAA-MR41S | 制動装置 | — | ブレーキの制動力が不足しており、きつく踏み込んでもすぐには止まらない。 |
| 2020/07 | 5AA-MR92S | 制動装置 | — | 雨天などで頻繁に自動ブレーキのエラー表示が出る。 |
| 2020/06 | DAA-MR41S | 制動装置 | — | 信号で停車時、ブレーキペダルを踏んでいるにも関わらず、車が前に進もうとし、追突しそうになった。 |
| 2020/04 | DAA-MR41S | 制動装置 | — | ブレーキペダルの踏みごたえが固かったので、踏み直そうと足を外したところ、エンジンの回転数が上昇して急発進した。慌ててハンドルを切ったが、向かいの車にこすり、壁にこすりそうになりながら10mほど走って停止した。 |
| 2020/01 | DBA-MR31S | 制動装置 | 121,300km | ブレーキシステムのコンピューター不良により、ブレーキサポートの警告灯が点灯した。 |
| 2019/09 | DBA-MR31S | 制動装置 | 51,400km | 停止直前でリアのドラムブレーキからコツコツと異音と振動がする。 |
| 2016/05 | DBA-MR31S | 制動装置 | — | 平地走行中にブレーキが軽くなり、ABSや衝突安全ブレーキ等の全ての安全機能にエラーが出て、各機能が作動しなくなる。エンジンをかけ直すと表示が消え、正常に戻るが、数分経つと再度エラー表示が点灯する。 |
| 2014/09 | DBA-MR31S | 制動装置 | 100km | 車庫から車を出す際のブレーキを離す時や、走行中の坂道でブレーキを離す時などに、ブレーキから大きな異音がする。 |
| 2014/08 | DBA-MR31S | 制動装置 | 1,100km | 上り勾配がある駐車場に止めるため、左足をブレーキペダルに少し掛けながらアクセルを若干吹かしてバックをしていくと、ブレーキペダルが硬くなりブレーキが効かなくなる。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
エンジンのクランクプーリボルトにおいて、ボルトの締付および強度設定が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、当該ボルトが折損し、クランクシャフト位相角度を検出するプレートが取り付いたクランクプーリにガタの発生またはクランクプーリがずれると、当該位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
無段変速機(CVT)において、CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、高負荷のキックダウン時等に、変速機構であるスチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、摩耗紛による油圧調整弁の摺動不良が起こり油圧不良となることで、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
ハスラーの他の症状
異音がする(26)エンジンが止まる・かからない(23)変速の不具合(18)警告灯が点いた(12)意図しない加速・急発進(11)水漏れ・雨漏り(10)
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