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ホンダ VEZELで「ブレーキの不具合」の報告48件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ VEZELでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
VEZEL/ブレーキの不具合
48件
- この車種に報告されている不具合の全件数278 件
- そのうちこの症状17%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値33,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-RU3 | 25 | この型式のページ |
| DAA-RU4 | 11 | この型式のページ |
| 6AA-RV5 | 5 | この型式のページ |
| DBA-RU1 | 3 | この型式のページ |
| 6AA-RV6 | 2 | この型式のページ |
| 6AA-RU3 | 1 | この型式のページ |
| 6BA-RU1 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | 6AA-RV5 | 制動装置 | — | エンジン始動時に、ESマーク、ブレーキシステム異常、高速運転を避けてくださいと言う警報、EP(電気パーキングブレーキ故障)の警告が出た。暖機運転をしたところ、警告が消えたため、運転を開始してみたところ、ブレーキがほとんど効いていない状態だった。 |
| 2025/08 | 6AA-RV5 | 制動装置 | 40,000km | 走り出しの時にブレーキペダルを操作していないのにキーキー音が出るようになってきた。 |
| 2025/05 | 6AA-RV6 | 制動装置 | 9,058km | 高速道路で、ACCとレーンキープの装置を使用中、前方に何もない状況で急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
| 2025/02 | 6AA-RV5 | 制動装置 | — | 信号待ちで止まろうとした際、「ストップ」というアラームと「ブレーキの効きが弱まりました。システム異常。安全なところへ止めてください」という警告メッセージが出ると共に、ブレーキペダルを思い切り踏んでやっと止まるような効かなさ加減になっていた。 |
| 2024/08 | 6AA-RV6 | 制動装置 | — | 下り坂を回生ブレーキを使って走行中、突然ブレーキ異常過熱の警告が出てブレーキペダルが踏み抜け、ほとんどブレーキが効かなくなった。 |
| 2024/04 | DAA-RU3 | 制動装置 | 47,774km | 運転中にスピードメーターに電動パーキングブレーキの異常を示す警告灯が点灯し、それ以降スイッチを操作してもパーキングブレーキがまったく作動しなくなった。 |
| 2024/04 | 6AA-RU3 | 制動装置 | 15,000km | 自動ブレーキの不要作動が多すぎる。また、警告音とアクセルペダルに衝撃がくるため精神的に参る。【ASV検索対象】 |
| 2023/11 | 6AA-RV5 | 制動装置 | — | 駐車する直前に路面の障害物を踏んだらしく、車が止まりそうになったため、アクセルペダルを踏み増した際、踏みすぎて駐車スペースの前にあった立木に衝突し車は大破する事故となったが、「誤発進抑制装置」、「衝突軽減ブレーキ」、「近距離衝突軽減ブレーキ」等のサポカー機能が全く作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2023/03 | DAA-RU4 | 制動装置 | — | 電動駐車ブレーキの不良により、作動時にキーンと異音が出る。 |
| 2023/01 | DAA-RU4 | 制動装置 | 30,000km | 警告灯が点灯し、一度修理してもらったが、翌日くらいにまた点灯し、そのまま走行したところ、ブレーキがかなり効きにくくなった。 |
| 2022/12 | 6AA-RV5 | 制動装置 | — | タイヤのチェーンを取り外す作業をしている時に50cmくらい動かそうとしてアクセルペダルを軽く踏んだ。思いの外エンジン音がしたので、間違えたと思い踏み直した。更に加速したので、パーキングにシフトチェンジし、シフト表示はPと出ていたが、その間加速し続け駐車場の車止めを超え建物に衝突した。この時、衝突軽減システムは作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2022/08 | DAA-RU4 | 制動装置 | 26,300km | 自宅から出発した直後、ブレーキがほどんど効かない状態になった。 |
| 2022/07 | DAA-RU3 | 制動装置 | — | 高速道路を走行中に突然警告灯が大量に点灯するとともに、ブレーキペダルが踏みこんでも力が抜けているような感触で滑ったような効き具合になったため、惰性状態で路側帯に退避し、なんとか停止させた。ディーラーで確認したところ、電動サーボブレーキシステム故障と診断され、交換になった。 |
| 2022/04 | DAA-RU3 | 制動装置 | 47,000km | 電動パーキングブレーキ作動時に異音が発生し、2年半前に修理を行ったが、16000kmの使用で再発した。 |
| 2022/03 | DBA-RU1 | 制動装置 | 28,000km | サイドブレーキスイッチをONにすると「キュキュッ」と大きな音がする。 |
| 2022/02 | DBA-RU1 | 制動装置 | 41,905km | 電動式パーキングブレーキの作動不良により、警告灯が点灯した。診断機で点検したところパーキングブレーキのスイッチの異常を示す故障コード「83-14」と「C1120-14」が入力していた。新品のスイッチを取り寄せて交換したところ症状は改善しメーター上のチェックランプも消灯した。 |
| 2021/07 | DAA-RU3 | 制動装置 | 51,000km | 自宅から発車時、電動サーボブレーキにつながるハーネスとワイヤーが断線しており、ブレーキが効かなくなった。ディーラーで確認したところ、ボンネット内に小動物が侵入し、かじったものと診断された。 |
| 2021/05 | DAA-RU3 | 制動装置 | 49,600km | 電子パーキングブレーキの動作時に「キュッ、キューッ」とカモメが鳴くような異音がするようになった。 |
| 2021/03 | DAA-RU4 | 制動装置 | 37,000km | 駐車ブレーキのモーターが故障し、パーキングブレーキのON/OFF時に、モーター作動音が突然ギーギーと鳴るようになった。 |
| 2021/02 | DAA-RU3 | 制動装置 | 57,012km | 駐車場に停めた車に乗ろうとしたところ、パーキングブレーキの警告灯が出て解除出来なくなり、動かせなくなった。 |
| 2021/01 | 6BA-RU1 | 制動装置 | — | 対向車とカーブ手前ですれ違う時に衝突軽減ブレーキが作動し、ブレーキがかかってしまう。 |
| 2020/11 | DAA-RU3 | 制動装置 | 54,000km | パーキングブレーキ警告灯が表示され、一切サイドブレーキが効かなくなった。 |
| 2020/11 | DAA-RU3 | 制動装置 | 21,800km | パーキングブレーキを作動するとき及び解除するときに相当大きなギュウーという異音がする。 |
| 2020/10 | DAA-RU3 | 制動装置 | 33,000km | 電動サイドブレーキ作動音が異常に大きく、一度対策品に交換したが、また作動音が大きくなってきた。 |
| 2020/07 | DAA-RU3 | 制動装置 | 28,000km | 電動式のサイドブレーキの作動音が異常に大きい。 |
| 2020/01 | DAA-RU3 | 制動装置 | 28,000km | 電動パーキングブレーキの作動時及びエンジンストップ時にギューと異音がする。 |
| 2019/10 | DBA-RU1 | 制動装置 | 59,500km | 晴天にも関わらずリアカメラが汚れている警告が表示された。カメラを拭いて見たが状況は変わらずエラーメッセージが同日だけでも7、8回発生した。 |
| 2019/07 | DAA-RU3 | 制動装置 | 34,700km | 電子サイドブレーキから異音が発生した。 |
| 2019/06 | DAA-RU4 | 制動装置 | 38,000km | 電動パーキングブレーキのボタンを押しても解除出来なくなった。 |
| 2019/06 | DAA-RU3 | 制動装置 | 44,562km | 電動パーキングブレーキ作動時に甲高い異音がする。 |
| 2019/04 | DAA-RU3 | 制動装置 | 2,000km | パーキングブレーキを作動させた時にギュッという近所迷惑になる異音が出る。 |
| 2018/09 | DAA-RU3 | 制動装置 | 5,000km | 前車が左折のために減速して衝突軽減アラームが作動後、前車が左折して障害物がなくなったが急停車した。 |
| 2018/04 | DAA-RU4 | 制動装置 | 80,000km | 運転中に突然ブレーキシステム点検・ブレーキホールドシステム点検・CTBAシステム点検の警告灯が点灯する。 |
| 2018/02 | DAA-RU3 | 制動装置 | 6km | ブレーキのコントロールをするユニットの異常により、交差点で発進直後ブレーキが効かなくなったため、右折中に横断歩道前で停車しようとしたが、自転車と接触しそうになった。 |
| 2017/09 | DAA-RU3 | 制動装置 | — | 走行中にブレーキペダルの踏み応えが固くなることが有り、アクセルペダルも引っかかるような症状が有る。 |
| 2017/07 | DAA-RU3 | 制動装置 | 39,296km | エンジンをかけると「シティーブレーキアクティブシステムが作動できません」というエラー表示が出る。 |
| 2016/12 | DAA-RU4 | 制動装置 | 22,683km | 電動駐車ブレーキの不良により、作動時に異音が出る。 |
| 2016/11 | DAA-RU3 | 制動装置 | 5,000km | 下り勾配の駐車場内をUターンする時に、ブレーキで減速し、ハンドルを切って曲がる途中でスピードが思ったより早くなったため、更にブレーキを踏んだが間に合わず3m前の壁にぶつかった。 |
| 2016/09 | DAA-RU3 | 制動装置 | — | 踏切を通過しようとした際にアクセルが踏みにくくなる。Dレンジで信号待ち中に突然ギアがPに変わり、すべてのギアレンジが点滅するとともに、ブレーキシステム点検、ヒルアシストシステム点検、ブレーキホールドの警告メッセージが順繰りに点滅表示される症状が出た。また、その後エンジンが始動できなくなった。 |
| 2016/04 | DAA-RU4 | 制動装置 | 15,000km | CMBS(被害軽減ブレーキ)搭載車で、交差点の右折で前車に追従して速やかに曲がりたい時にシステムが働いて進まなくなり後ろから追突されかかった。 |
| 2016/04 | DAA-RU4 | 制動装置 | — | 走行中に突然ブレーキペダルの踏み応えが無くなり、ブレーキが効かなくなったため、惰性で路肩に停車した。 |
| 2016/01 | DAA-RU3 | 制動装置 | — | CMBS(被害軽減ブレーキ)搭載車で、交差点の右折で、前車に追従して速やかに曲がりたい時や、狭い道でスムーズにすれ違いをしたい時などにシステムが作動し、アクセルやブレーキを制御されてしまうため、むしろ危ない。 |
| 2015/09 | DAA-RU3 | 制動装置 | 34,000km | 電子パーキングブレーキのギアの不具合により、駐車ブレーキを作動させると通常の作動音と明らかに異なる異音が出る。 |
| 2015/06 | DAA-RU3 | 制動装置 | — | CTBA(シティブレーキ)で、速度が20km/h出ていると、衝突前に停止できない。 |
| 2015/05 | DAA-RU4 | 制動装置 | — | CTBA(シティブレーキ)の不良により、上り坂で発進しようする際に、前の車が十分に離れていても、追突の恐れがあると判断され、発進を制限されることがある。 |
| 2015/04 | DAA-RU3 | エンジン | 4,000km | 山岳部の下り走行時、エンジンブレーキが効かない。もしくは効きが甘い為、フットブレーキを多様する必要がある。 低ギヤにするとエンジンや駆動系が唸りをあげ、床が振動するほどだが、これでも加速を続ける。 |
| 2015/03 | DAA-RU3 | 制動装置 | — | シティブレーキアクティブシステムの誤発進防止機能の不良により、必要なところでアクセルペダルを踏んでも発進できなくなる。 |
| 2015/01 | DAA-RU4 | 制動装置 | 1,500km | イグニッションスイッチを入れてすぐに発進後、サイドブレーキ・オートブレーキホールド・VSA(横滑り防止装置)の警告灯が点灯し、点検して下さいとインフォメーションが出てブレーキの効きが著しく低下した。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
前照灯又は前部霧灯において、車両製作工場での光軸検査の管理に不適切なものがあり、前照灯又は前部霧灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
VEZELの他の症状
変速の不具合(96)警告灯が点いた(52)異音がする(42)エンジンが止まる・かからない(23)電装品が動かない(17)走行できなくなった(13)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)意図しない加速・急発進(10)
他の車種の「ブレーキの不具合」
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「ブレーキの不具合」を全車種で見る/VEZELの車検費用と維持費