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スズキ スイフトで「変速の不具合」の報告33件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スイフトで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
スイフト/変速の不具合
33件
- この車種に報告されている不具合の全件数200 件
- そのうちこの症状16%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値45,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-ZC72S | 12 | この型式のページ |
| CBA-ZC32S | 6 | この型式のページ |
| CBA-ZC33S | 4 | この型式のページ |
| 5BA-ZCDDS | 3 | この型式のページ |
| DAA-ZC43S | 3 | この型式のページ |
| 4BA-ZC33S | 1 | この型式のページ |
| 5AA-ZCEDS | 1 | この型式のページ |
| 5AA-ZDEDS | 1 | この型式のページ |
| 5AA-ZC53S | 1 | この型式のページ |
| DBA-ZD72S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | 4BA-ZC33S | 動力伝達 | 13,980km | エンジンブレーキを掛けるとミッションから激しい騒音「ガー」っといった音がする。日に日に音や症状が大きくなっている。 |
| 2025/04 | 5BA-ZCDDS | 動力伝達 | — | 交差点など信号待ちから発進するとき、ブレーキペダルを離すと車がバックするすることがある。販売店で確認した結果、ブレーキペダルを踏んだ状態で何秒かすると、燃費を良くするためにギアをニュートラルに入れるようになっていると説明があった。 |
| 2025/03 | 5BA-ZCDDS | 動力伝達 | — | 低速時、異常に強いエンジンブレーキが突然かかることがある。 |
| 2025/02 | 5AA-ZCEDS | 動力伝達 | — | 低速走行時(減速時や渋滞など)にガクガクした挙動を起こす。ブレーキをかけていないのに断続的にブレーキがかかるような症状が出る。 |
| 2024/10 | 5AA-ZC53S | 動力伝達 | — | 自宅車庫へ駐車時、ギアを「R」に入れ、表示と音を確認後、ブレーキ緩めると20~50cm前進する。 |
| 2024/08 | 5BA-ZCDDS | 動力伝達 | — | 通常の走行から惰性で減速をし、18~20km/hほどまで減速したあたりでガクッと衝撃があり、10km/hくらいまで急減速する症状が出る。 |
| 2024/07 | DAA-ZC43S | 動力伝達 | 45,300km | 交差点等で車が止まってしまう。ディーラーで確認したところ、変速機不良で交換が必要と診断された。 |
| 2024/07 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 76,500km | パドルシフトスイッチ不良により、パドル操作によるシフトダウンが出来なくなった。 |
| 2024/03 | 5AA-ZDEDS | 動力伝達 | — | 信号待ちでブレーキ踏んでるとカクンとなる。停車から7~8秒くらいと、30秒くらいの2度発生する傾向があり、2度目は乗員の首が動いてしまうくらいの衝撃がある。また60km/hくらいから惰性で減速していくと、35km/h前後くらいでガクガクとノッキングのような衝撃が出る。 |
| 2022/06 | CBA-ZC33S | 動力伝達 | 17,200km | 走行中、ガコンという音がした。ブレーキをかけたり加速をするとミシミシと鳴ったり、ギア鳴りがするようになった。自分で確認したところ、ミッションマウントのボルトが折れていた。 |
| 2022/05 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 96,000km | 発進時のもたつきなどの症状があり、ディーラーでECUを書き換えたところ、発進時のもたつきはなくなったが、燃費が悪化、シフトダウン時のエンジンブレーキ不良、停車時もジャダーと異音、副変速機の変速不良で速度不安定の症状が発生した。 |
| 2022/01 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 95,000km | CVTの不具合により、警告灯が点灯した。ディーラーで、CVTコントロールバルブASSY、ストレーナ、ガスケット、オイルパン、CVTフルード等の交換が必要と診断された。 |
| 2021/08 | CBA-ZC33S | 動力伝達 | 55,000km | 2500回転以上でパドルシフトのシフトアップが出来ない。(複数回クリックすると出来る) |
| 2021/06 | CBA-ZC32S | 動力伝達 | 56,000km | 雨上がり、湿度が高い日にクラッチがジャダーを起こす。 |
| 2020/12 | CBA-ZC33S | 動力伝達 | 51,500km | パドルシフトのダウン側が反応しないため任意でのシフトダウンができない。 |
| 2020/09 | CBA-ZC33S | 動力伝達 | 40,000km | 走行中にエンジンブレーキを掛けたいと思い、パドルシフトの「-」を操作するも反応が悪く、何度も引いてようやく反応するときがある。 |
| 2020/08 | DAA-ZC43S | 動力伝達 | 13,840km | AGSトランスミッションのオイル漏れにより、ギアがニュートラルになり、走行不能になった。 |
| 2020/06 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 71,500km | パドルシフトスイッチ不良により、パドル操作によるシフトダウンが出来なくなった。 |
| 2020/02 | DAA-ZC43S | 動力伝達 | 9,500km | 渋滞が起こり、上り坂を止まったり徐行していたりしたところ、異臭がし、ミッション異常を示す警告灯と警告音が出て路肩に止め冷却をしないと収まらない状態になった。 |
| 2018/04 | CBA-ZC32S | 動力伝達 | 43,000km | 右デフサイドシールからオイルが漏れた。 |
| 2018/01 | CBA-ZC32S | 動力伝達 | 67,000km | 信号から発進時、何の警告も出ずに突然CVTが破損し、前進しなくなった。 |
| 2017/05 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 98,000km | 通常走行中に突然トランスミッション警告灯が点灯した。警告灯が点灯後はエンジンの回転数が安定せず、エコモードも作動しない。 |
| 2016/10 | CBA-ZC32S | 動力伝達 | 13,000km | シフトレバーとギアをつなぐワイヤーの不良により、シフトを抜いた時にシフトレバーが3速・4速の間にきちんと中立しなくなった。 |
| 2016/08 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 90,000km | 高速走行中にCVT異常ランプが点灯した。ロードサービスを呼び、警告を消してもらって走行を再開したが、その後一般道の交差点で再び警告が点灯し、動きが鈍くなった。 |
| 2016/01 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 18,000km | CVT(無段変速機)の不良により、20km/h前後でアクセルペダルを踏み込むとノッキングしたようにカクカクとした加速をする。 |
| 2016/01 | DBA-ZD72S | 動力伝達 | 16,387km | 下り坂をバックで走行中、突然ブレーキペダルが床まで踏み抜け、ブレーキが効かなくなった。サイドブレーキも使い側溝段差で止めたが、その途中でメータパネルに多数の警告灯が表示されていた。 |
| 2015/11 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 52,000km | CVT(無段変速機)の不良により、加速時にガクガクとジャダーが発生する。又、発進時にアクセルペダルを踏んでもエンジン回転だけ上がって車が加速しないことがある。 |
| 2015/10 | CBA-ZC32S | 動力伝達 | 45,000km | 車を発進させる際、ギアを1速に入れようとしても最後まで入らない。 |
| 2015/08 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 21,800km | CVT(無段変速機)の不良により、0-60km/h程度に加速するとき、30-40km/hの加速が悪く、ブレーキを小刻みにポンピングするような加速をする。 |
| 2014/09 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 4,500km | CVT(無段変速機)の不良により、発進時又は徐行に近い速度で走行する際に、頭が前後に揺れる程の強いエンジンブレーキをかけたような挙動をする。 |
| 2014/07 | CBA-ZC32S | 動力伝達 | — | 信号待ちなどの停車時に停止して1秒程度経過した後に「ドンッ」という音ともに振動が発生する。また、エンジン始動後「P」レンジから「D」レンジに入れる際、途中の「R」レンジが入りづらく、そのまま入れると「ドンッ」という音ともに車体が振動する。 |
| 2013/10 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 12,000km | 走行中に異音がし、ミッショントラブルを示すトランスミッション警告灯がついた。 |
| 2012/03 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | — | 加速力が弱く、発進時や高速の上り坂などでもたつくため、他車の迷惑になっている。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
スイフトの他の症状
ブレーキの不具合(35)異音がする(23)警告灯が点いた(19)エンジンが止まる・かからない(16)ハンドル・操舵の不具合(13)振動する(12)
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