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スズキ スイフトで「エンジンが止まる・かからない」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スイフトでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
スイフト/エンジンが止まる・かからない
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数200 件
- そのうちこの症状8%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値48,520km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-ZC72S | 7 | この型式のページ |
| DBA-ZD72S | 3 | この型式のページ |
| CBA-ZC33S | 2 | この型式のページ |
| DBA-ZC83S | 2 | この型式のページ |
| 5AA-ZCEDS | 1 | この型式のページ |
| DAA-ZC53S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01 | 5AA-ZCEDS | エンジン | — | エンジン始動時にエンジンチェックランプが点灯し、1気筒失火した状態でガタガタと異常振動する。購入からこれまでに通算6回くらい発生している。 |
| 2024/11 | DBA-ZC72S | エンジン | 134,000km | 電動ステアリングロックがかからず、エンジンが始動しない。 |
| 2023/05 | CBA-ZC33S | 燃料装置 | 16,700km | 走行中、CRUISEシステム要点検の表示後、突然エンストし再スタートできず、不動となった。ディーラーで燃料ポンプの作動不良が確認され、交換になった。 |
| 2022/02 | DBA-ZD72S | エンジン | 70,100km | ブレーキペダルを踏んでスイッチを押しても、画面は点灯するのにエンジンがかからないことがある。 |
| 2021/12 | DAA-ZC53S | エンジン | 49,500km | 坂道でアイドリングストップ後、動き出す時にファンベルトが滑りエンジンが掛からなかったため、プッシュスタータースイッチを押して、エンジンを再始動した。 |
| 2021/08 | CBA-ZC33S | 燃料装置 | 48,520km | 燃料ポンプの不良により、交差点で停止時に突然エンジンが息継ぎをし、ガス欠状の症状が出た。再始動できなくなった。 |
| 2021/06 | DBA-ZC83S | エンジン | — | 外気温が高い時の冷間始動時、エンジンがかかりにくい、若しくは始動途中でエンストする。 |
| 2021/03 | DBA-ZD72S | エンジン | 73,700km | オートステアリングロックの不良で、エンジンがかからない時があり、時間を置くとかかる。 |
| 2020/04 | DBA-ZC83S | エンジン | 51,700km | 冷間・温間を問わず始動不良が頻発する。この個体ではエンジンスタートボタンを押してから長いと10秒近くクランキングしてやっとエンジンが始動する。また、冷却水を異常に消費する。 |
| 2019/04 | DBA-ZC72S | エンジン | 70,400km | 暖機後、アイドリングが不安定で、メーター読みで500から700回転辺りを脈動し、交差点右折待機時等に不意にエンストする。 |
| 2018/12 | DBA-ZC72S | エンジン | 10,400km | 一般道走行中、突然エンジンが停止した。 |
| 2017/04 | DBA-ZD72S | エンジン | 6,000km | 走行中にアクセルを踏んでいるにもかかわらず突然エンストし、車両の速度が0km/hとなった。販売店の調査によりキャブレターの交換を行ったが、再び走行中にエンストした。 |
| 2017/03 | DBA-ZC72S | かじ取り | 41,900km | ステアリングロック装置の故障により、プッシュスタートボタンを押してもエンジンが始動せず、ハンドルロックも解除されなくなる。 |
| 2016/12 | DBA-ZC72S | エンジン | — | スーパーの駐車場を走行中、エンジンが2回、突然停止した。その後、公道を走行中、突然エンジンが停止し、エンジンがかからなくなった。 |
| 2015/09 | DBA-ZC72S | 電気装置 | 164km | 納車から10日でバッテリーがドアロックは解除できたが、イグニッションの電源がまったく入らず、エンジンがかからなくなった。 |
| 2013/04 | DBA-ZC72S | エンジン | 142km | 運転終了し、車庫に入れた時にエンジンが止まらず、エンジンボタンを3秒以上押しましたが、ラジオがついたままで電源が切れなくなった |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
スイフトの他の症状
ブレーキの不具合(35)変速の不具合(33)異音がする(23)警告灯が点いた(19)ハンドル・操舵の不具合(13)振動する(12)
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