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スズキ スイフトで「振動する」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スイフトで振動するに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
スイフト/振動する
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数200 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値46,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| CBA-ZC33S | 4 | この型式のページ |
| 5AA-ZDEDS | 2 | この型式のページ |
| CBA-ZC32S | 2 | この型式のページ |
| DBA-ZC72S | 2 | この型式のページ |
| 5AA-ZCEDS | 1 | この型式のページ |
| DAA-ZD53S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01 | 5AA-ZCEDS | エンジン | — | エンジン始動時にエンジンチェックランプが点灯し、1気筒失火した状態でガタガタと異常振動する。購入からこれまでに通算6回くらい発生している。 |
| 2025/11 | 5AA-ZDEDS | エンジン | 80,000km | エンジンをかけたところ、1気筒機能していないような振動から始まり、その後DSBS要点検の表示とエンジンチェックランプが同時に点灯した。そのまま走り出すとエンジンブローしたようなエンジンの振動とともに加速しない。 |
| 2025/03 | 5AA-ZDEDS | エンジン | 5,000km | エンジン始動後に振動が大きくなり、エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2022/05 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 96,000km | 発進時のもたつきなどの症状があり、ディーラーでECUを書き換えたところ、発進時のもたつきはなくなったが、燃費が悪化、シフトダウン時のエンジンブレーキ不良、停車時もジャダーと異音、副変速機の変速不良で速度不安定の症状が発生した。 |
| 2022/05 | CBA-ZC33S | エンジン | 40,513km | ハンドルの振動、変速時のショックがあり、ディーラーで確認したところ、左右のエンジンマウント、エンジンリヤトルクロッドの交換になった。 |
| 2021/10 | CBA-ZC33S | エンジン | 15,000km | エンジンマウントの不具合により、エンジンからの振動が伝わるようになった。この影響で、ハンドルが重くなり、エンジンの回転がスムーズに回らない、ギアの入りが悪い。 |
| 2021/06 | CBA-ZC32S | 動力伝達 | 56,000km | 雨上がり、湿度が高い日にクラッチがジャダーを起こす。 |
| 2020/02 | CBA-ZC33S | 車枠・車体 | 46,000km | ハンドルを左いっぱいに切り、車庫を出ようとしたとき、左足回りから、ガッ、ガッ、ガッっと、4~5回、激しい異音と共に振動が発生した。 |
| 2019/04 | CBA-ZC33S | エンジン | 20,000km | 始動後車速5~15km/h前後の緩加速時、車両が前後に振られるような振動を感じる。エンジンが温まるとそのような症状は見られない。 |
| 2018/12 | DAA-ZD53S | 車枠・車体 | — | 主に坂道で、エンジン回転が1000~1200rpm、速度が40~58km/hの範囲に入ると、車体が酷く振動する。 |
| 2015/11 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 52,000km | CVT(無段変速機)の不良により、加速時にガクガクとジャダーが発生する。又、発進時にアクセルペダルを踏んでもエンジン回転だけ上がって車が加速しないことがある。 |
| 2014/07 | CBA-ZC32S | 動力伝達 | — | 信号待ちなどの停車時に停止して1秒程度経過した後に「ドンッ」という音ともに振動が発生する。また、エンジン始動後「P」レンジから「D」レンジに入れる際、途中の「R」レンジが入りづらく、そのまま入れると「ドンッ」という音ともに車体が振動する。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
スイフトの他の症状
ブレーキの不具合(35)変速の不具合(33)異音がする(23)警告灯が点いた(19)エンジンが止まる・かからない(16)ハンドル・操舵の不具合(13)
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