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スズキ ジムニーで「振動する」の報告14件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ジムニーで振動するに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ジムニー/振動する

14

型式ごとの件数

型式件数
ABA-JB23W9この型式のページ
3BA-JB74W2この型式のページ
3BA-JB64W2この型式のページ
ABA-JB43W1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/123BA-JB64Wエンジン65,505km一般道走行中にシフトアップ操作をしたところ、エンジン付近から「ガラガラ」、「カンカン」といった異音と異常な振動が出たのち、エンジンストールしたため路肩に停車した。
2025/013BA-JB64Wエンジン12,000kmエンジン始動から約10秒後、エンジン回転数が2~4秒ごとに周期的に低下して、エンジン本体が大きく振動する。クラッチを繋いで走行しようとするが、速度が時速10km/hより出ず、パワーが出ない。
2024/03ABA-JB23Wかじ取り91,900km高速等、直線の平たん路を走行中にハンドルが異常振動するようになった。
2023/073BA-JB74W動力伝達12,439km水温、油温が温まった状態で、回転数1500rpmで、どのギア(1速~5速)で走行していても「ブッ!」、「ゴゴーッ!」と異常音と振動が必ず発生し、締めているボルトが必ず緩むところがある。
2022/093BA-JB74W車枠・車体6,700km走り出し1速1500回転から2000回転付近で、ゴッゴッ!といった大きく明らかな異常音と振動が頻繁に発生する。
2022/03ABA-JB43Wかじ取り34,000km60km/h位で走行すると異常な振動とハンドルブレが発生する。販売店でキングピンの交換をしたが改善せず、コントロールロッド等の交換をしてはどうかと見積もられている。
2020/09ABA-JB23Wかじ取り32,000km高速道路を80km/hで走行中、ハンドルに小刻みな振動が発生。振動が次第に大きくなり車体全体が大きく振動するようになり、制御不能となって路肩に停止した。
2019/10ABA-JB23W動力伝達5,163km4駆→2駆ギア切り替え時に、ほぼ毎回エラーが発生し、解除するとガゴッと強い異音と振動が発生する。
2018/10ABA-JB23Wかじ取り221,100km高速走行時に80km/hぐらいの一定速度で走行すると、前輪が振動してハンドルにぶれが生じ、操作が困難になる。
2018/02ABA-JB23W走行装置54,000km左右前輪ベアリングの不良により、振動のある異音が出るようになった。
2014/10ABA-JB23Wかじ取り110,000km60km/h程度で走行しているとハンドルが激しく振動する。
2014/05ABA-JB23Wかじ取り10,000kmキングピンのベアリングにガタが発生し、60km/h位で走行すると、激しくハンドルが振動するようになった。
2013/05ABA-JB23Wかじ取り60,000km80km/h以上で走行をするとハンドルシミー(異常振動)が出る。
2012/09ABA-JB23W制動装置41,000kmブレーキをかけ停止する直前に、ゴゴゴゴという音と強い振動が発生し、停止距離が延びる。

参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/02/05 リコール(届出番号 1157720)/不具合装置:コンピュータ(エンジン)

マニュアルトランスミッション車両のエンジン制御用コントローラにおいて、イグニッションコイルの通電制御が不適切であったため、クラッチ操作によりエンストした際、イグニッションコイルに過電流が流れることがある。そのため最悪の場合、イグニッションコイルヒューズが溶断しエンジンが始動できなくなるおそれがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154380)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2021/09/09 リコール(届出番号 1150110)/不具合装置:A/T

自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

2021/05/14 リコール(届出番号 1149460)/不具合装置:配線

運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスにおいて、設計が不適切なため、ドア開閉の繰り返しにより、配線が断線することがある。そのため、サイドエアバッグやカーテンエアバッグ、ドアミラーの補助方向指示器等が作動しなくなるおそれがある。

2021/05/14 リコール(届出番号 1149470)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

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ジムニーの他の症状

異音がする(59)変速の不具合(53)ハンドル・操舵の不具合(27)エンジンが止まる・かからない(10)

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