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スズキ ジムニーで「振動する」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ジムニーで振動するに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ジムニー/振動する
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数225 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値41,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | 3BA-JB64W | エンジン | 65,505km | 一般道走行中にシフトアップ操作をしたところ、エンジン付近から「ガラガラ」、「カンカン」といった異音と異常な振動が出たのち、エンジンストールしたため路肩に停車した。 |
| 2025/01 | 3BA-JB64W | エンジン | 12,000km | エンジン始動から約10秒後、エンジン回転数が2~4秒ごとに周期的に低下して、エンジン本体が大きく振動する。クラッチを繋いで走行しようとするが、速度が時速10km/hより出ず、パワーが出ない。 |
| 2024/03 | ABA-JB23W | かじ取り | 91,900km | 高速等、直線の平たん路を走行中にハンドルが異常振動するようになった。 |
| 2023/07 | 3BA-JB74W | 動力伝達 | 12,439km | 水温、油温が温まった状態で、回転数1500rpmで、どのギア(1速~5速)で走行していても「ブッ!」、「ゴゴーッ!」と異常音と振動が必ず発生し、締めているボルトが必ず緩むところがある。 |
| 2022/09 | 3BA-JB74W | 車枠・車体 | 6,700km | 走り出し1速1500回転から2000回転付近で、ゴッゴッ!といった大きく明らかな異常音と振動が頻繁に発生する。 |
| 2022/03 | ABA-JB43W | かじ取り | 34,000km | 60km/h位で走行すると異常な振動とハンドルブレが発生する。販売店でキングピンの交換をしたが改善せず、コントロールロッド等の交換をしてはどうかと見積もられている。 |
| 2020/09 | ABA-JB23W | かじ取り | 32,000km | 高速道路を80km/hで走行中、ハンドルに小刻みな振動が発生。振動が次第に大きくなり車体全体が大きく振動するようになり、制御不能となって路肩に停止した。 |
| 2019/10 | ABA-JB23W | 動力伝達 | 5,163km | 4駆→2駆ギア切り替え時に、ほぼ毎回エラーが発生し、解除するとガゴッと強い異音と振動が発生する。 |
| 2018/10 | ABA-JB23W | かじ取り | 221,100km | 高速走行時に80km/hぐらいの一定速度で走行すると、前輪が振動してハンドルにぶれが生じ、操作が困難になる。 |
| 2018/02 | ABA-JB23W | 走行装置 | 54,000km | 左右前輪ベアリングの不良により、振動のある異音が出るようになった。 |
| 2014/10 | ABA-JB23W | かじ取り | 110,000km | 60km/h程度で走行しているとハンドルが激しく振動する。 |
| 2014/05 | ABA-JB23W | かじ取り | 10,000km | キングピンのベアリングにガタが発生し、60km/h位で走行すると、激しくハンドルが振動するようになった。 |
| 2013/05 | ABA-JB23W | かじ取り | 60,000km | 80km/h以上で走行をするとハンドルシミー(異常振動)が出る。 |
| 2012/09 | ABA-JB23W | 制動装置 | 41,000km | ブレーキをかけ停止する直前に、ゴゴゴゴという音と強い振動が発生し、停止距離が延びる。 |
参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
マニュアルトランスミッション車両のエンジン制御用コントローラにおいて、イグニッションコイルの通電制御が不適切であったため、クラッチ操作によりエンストした際、イグニッションコイルに過電流が流れることがある。そのため最悪の場合、イグニッションコイルヒューズが溶断しエンジンが始動できなくなるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスにおいて、設計が不適切なため、ドア開閉の繰り返しにより、配線が断線することがある。そのため、サイドエアバッグやカーテンエアバッグ、ドアミラーの補助方向指示器等が作動しなくなるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ジムニーの他の症状
異音がする(59)変速の不具合(53)ハンドル・操舵の不具合(27)エンジンが止まる・かからない(10)
他の車種の「振動する」
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