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ホンダ N-BOX SLASHで「振動する」の報告13件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-BOX SLASHで振動するに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

N-BOX SLASH/振動する

13

型式ごとの件数

型式件数
DBA-JF112この型式のページ
DBA-JF21この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2024/06DBA-JF1動力伝達85,044km走行中にガガガーと異音と振動があり、整備工場で確認したところ、トランスミッションの故障と診断された。
2023/02DBA-JF1動力伝達33,600km車庫入れ時に車体がガタガタと振動し、動力が滑っているような症状になった。ディーラーで確認したところ、CVT交換が必要と診断された。
2022/02DBA-JF1動力伝達44,000kmCVTの内部不良により、異音、振動が発生している。
2021/08DBA-JF1エンジン45,000km徐行運転や停車中にエンジン回転数が低下し異音、振動が発生した。
2021/04DBA-JF1エンジン65,000km走行中に車体が振動し、エンジン警告灯が点滅した。
2021/02DBA-JF1動力伝達78,000km加速時、20km/h程度からCVTより異音が発生し、同時にガタガタとした振動を伴いながら加速していく。速度が速くなれば異音も大きくなるが、振動は低速時に発生する事が多い。メーターでの警告灯などは一切点灯しない。
2020/09DBA-JF1電気装置43,000km自宅駐車場でエンジンをかけたところ、今にも止まりそうな振動や音が発生し、VSA警告灯とPGM-FI警告灯が点灯した。
2020/03DBA-JF1動力伝達79,000kmCVTの不具合により、走行中にガタガタと振動し始め、その後、空ぶかし状態で走行不能になった。
2019/07DBA-JF1動力伝達121,752kmCVT(無段変速機)の内部から走行中にカタカタ音と少振動が出る。
2015/09DBA-JF1電気装置10,000kmエンジンがブルブル振動する。
2015/06DBA-JF1電気装置スパークプラグが腐食し、点火不良を起こしたため、走行中にPGM-FI警告が点滅して失速し、異常振動と共に30~40km/h以上に加速できなくなった。
2014/08DBA-JF2動力伝達CVT(無段変速機)の不良により発進不良があり、CVTの載せ替えを行ったが、交換後のCVTでも速度が上がらない症状が出た。走行中加速しようとパドルシフトでシフトダウン操作をしても受け付けない、減速のためシフトダウンしようと操作しても受け付けない、もしくは受け付けても5速になって何度操作しても変速しないためにエンジンブレーキで減速できない。また、走行中アクセルを開けてる間、常に振動がある。
2014/06DBA-JF1エンジン600km走行中にエンジン故障ランプが点灯し、アクセルを踏んでも進まないかと思うと急に発進する。ガソリン臭もしており、エンジンが安定せず、不規則な振動をする。

参考:この車種のリコール(16件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)/不具合装置:燃料ポンプ

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/10/13 リコール(届出番号 1153950)/不具合装置:燃料ポンプ

交換修理用部品の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/06/02 リコール(届出番号 1153280)/不具合装置:燃料タンク

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2022/06/02 リコール(届出番号 1151590)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

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N-BOX SLASHの他の症状

エンジンが止まる・かからない(108)異音がする(96)変速の不具合(93)警告灯が点いた(45)ブレーキの不具合(21)走行できなくなった(17)電装品が動かない(15)発煙・異臭・焼損(12)オイル・液漏れ(12)

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