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スバル インプレッサで「振動する」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル インプレッサで振動するに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
インプレッサ/振動する
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数339 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値35,600km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-GK3 | 5 | この型式のページ |
| DBA-GP7 | 4 | この型式のページ |
| DAA-GPE | 2 | この型式のページ |
| DBA-GJ2 | 2 | この型式のページ |
| DBA-GT6 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GK2 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GP3 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GK7 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/08 | DBA-GP7 | 走行装置 | 90,000km | 追い越し車線を90~100km/hで走行中、突然、ガガガと振動と共に車が急停車した。停車後、警告灯は全て点灯していた。エンジンはかかり、シフトレバーは動くがギアがつながらず、アクセルペダルを踏んでも回転数だけが上がり、走行は出来なかった。道路上には数十メートルにわたりタイヤがロックしたと思われるブラックマークが残っていた。 |
| 2024/03 | DBA-GK7 | 動力伝達 | 34,000km | ハンドルを目一杯切ると、車体振動と共に車体後部デフ部で金属接触によると思われる異音が発生する。 |
| 2023/08 | DAA-GPE | 走行装置 | 76,000km | 高速道路で80km/hを超えると前輪が激しく振動する。ホイールナットに緩みはなく、ジャッキアップしてタイヤを揺らしたところ右前輪がガタついていた。 |
| 2021/12 | DAA-GPE | 動力伝達 | 35,600km | 走行中に振動と共にカンカンと異音が出るようになった。ディーラーで確認してもらった結果、CVTの不良によるものと診断されて交換を行ったが、2021年5月に再びCVTが故障し、高速道路の3車線の真ん中で止まってしまった。 |
| 2020/08 | DBA-GK3 | エンジン | — | 走行中に異常な振動が発生する。バッテリーや、点火プラグなどを交換すると、一時的に解消するが、しばらくすると再発する。 |
| 2020/06 | DBA-GJ2 | 動力伝達 | 77,600km | 走行中に車両後部から突き上げるような振動と低く鈍いがかなり大きな異音が発生する。減速時にもコトコトという異音と振動がある。 |
| 2019/06 | DBA-GT6 | エンジン | — | 市道を走行中、振動が発生した後にエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2018/06 | DBA-GK3 | エンジン | 2,000km | エンジンマウント部品の不良により、エンジンルームから金属振動音が発生した。 |
| 2018/02 | DBA-GK3 | エンジン | 50,000km | 走行中、前後に激しい振動が発生する。その後、エンジンが始動出来なくなった。 |
| 2017/02 | DBA-GJ2 | 動力伝達 | 110,000km | 発進時にジャダーが発生する。 |
| 2016/10 | DBA-GP7 | かじ取り | — | 20~60km/hで走行中、ハンドルが振動する。 |
| 2015/05 | DBA-GP3 | エンジン | 10,000km | 高速道路を定速走行中、吸排気バルブ系統のカム等の部品が外れ飛び、シリンダーヘッドのガスケットを損傷させ、オイルが漏れ、プラグ点火不良が生じたため、突然エンジンが激しい振動を起こして出力が低下した。 |
| 2014/07 | DBA-GK3 | エンジン | 15,000km | 高速道路進入加速時に異常振動及び加速不良が発生し、エンジン警告灯(PGM-FI)が点滅した。 |
| 2014/04 | DBA-GK3 | 動力伝達 | 5,800km | 緩やかな登り坂道を40~60km/hで加速する時に異常振動・加速不良が発生する。その後、発生頻度が多くなり、高速道路進入加速時の時速90km/h周辺でも発生するようになった。 |
| 2013/09 | DBA-GK2 | 動力伝達 | 89,000km | 発進時にCVT(無段変速機)からジャダーが出て進みにくい。 |
| 2013/09 | DBA-GP7 | エンジン | 120km | 自宅庭でエンジンを始動し、エアコンをかけてチャイルドシートに子供(1歳と4歳)を乗せて、いったん家に入った。支度にやや手間取り、数分後車に戻るとエンジンが停止していて、車内温度が上がり子供が危険な状態になっていた。その後もエンジンが始動せずに色々な警告灯が点灯したり、走行中に異音や振動が出て走れなくなった事が有る。 |
| 2012/07 | DBA-GP7 | 動力伝達 | 800km | 40km/h前後の定速走行からのアクセルをOFFにすると、手動変速機車のようにガクガクと振動が出る。 |
参考:この車種のリコール(49件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
インプレッサの他の症状
ブレーキの不具合(60)エンジンが止まる・かからない(46)変速の不具合(45)警告灯が点いた(40)異音がする(32)オイル・液漏れ(18)ハンドル・操舵の不具合(17)エアコンが効かない(15)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)
他の車種の「振動する」
セレナ(132)エクストレイル(42)デミオ(25)N-BOX(17)フィット(15)ジムニー(14)N-BOX SLASH(13)CX-60(13)ノート(12)スイフト(12)エスティマ(12)