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マツダ CX-60で「振動する」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-60で振動するに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-60/振動する
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数143 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値12,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/04 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | 38,000km | エンジン始動時、トランスミッションからの異音と車体が震えるほどの振動が出る。低速走行時のトランスミッションからの異音が出る。 |
| 2025/03 | 3CA-KH3R3P | かじ取り | 15,000km | 左にハンドルを切ると右フロントからガリガリという異音と振動が出る。 |
| 2025/01 | 3CA-KH3R3P | かじ取り | — | 駐車場から道に出る時など、左に切った時、タイロッドエンドブーツあたりと思われる振動がハンドルに伝わり、窓に伝わってガガガッと音がする。 |
| 2024/12 | 3CA-KH3R3P | 緩衝装置 | — | 冷間時に左折すると右前輪の足回り付近からガタガタと大きな振動と音がする。 |
| 2024/05 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | — | トランスミッションから金属が擦れる音が発生しており、フロア内まで振動と音が伝わるようになっている。 |
| 2023/10 | 3CA-KH3R3P | 燃料装置 | 10,119km | メータパネルに異常表示とともに、エンジンから異常振動及び音が発生した。その直後、スピードが40km/h程度までしか出なくなった。ディーラーで確認したところ、4番シリンダーのインジェクター不良と診断された。 |
| 2023/09 | 3DA-KH3P | 車枠・車体 | — | バック時、車体が小刻みに振動する。 |
| 2023/07 | 3DA-KH3P | 車枠・車体 | — | エンジンの振動がアクセルペダルやハンドルに感じる。発進時や減速時にコンコンという音が発生する。 |
| 2023/06 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | — | バックして、駐車する時にガクガク振動がなる。 |
| 2023/05 | 3CA-KH3R3P | 燃料装置 | 6,978km | 車全体に振動を感じ、エンジンがアクセル操作と無関係にトルクが低下、車速も低下した。エンジンが壊れたと判断して路側帯に移動して停車させた。ディーラーでエンジン制御プログラムのバグが原因とのことでリプログラミングが実施された。 |
| 2023/04 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | 12,000km | エンジン始動時やアイドリングストップからの復帰時にミッションあたりからガシャンと大きな音と振動が出る。走り出しの徐行時、クラッチからザーッという異音が出る。 |
| 2023/04 | 3DA-KH3P | エンジン | 12,000km | エンジンが異常振動する。ディーラーでマウント関係を交換すると診断されている。 |
| 2023/01 | 3CA-KH3R3P | 燃料装置 | 500km | 1時間程度一般道を走行した後、メーターパネルにエンジンシステム異常の表示がされ、姿勢制御および安全装置の異常も同時に表示された。その後、車体が異常な振動を発生させるとともに、エンジン出力が低下して速度が出なくなった。ディーラーで確認したところ、インジェクターのエラーコードが記録されていると診断された。 |
参考:この車種のリコール(24件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
④ダッシュ・エレクトリカル・サプライユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、起動時の情報処理が終了せず、正常に起動しないことがある。そのため、メータに複数の異常メッセージが表示され、空調やシートベルトリマインダー、360°ビューモニタが機能しないおそれがある。また、エンジン警告灯が点灯し、高電圧バッテリの冷却も機能しないおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、市場整備のため制御プログラムを配信する際の条件設定が不適切なため、整備時に誤った制御プログラムが書き込まれたものがある。そのため、クルージング&トラフィック・サポートの機能で走行中にハンドルから手を放す、または緩く握った状態が一定時間続いた場合に作動する、ハンドル操作を促すための警告がコンビネーションメータに表示されないおそれがある。
①マイルドハイブリッド車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御が不適切なため、モータによるEV走行中に停止したエンジンを再始動する際、モータとエンジンを繋ぐクラッチの締結タイミングがずれることがある。そのため、エンジンを再始動するためのピストン停止位置からずれて再始動できないおそれがある。
②マイルドハイブリッド車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御が不適切なため、エンジンを停止してモータによるEV走行へ切り替わった直後に、停止したエンジンが再始動する際、モータとエンジンを繋ぐクラッチの締結タイミングがずれることがある。そのため、エンジン回転が上昇せず、再始動できないおそれがある。
③マイルドハイブリッド車のエンジン制御コンピュータとマイルドハイブリッド用バッテリにおいて、バッテリ制御が不適切なため、バッテリ内部のセルに電圧差が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると電圧差が大きくなり、エンジン始動時に故障判定してエンジン警告灯が点灯し、メータに「ハイブリッドシステム異常」のメッセージが表示され、モータアシストが停止するおそれがある。有車速アイドリングストップ時に故障判定すると、最悪の場合、エンジンが再始動できずエンストするおそれがある。
CX-60の他の症状
ハンドル・操舵の不具合(40)異音がする(27)自動ブレーキ・運転支援の不具合(27)変速の不具合(21)ブレーキの不具合(15)
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