このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
マツダ CX-60で「変速の不具合」の報告21件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-60で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-60/変速の不具合
21件
- この車種に報告されている不具合の全件数143 件
- そのうちこの症状15%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値12,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | — | 始動時にミッションからガタンと音がする |
| 2026/03 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | 38,600km | 駐車時にバキンバキンという異音がするようになったため、ディーラーに申告したところ、動力系の油の粘度が不適切なために異音が出た。適切な油を混ぜて投入するという説明が有った。 |
| 2026/03 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | 11,071km | 追い越し加速時にアクセル操作に対し、反応が遅れる。 |
| 2026/02 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | 1,000km | i-stopにしない状況で減速し、10km/h以下に到達したところから止まる寸前までABSが作動する時の様な異音がする。 |
| 2025/12 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | — | 前下がりの駐車場に車を止める際、シフトをPに入れてもPレンジによるロックがかからず、車が前に進む。 |
| 2025/05 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | 68,000km | トランスミッションからガラガラ音が鳴り、アクセル操作のたびに下回りからキーキーと音がする。 |
| 2025/04 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | 1,870km | 20km/h位から減速した際、トランスミッションあたりよりゴー・ギーと異音が出るようになった。 |
| 2025/04 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | 38,000km | エンジン始動時、トランスミッションからの異音と車体が震えるほどの振動が出る。低速走行時のトランスミッションからの異音が出る。 |
| 2025/03 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | — | パーキングからDレンジに入れた時に大きなショックと音がする。 |
| 2025/01 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | 33,400km | エンジン始動時にゴン!という大きな衝撃と音が出る。 |
| 2024/12 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | 14,500km | 初期は十分暖機された状態でエンジンを始動するとトランスミッションからガチャンとかなり大きい音がしていた。最近では暖機時、冷機時関係なく始動時に音がするようになった。 |
| 2024/05 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | — | トランスミッションから金属が擦れる音が発生しており、フロア内まで振動と音が伝わるようになっている。 |
| 2023/12 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | 11,000km | トランスミッションのギクシャクを解消するためのリプログラムを適用後、エンジン始動後に「ボン」と異音と衝撃が発生するようになり、その後、数か月経過した後、5速から6速へシフトアップ時に「プォン」の様な異音が発生する様になった。 |
| 2023/10 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | 17,000km | フロントデフよりオイル漏れし、駐車場にオイル溜まりができた。また、ミッションから金属摩耗音が頻発している。 |
| 2023/10 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | 4,685km | 信号停車等のDレンジでの静止状態及び低速走行時にクラッチから異音が出る。 |
| 2023/09 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | — | エンジン始動時、ガシャンと異音が出る。 |
| 2023/06 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | — | バックして、駐車する時にガクガク振動がなる。 |
| 2023/04 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | — | 駐車場からバックで出ようとしたところ、エンジンはふけるが亀が動くような速度しかでない症状が発生した。Dレンジにして前進してみたがやはり速度が出ず、坂道に出て、自然に速度がのったところ、ギアが動く音がして復旧した。 |
| 2023/04 | 3CA-KH3R3P | 動力伝達 | 1,300km | 減速時の変速制御不良があり、ディーラーでリプログラムを適用してもらったところ、しばらくして、エンジンを始動から2秒程度後に「ボン」という音とショックが発生するようになった。また、遠出で高速道路を走行中にエンジンシステム異常のメッセージが出た。 |
| 2023/04 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | 12,000km | エンジン始動時やアイドリングストップからの復帰時にミッションあたりからガシャンと大きな音と振動が出る。走り出しの徐行時、クラッチからザーッという異音が出る。 |
| 2023/04 | 3DA-KH3P | 動力伝達 | 12,000km | 走り出しの徐行時、クラッチからザーッという異音が出る。 |
参考:この車種のリコール(24件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
④ダッシュ・エレクトリカル・サプライユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、起動時の情報処理が終了せず、正常に起動しないことがある。そのため、メータに複数の異常メッセージが表示され、空調やシートベルトリマインダー、360°ビューモニタが機能しないおそれがある。また、エンジン警告灯が点灯し、高電圧バッテリの冷却も機能しないおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、市場整備のため制御プログラムを配信する際の条件設定が不適切なため、整備時に誤った制御プログラムが書き込まれたものがある。そのため、クルージング&トラフィック・サポートの機能で走行中にハンドルから手を放す、または緩く握った状態が一定時間続いた場合に作動する、ハンドル操作を促すための警告がコンビネーションメータに表示されないおそれがある。
①マイルドハイブリッド車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御が不適切なため、モータによるEV走行中に停止したエンジンを再始動する際、モータとエンジンを繋ぐクラッチの締結タイミングがずれることがある。そのため、エンジンを再始動するためのピストン停止位置からずれて再始動できないおそれがある。
②マイルドハイブリッド車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御が不適切なため、エンジンを停止してモータによるEV走行へ切り替わった直後に、停止したエンジンが再始動する際、モータとエンジンを繋ぐクラッチの締結タイミングがずれることがある。そのため、エンジン回転が上昇せず、再始動できないおそれがある。
③マイルドハイブリッド車のエンジン制御コンピュータとマイルドハイブリッド用バッテリにおいて、バッテリ制御が不適切なため、バッテリ内部のセルに電圧差が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると電圧差が大きくなり、エンジン始動時に故障判定してエンジン警告灯が点灯し、メータに「ハイブリッドシステム異常」のメッセージが表示され、モータアシストが停止するおそれがある。有車速アイドリングストップ時に故障判定すると、最悪の場合、エンジンが再始動できずエンストするおそれがある。
CX-60の他の症状
ハンドル・操舵の不具合(40)異音がする(27)自動ブレーキ・運転支援の不具合(27)ブレーキの不具合(15)振動する(13)
他の車種の「変速の不具合」
セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)
「変速の不具合」を全車種で見る/CX-60の車検費用と維持費