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スバル インプレッサで「オイル・液漏れ」の報告18件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル インプレッサでオイル・液漏れに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

インプレッサ/オイル・液漏れ

18

型式ごとの件数

型式件数
DBA-GP711この型式のページ
DBA-GP34この型式のページ
DAA-GPE1この型式のページ
DBA-GJ71この型式のページ
DBA-GP61この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2024/07DBA-GP3エンジン発進するときにノッキングし、走行中にエンジン・横滑り防止・ヒルクライム異常の3つの警告ランプが点灯した。整備工場で、エンジンからのオイル漏れにより漏れたオイルが配線に接触し警告ランプが点灯したものと診断された。
2023/12DBA-GP7エンジン82,000km車検の事前点検を行ったところ、オイルコントロールバルブからのオイル漏れが発見され、ワイヤーハーネスを伝ってECUまで汚損している可能性があると診断された。
2022/10DBA-GP7エンジン160,000kmオイルチェックランプ、アイドリングストップ点検表示、ヒールアシストチェックランプ点灯により、不具合箇所を検索していたところ、オイルコントロールバルブ接続のカプラー内にオイル漏れを発見した。
2021/10DBA-GP7エンジン62,800kmソレノイドバルブ付近からオイルが漏れ、エンジンハーネスに付着したため、走行中に突然、警告音と共に「エンジン警告灯灯」「VDC警告灯」「ヒルスタートアシスト警告灯」等、複数の警告灯が点灯した。
2021/10DBA-GP7エンジン94,533kmオイルコントロールバルブからオイルが漏れてハーネス内に浸入したため、エンジンチェックランプ、アイサイト警告灯が点灯した。
2021/08DBA-GP7エンジン115,200kmバルブスプリングのリコール措置を受けた半年後にエンジンオイルが漏れた。
2021/08DBA-GP7エンジン54,780kmディーラーでの1年点検時、エンジンのオイルコントロールバルブからのオイル漏れを発見した。
2021/06DBA-GP7エンジン36,600kmエンジンのオイルコントロールバルブからオイル漏れが発生した。ディーラーで確認したところ、コンピューターに繋がっているハーネスにオイルがかかっており、交換が必要と診断された。
2021/06DBA-GP6エンジン36,900kmディーラーでの点検時、オイルコントロールバルブ(OCV)からオイルが漏れ、ハーネスを伝わりECUユニットに届いていると判った。
2021/02DBA-GP7エンジン96,000km点検時に、コイルからのオイル漏れと、エンジンのセンサーの配線の不具合が発見された。
2021/01DBA-GP3エンジン55,000kmディーラーでの点検時にオイルコントロールバルブ計4ヶ所からオイル漏れが確認された。
2020/11DBA-GP7エンジン46,000km排気側のオイルコントロールバルブからオイルが漏れ、オイルコントロールバルブ、エンジンハーネス、バルクヘッド・ハーネスまでオイルが浸透している。
2020/07DBA-GJ7エンジン93,000km車検見積もり時に、オイル漏れが発見され、配線を伝って内部に浸入しており、このまま放置するとコンピューターが故障すると判断された。
2019/12DBA-GP7エンジン100,000kmエンジンのオイルコントロールバルブのソレノイド部からオイル漏れが発生し、ハーネスを伝ってコンピューターまで故障した。
2019/12DBA-GP3エンジン113,700kmオイルコントロールバルブの不良により、エンジンオイルが漏れ、ハーネスとEGIコントトロールユニットも被害を受けて故障した。
2018/07DAA-GPEエンジン50,000kmエンジンの継ぎ目からオイルが漏れるようになった。
2017/09DBA-GP7その他58,000kmエバポレーターの腐食によりガスとコンプレッサーオイルが漏れ、コンプレッサーが焼き付いたため、エアコンを作動させるとエンジンルームより異音が発生し、ぬるい風しか出なくなった。
2015/05DBA-GP3エンジン10,000km高速道路を定速走行中、吸排気バルブ系統のカム等の部品が外れ飛び、シリンダーヘッドのガスケットを損傷させ、オイルが漏れ、プラグ点火不良が生じたため、突然エンジンが激しい振動を起こして出力が低下した。

参考:この車種のリコール(49件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)/不具合装置:燃料ポンプ

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/14 リコール(届出番号 1154240)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154020)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

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インプレッサの他の症状

ブレーキの不具合(60)エンジンが止まる・かからない(46)変速の不具合(45)警告灯が点いた(40)異音がする(32)振動する(17)ハンドル・操舵の不具合(17)エアコンが効かない(15)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)

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