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スバル インプレッサで「オイル・液漏れ」の報告18件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル インプレッサでオイル・液漏れに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
インプレッサ/オイル・液漏れ
18件
- この車種に報告されている不具合の全件数339 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値62,800km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07 | DBA-GP3 | エンジン | — | 発進するときにノッキングし、走行中にエンジン・横滑り防止・ヒルクライム異常の3つの警告ランプが点灯した。整備工場で、エンジンからのオイル漏れにより漏れたオイルが配線に接触し警告ランプが点灯したものと診断された。 |
| 2023/12 | DBA-GP7 | エンジン | 82,000km | 車検の事前点検を行ったところ、オイルコントロールバルブからのオイル漏れが発見され、ワイヤーハーネスを伝ってECUまで汚損している可能性があると診断された。 |
| 2022/10 | DBA-GP7 | エンジン | 160,000km | オイルチェックランプ、アイドリングストップ点検表示、ヒールアシストチェックランプ点灯により、不具合箇所を検索していたところ、オイルコントロールバルブ接続のカプラー内にオイル漏れを発見した。 |
| 2021/10 | DBA-GP7 | エンジン | 62,800km | ソレノイドバルブ付近からオイルが漏れ、エンジンハーネスに付着したため、走行中に突然、警告音と共に「エンジン警告灯灯」「VDC警告灯」「ヒルスタートアシスト警告灯」等、複数の警告灯が点灯した。 |
| 2021/10 | DBA-GP7 | エンジン | 94,533km | オイルコントロールバルブからオイルが漏れてハーネス内に浸入したため、エンジンチェックランプ、アイサイト警告灯が点灯した。 |
| 2021/08 | DBA-GP7 | エンジン | 115,200km | バルブスプリングのリコール措置を受けた半年後にエンジンオイルが漏れた。 |
| 2021/08 | DBA-GP7 | エンジン | 54,780km | ディーラーでの1年点検時、エンジンのオイルコントロールバルブからのオイル漏れを発見した。 |
| 2021/06 | DBA-GP7 | エンジン | 36,600km | エンジンのオイルコントロールバルブからオイル漏れが発生した。ディーラーで確認したところ、コンピューターに繋がっているハーネスにオイルがかかっており、交換が必要と診断された。 |
| 2021/06 | DBA-GP6 | エンジン | 36,900km | ディーラーでの点検時、オイルコントロールバルブ(OCV)からオイルが漏れ、ハーネスを伝わりECUユニットに届いていると判った。 |
| 2021/02 | DBA-GP7 | エンジン | 96,000km | 点検時に、コイルからのオイル漏れと、エンジンのセンサーの配線の不具合が発見された。 |
| 2021/01 | DBA-GP3 | エンジン | 55,000km | ディーラーでの点検時にオイルコントロールバルブ計4ヶ所からオイル漏れが確認された。 |
| 2020/11 | DBA-GP7 | エンジン | 46,000km | 排気側のオイルコントロールバルブからオイルが漏れ、オイルコントロールバルブ、エンジンハーネス、バルクヘッド・ハーネスまでオイルが浸透している。 |
| 2020/07 | DBA-GJ7 | エンジン | 93,000km | 車検見積もり時に、オイル漏れが発見され、配線を伝って内部に浸入しており、このまま放置するとコンピューターが故障すると判断された。 |
| 2019/12 | DBA-GP7 | エンジン | 100,000km | エンジンのオイルコントロールバルブのソレノイド部からオイル漏れが発生し、ハーネスを伝ってコンピューターまで故障した。 |
| 2019/12 | DBA-GP3 | エンジン | 113,700km | オイルコントロールバルブの不良により、エンジンオイルが漏れ、ハーネスとEGIコントトロールユニットも被害を受けて故障した。 |
| 2018/07 | DAA-GPE | エンジン | 50,000km | エンジンの継ぎ目からオイルが漏れるようになった。 |
| 2017/09 | DBA-GP7 | その他 | 58,000km | エバポレーターの腐食によりガスとコンプレッサーオイルが漏れ、コンプレッサーが焼き付いたため、エアコンを作動させるとエンジンルームより異音が発生し、ぬるい風しか出なくなった。 |
| 2015/05 | DBA-GP3 | エンジン | 10,000km | 高速道路を定速走行中、吸排気バルブ系統のカム等の部品が外れ飛び、シリンダーヘッドのガスケットを損傷させ、オイルが漏れ、プラグ点火不良が生じたため、突然エンジンが激しい振動を起こして出力が低下した。 |
参考:この車種のリコール(49件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
インプレッサの他の症状
ブレーキの不具合(60)エンジンが止まる・かからない(46)変速の不具合(45)警告灯が点いた(40)異音がする(32)振動する(17)ハンドル・操舵の不具合(17)エアコンが効かない(15)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)
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