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ホンダ FREED+で「オイル・液漏れ」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ FREED+でオイル・液漏れに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
FREED+/オイル・液漏れ
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数180 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値58,127km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 58,127km | 走行中に突然加速しなくなり、動力が伝わらなくなった。メーター内に「ミッション高温」の警告表示が出ており、自走不能となったため、レッカー搬送を行った。販売店で確認した結果、ミッションクラッチ部のパッキンからオイル漏れが発生しており、オイル不足のため冷却ができず、クラッチが過熱した結果、動力伝達不良が起きて走行不能になったものと診断された。 |
| 2025/12 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 40,000km | 走行中にトランスミッション警告灯が点灯し、不動になった。ディーラーで確認したところ、デュアルクラッチのオイル漏れによる故障と診断された。 |
| 2025/12 | DAA-GB7 | 制動装置 | 78,488km | 車検時に運転席足元においてブレーキオイル漏れがあると判り、ペダルフイールシミュレーターセット01469TDLJ19の交換が必要になった。 |
| 2025/10 | DBA-GB5 | 制動装置 | 12,300km | ガソリンスタンドで給油後、道路に出る前の一旦停止時に突然ブレーキペダルがカチカチ状態で踏み込めず、ブレーキが効かない状態になり、一旦停止できないまま道路に出てしまったため、駐車ブレーキを使って停車した。ディーラーで確認したところブレーキ倍力装置のところで油漏れが有ったと診断された。 |
| 2025/10 | 5BA-GB5 | エンジン | — | 1年点検でエンジンオイル漏れが発見された。 |
| 2025/07 | DAA-GB7 | 動力伝達 | — | 駐車場で待機のためにアイドリング状態で15分ほど停車していたところ、エンジンルームから発煙し始めた。レッカーでディーラーに搬送して確認したところ、クラッチのオイルが漏れて焼けたものと診断された。 |
| 2025/06 | DAA-GB8 | 動力伝達 | 52,351km | 走行中に突然出力が低下して減速した。アクセルペダルを踏み足したところ、エンジンルームから発煙した。ディーラーに入庫して確認した結果、DDCのオイルが漏れていると診断された。 |
| 2025/03 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 90,000km | 走行中にエンジンだけ空回りで吹けて、スピードが出なくなったため、路肩に停車し、レッカー搬送を行った。ディーラーで確認した結果、トランスミッションからオイルが漏れていると診断された。 |
| 2025/01 | DAA-GB7 | 緩衝装置 | 73,100km | リヤショックからオイルが漏れていた。 |
| 2022/10 | DAA-GB7 | 制動装置 | 35,000km | ブレーキペダル直下のマットに液体漏れがあり、確認したところ、ペダルフィールシミュレーターからのブレーキオイル漏れだった。 |
| 2022/07 | DAA-GB8 | 制動装置 | 103,552km | 運転席足元のフロアマットにオイルが滴下していたため、整備工場で確認したところ、ブレーキペダルの先にあるブレーキマスターシリンダー(ペダルフィールシミュレーター)よりオイル漏れがあった。 |
| 2019/06 | DBA-GB5 | 制動装置 | — | 走行中に、ほぼすべての警告灯が点灯した。最初に警告灯が出た時ブレーキオイルが減っているとの説明があり、当分の間同じ現象は出なかったが2019年5月に同じ現象が発生した。 |
参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっくり踏むとシール部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。
FREED+の他の症状
変速の不具合(32)ブレーキの不具合(28)異音がする(27)警告灯が点いた(25)エンジンが止まる・かからない(17)走行できなくなった(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)エアコンが効かない(12)燃料系の不具合(11)
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