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ホンダ FREED+で「エンジンが止まる・かからない」の報告17件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ FREED+でエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

FREED+/エンジンが止まる・かからない

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型式ごとの件数

型式件数
DBA-GB511この型式のページ
DAA-GB72この型式のページ
DBA-GB62この型式のページ
6BA-GB51この型式のページ
6BA-GB61この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/126BA-GB6エンジン32,500km燃料系統の不良により、エンジンがかからなくなった。
2025/09DBA-GB5エンジン26,500km駐車場内を走行中にエンジンが停止した。メーターバネルに各種警告がループ表示され、エンジンの再始動が出来なかった。
2025/04DAA-GB7エンジン57,400kmエンジンをかけた状態で駐車場に停めていた時、バッテリー・油圧計が点灯し、エンジンが停止した。12月30日には制御システム全てが点灯し、エンジンが停止した。
2024/11DBA-GB6エンジン45,000km走行中、路面がガタガタするように感じた瞬間、警告灯が点灯し、車内に焦げ臭い匂いがしてきた。急停車し、再度エンジンをかけようとしたがかからず、なんとかかけるもハンドルが重く動きが重かった。ディーラーで確認した結果、4番シリンダーの失火であり、インジェクターの不具合と診断された。
2024/09DBA-GB6燃料装置50,100kmリコール対象となっていたフューエルポンプの交換をディーラーにて実施後、高速道路走行中にエンジンが突然停止した。確認したところ、フューエルポンプ交換作業の際、ブロワー作業を行っていた付近で作業が行われたために異物が混入したものと判った。
2024/08DAA-GB7エンジン18,600km国5423のリコールで部品交換後、信号待ちをする度に何度もエンジンが停止した。
2023/11DBA-GB5燃料装置31,228km一般道を走行中に突然エンストした。JAFの人に燃料ポンプの不具合と言われた。
2023/10DBA-GB5エンジン34,200km信号から発進し、7~8m走行したところでエンジンが止まった。
2023/08DBA-GB5燃料装置90,000kmアイドリング中、突如エンジンが停止した。以降、エンジンがかかっても直ぐに切れて、運転不可となる。レッカーで移動し、ディーラーで点検したところ、フューエルポンプの交換が必要と診断された。
2023/07DBA-GB5エンジン40,000km走行中に9種類の警告が表示された。ディーラーで確認を受けたところ2番シリンダーに失火があり、エンジンを分解しての整備が必要と診断された。なおエンジンのオイルパン等、形状変更された部品があるとのことで、本件に対する対策品が有る様子だった。
2023/05DBA-GB5燃料装置24,000km高速道路上にて渋滞のため一時停止した後、前走車が発進したため、アクセルペダルを踏み込んだところブルブルと振動して色々なエラー表示が出てきたと思ったらエンストした。エンジンを再起動してもかからず路肩に避難することすら出来なかった。ディーラーで確認したところ燃料ポンプの故障と診断された。
2022/12DBA-GB5エンジン67,000km信号待ち等に異常な揺れが発生するようになった。ディーラーで確認したところ、エンジン内部に煤が蓄積したことによる失火と診断され、1年点検時に清掃等の整備を行ったが、3年目に再発した。
2022/11DBA-GB5燃料装置60,000km燃料ポンプの不具合によりエンストした。
2021/07DBA-GB5エンジン40,000kmセルモーターの不良でエンジンがかからない。
2020/096BA-GB5エンジン250km交差点での信号停止後、青になり発進しようと思ってもアイドリングストップからエンジンが復帰せず、エンストしたままになってしまう。
2018/10DBA-GB5電気装置7,151km信号待ち等でエンストする。
2017/11DBA-GB5エンジン走行中に突然エンジンが止まり、色々な警告灯と共に「アクセルペダルから足を放してください」というメッセージが表示された。

参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)/不具合装置:燃料ポンプ

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/08 改善対策(届出番号 2106830)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

2023/03/31 改善対策(届出番号 2106610)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

2018/05/31 リコール(届出番号 1142740)/不具合装置:主ブレーキ一般

ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっくり踏むとシール部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。

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FREED+の他の症状

変速の不具合(32)ブレーキの不具合(28)異音がする(27)警告灯が点いた(25)走行できなくなった(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)オイル・液漏れ(12)エアコンが効かない(12)燃料系の不具合(11)

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