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ホンダ FREED+で「エンジンが止まる・かからない」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ FREED+でエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
FREED+/エンジンが止まる・かからない
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数180 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値40,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | 6BA-GB6 | エンジン | 32,500km | 燃料系統の不良により、エンジンがかからなくなった。 |
| 2025/09 | DBA-GB5 | エンジン | 26,500km | 駐車場内を走行中にエンジンが停止した。メーターバネルに各種警告がループ表示され、エンジンの再始動が出来なかった。 |
| 2025/04 | DAA-GB7 | エンジン | 57,400km | エンジンをかけた状態で駐車場に停めていた時、バッテリー・油圧計が点灯し、エンジンが停止した。12月30日には制御システム全てが点灯し、エンジンが停止した。 |
| 2024/11 | DBA-GB6 | エンジン | 45,000km | 走行中、路面がガタガタするように感じた瞬間、警告灯が点灯し、車内に焦げ臭い匂いがしてきた。急停車し、再度エンジンをかけようとしたがかからず、なんとかかけるもハンドルが重く動きが重かった。ディーラーで確認した結果、4番シリンダーの失火であり、インジェクターの不具合と診断された。 |
| 2024/09 | DBA-GB6 | 燃料装置 | 50,100km | リコール対象となっていたフューエルポンプの交換をディーラーにて実施後、高速道路走行中にエンジンが突然停止した。確認したところ、フューエルポンプ交換作業の際、ブロワー作業を行っていた付近で作業が行われたために異物が混入したものと判った。 |
| 2024/08 | DAA-GB7 | エンジン | 18,600km | 国5423のリコールで部品交換後、信号待ちをする度に何度もエンジンが停止した。 |
| 2023/11 | DBA-GB5 | 燃料装置 | 31,228km | 一般道を走行中に突然エンストした。JAFの人に燃料ポンプの不具合と言われた。 |
| 2023/10 | DBA-GB5 | エンジン | 34,200km | 信号から発進し、7~8m走行したところでエンジンが止まった。 |
| 2023/08 | DBA-GB5 | 燃料装置 | 90,000km | アイドリング中、突如エンジンが停止した。以降、エンジンがかかっても直ぐに切れて、運転不可となる。レッカーで移動し、ディーラーで点検したところ、フューエルポンプの交換が必要と診断された。 |
| 2023/07 | DBA-GB5 | エンジン | 40,000km | 走行中に9種類の警告が表示された。ディーラーで確認を受けたところ2番シリンダーに失火があり、エンジンを分解しての整備が必要と診断された。なおエンジンのオイルパン等、形状変更された部品があるとのことで、本件に対する対策品が有る様子だった。 |
| 2023/05 | DBA-GB5 | 燃料装置 | 24,000km | 高速道路上にて渋滞のため一時停止した後、前走車が発進したため、アクセルペダルを踏み込んだところブルブルと振動して色々なエラー表示が出てきたと思ったらエンストした。エンジンを再起動してもかからず路肩に避難することすら出来なかった。ディーラーで確認したところ燃料ポンプの故障と診断された。 |
| 2022/12 | DBA-GB5 | エンジン | 67,000km | 信号待ち等に異常な揺れが発生するようになった。ディーラーで確認したところ、エンジン内部に煤が蓄積したことによる失火と診断され、1年点検時に清掃等の整備を行ったが、3年目に再発した。 |
| 2022/11 | DBA-GB5 | 燃料装置 | 60,000km | 燃料ポンプの不具合によりエンストした。 |
| 2021/07 | DBA-GB5 | エンジン | 40,000km | セルモーターの不良でエンジンがかからない。 |
| 2020/09 | 6BA-GB5 | エンジン | 250km | 交差点での信号停止後、青になり発進しようと思ってもアイドリングストップからエンジンが復帰せず、エンストしたままになってしまう。 |
| 2018/10 | DBA-GB5 | 電気装置 | 7,151km | 信号待ち等でエンストする。 |
| 2017/11 | DBA-GB5 | エンジン | — | 走行中に突然エンジンが止まり、色々な警告灯と共に「アクセルペダルから足を放してください」というメッセージが表示された。 |
参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっくり踏むとシール部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。
FREED+の他の症状
変速の不具合(32)ブレーキの不具合(28)異音がする(27)警告灯が点いた(25)走行できなくなった(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)オイル・液漏れ(12)エアコンが効かない(12)燃料系の不具合(11)
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