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ホンダ FREED+で「燃料系の不具合」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ FREED+で燃料系の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
FREED+/燃料系の不具合
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数180 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置燃料装置
- 走行距離の中央値31,228km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-GB5 | 5 | この型式のページ |
| DAA-GB8 | 2 | この型式のページ |
| 5BA-GB6 | 1 | この型式のページ |
| DAA-GB7 | 1 | この型式のページ |
| 6AA-GB7 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GB6 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07 | 5BA-GB6 | 燃料装置 | 5,812km | エンジン始動時やキーON時にブオーンとうなり音がしていた。ディーラーに入庫し、燃料ポンプの交換で解消した。 |
| 2024/09 | DBA-GB6 | 燃料装置 | 50,100km | リコール対象となっていたフューエルポンプの交換をディーラーにて実施後、高速道路走行中にエンジンが突然停止した。確認したところ、フューエルポンプ交換作業の際、ブロワー作業を行っていた付近で作業が行われたために異物が混入したものと判った。 |
| 2024/04 | DBA-GB5 | 燃料装置 | 22,000km | 一般道路の交差点信号待ちでアイドリングストップ後、アクセルペダルを踏んでもエンジン停止状態でエンジンスタートボタンを押してもエンジンかからなかった。購入店で確認した結果、リコール対象の燃料ポンプの不具合だった。 |
| 2023/11 | DBA-GB5 | 燃料装置 | 31,228km | 一般道を走行中に突然エンストした。JAFの人に燃料ポンプの不具合と言われた。 |
| 2023/11 | DAA-GB8 | 燃料装置 | 27,900km | ガソリンを満タン給油しても燃料計が満タンに成らない。 |
| 2023/08 | DBA-GB5 | 燃料装置 | 90,000km | アイドリング中、突如エンジンが停止した。以降、エンジンがかかっても直ぐに切れて、運転不可となる。レッカーで移動し、ディーラーで点検したところ、フューエルポンプの交換が必要と診断された。 |
| 2023/08 | DAA-GB7 | 燃料装置 | 40,000km | 運転中に何の予兆もなく止まってしまった。ディーラーで調べてもらったところ、燃料ポンプの不具合と報告があった。 |
| 2023/05 | DBA-GB5 | 燃料装置 | 24,000km | 高速道路上にて渋滞のため一時停止した後、前走車が発進したため、アクセルペダルを踏み込んだところブルブルと振動して色々なエラー表示が出てきたと思ったらエンストした。エンジンを再起動してもかからず路肩に避難することすら出来なかった。ディーラーで確認したところ燃料ポンプの故障と診断された。 |
| 2022/12 | 6AA-GB7 | 燃料装置 | — | 満タンに給油した際に、燃料タンクからガソリンがあふれ出す。 |
| 2022/11 | DBA-GB5 | 燃料装置 | 60,000km | 燃料ポンプの不具合によりエンストした。 |
| 2019/10 | DAA-GB8 | その他 | — | 燃料が3~4メモリ減った状態で給油できない。 |
参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっくり踏むとシール部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。
FREED+の他の症状
変速の不具合(32)ブレーキの不具合(28)異音がする(27)警告灯が点いた(25)エンジンが止まる・かからない(17)走行できなくなった(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)オイル・液漏れ(12)エアコンが効かない(12)
他の車種の「燃料系の不具合」
セレナ(107)N-BOX(28)BMW 120i(28)デミオ(17)アクア(12)BMW 320d(10)
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