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日産 セレナで「燃料系の不具合」の報告107件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 セレナで燃料系の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
セレナ/燃料系の不具合
107件
- この車種に報告されている不具合の全件数1,541 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置燃料装置
- 走行距離の中央値60,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-GFC27 | 68 | この型式のページ |
| DAA-GC27 | 19 | この型式のページ |
| DAA-GFNC27 | 10 | この型式のページ |
| DBA-C27 | 3 | この型式のページ |
| 5AA-GFC27 | 2 | この型式のページ |
| DAA-HFC26 | 2 | この型式のページ |
| DAA-GNC27 | 2 | この型式のページ |
| DBA-C26 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DAA-GC27 | 燃料装置 | 78,285km | エンジンのかかりが悪く、メーターパネルにエンジンの警告表示、アイドリングシステム異常の表示が出ていた。整備工場でエラーコードを確認したところ、2番と3番シリンダーの失火が検出されたため、インジェクターの交換を行った。 |
| 2026/06 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 83,867km | 信号待ち時、アイドリングが500~1000rpmの間で安定せず、2回エンストしたこともある。ディーラーで確認した結果、高圧フューエルポンプとインジェクターの交換となった。 |
| 2026/05 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 109,769km | インジェクターの不良により、警告灯が表示され、車体が揺れてブレーキが効きにくくなった。焦げ臭い臭いもした。 |
| 2026/05 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 52,491km | アイドリング中にエンジンがガタガタする症状があり、信号待ちでエンストするようになった。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良により失火が検出されたとのことで、インジェクターの交換が必要と診断された。 |
| 2026/05 | DAA-GNC27 | 燃料装置 | 95,925km | インジェクターの不良により、エンジン関連の警告灯が点灯した。 |
| 2026/04 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 73,000km | エンジンのかかりが悪くなった。販売店で確認したところ、4番シリンダーでミスファイヤが検出され、インジェクター不良の可能性があると診断された。 |
| 2026/03 | DBA-C27 | 燃料装置 | 56,000km | インジェクターの不良により、エンジンがかからなくなった。 |
| 2026/03 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 88,042km | 冬場にエンジンをかけた際に、エンジン警告灯が点灯し、そこからアクセルペダルを踏むと振動が大きく加速しにくい感じがあった。ディーラーで確認したところ、フューエルインジェクターが詰まっていると診断された。 |
| 2026/03 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 110,000km | 冷間時にアイドリングストップ異常の警告が出る。販売店に確認したところ、失火が検出されており、インジェクタ等の交換が必要と診断された。 |
| 2026/02 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 95,000km | 走行中にアイドリングストップ異常と表示されエンジンの警告灯が点いた。その後、エンジン始動時のアイドリングが安定しなくなり、アクセルペダルを踏みこんでも、スムーズに加速しなくなった。ディーラーで確認した結果、インジェクター不具合だろうと推定された。 |
| 2026/02 | DAA-GC27 | 燃料装置 | 67,413km | 運転中にノッキングがあり、信号待ちでエンストした。その後、エンジンがかかりにくくなり、エンジンランプが点灯した。整備工場で確認した結果、フューエルインジェクターの不良と診断され交換を行った。 |
| 2026/02 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 93,510km | 走行中、アイドリングストップ異常が表示され、その後、エンジン警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、シリンダー失火によるもので、インジェクター等の交換が必要と診断された。 |
| 2026/02 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 136,200km | 一般道を走行中、突然エンジン回転数が不安定になり、運転中車両に振動が出るようになった。ディーラーで確認したところ、インジェクターの不具合と診断された。 |
| 2026/02 | DAA-GC27 | 燃料装置 | 89,000km | 走行中にエンジン警告灯が点灯し、アイドリング時に異音、振動が発生した。ディーラーで確認した結果、インジェクターの交換が必要と診断された。 |
| 2026/02 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 153,885km | エンジン始動時、アイドリングが不調になると共にアイドリングストップ機能エラーの表示がでた。数m移動後にエンストし、エンジンチェックランプが点いた。整備工場で確認したところ、複数シリンダでのミスファイヤが起きており、インジェクター交換が必要と診断された。 |
| 2026/01 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 42,283km | 信号停車時、ブルブル振動が起きエンジン警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良で交換が必要と診断された。 |
| 2026/01 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 47,500km | エンジンチェックランプが点灯し、アイドリングが不調になり、アイドリングストップが機能停止した。自分で診断した結果、インジェクター不良と判った。 |
| 2026/01 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 71,231km | エンジンがかかりにくい。またはかからない症状が出るようになった。整備工場でインジェクターの不具合と診断された。 |
| 2026/01 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 56,200km | インジェクターの不調により、アイドリングストップ異常 警告灯が点灯した。 |
| 2026/01 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 67,034km | 車を数日間動かさないとエンジンがかからなくなる。何回かスタート操作をおこなうとなんとかかかる。その後、当日中は問題なくエンジンがかかるが、また数日置くと再発する。ディーラーで点検を受けた結果、インジェクターの不良と診断された。 |
| 2026/01 | DAA-GC27 | 燃料装置 | 40,000km | インジェクターの不良により、警告灯が点灯した。 |
| 2025/12 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 85,305km | インジェクターの故障により、エンジン警告ランプが点灯し、馬力不足になった。 |
| 2025/12 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 73,400km | エンジン警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、インジェクター交換が必要と診断された。 |
| 2025/12 | DAA-GC27 | 燃料装置 | 89,000km | 走行中にエンジン警告灯が点灯し、ガタガタとした振動、加速の不安定、アイドリングストップ異常が同時に発生した。整備工場で診断した結果、フューエルインジェクターノズルの不良で燃料が噴射後も漏れ続ける状態と判明した。 |
| 2025/12 | DAA-GFNC27 | 燃料装置 | 69,059km | 故障警告灯(MIL)が点灯し、アイドリング時に振動と異音がでて焦げた臭いがした。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良で交換が必要と診断された。 |
| 2025/11 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 90,900km | インジェクターの不良により、アイドリングストップの警告表示が出て、走行時には振動が出るようになった。 |
| 2025/11 | DAA-GC27 | 燃料装置 | 108,000km | エンジン警告灯が点灯した。ディーラーで調べたところ、インジェクター3本の不良が確認され、その内1本は噴射不可状態だった。 |
| 2025/11 | 5AA-GFC27 | 燃料装置 | 40,000km | 警告灯が点灯した。整備工場で確認した結果、インジェクター不良と診断され部品交換をした。 |
| 2025/11 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 36,500km | インジェクターの不良によりエンジン警告灯が点灯した。 |
| 2025/10 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 36,000km | インジェクション不良により、エンジン警告灯が点滅した。 |
| 2025/10 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 28,000km | インジェクターの不良により、常に車体が小刻みに揺れ、アイドリングストップ時にエンジン停止が起きたり、発進時に加速できなくなった。 |
| 2025/10 | DAA-GFNC27 | 燃料装置 | 32,200km | インジェクター及び点火プラグの不具合により、加速不良、アイドリング不安定になる症状が発生し、エンジンチェックランプが点灯、アイドリングストップランプが点滅した。 |
| 2025/10 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 48,000km | エンジンの掛かりが悪く、停車中や低速走行中に車体の揺れが発生した。ディーラーで確認した結果、インジェクターの故障で燃料の噴射が安定せず修理交換となった。 |
| 2025/09 | DAA-GFNC27 | 燃料装置 | 95,000km | 故障警告灯(MIL)が点灯するようになり、エンジンの振動が激しくなり、加速もガタガタで不自然に遅くなった。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良で交換が必要と診断された。 |
| 2025/08 | DAA-GC27 | 燃料装置 | 63,000km | エンジン警告灯が点灯するとともに、アイドリングストップエラーが表示される。停車時の車の縦揺れ振動が大きく、坂道時にパワー不足を感じる。 |
| 2025/08 | 5AA-GFC27 | 燃料装置 | 49,161km | エンジン警告灯が点灯し、アイドリングが不安定になった。整備工場でインジェクター交換が見積もられた。 |
| 2025/08 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 59,952km | 一般道路を走行中にエンジンストールが発生しエンジンが停止。その後、再始動したところエンジン内部からガタガタと異音が常時発生するとともに、アイドリング異常のエラー表示が点灯した。ディーラーでインジェクターの故障と診断された。 |
| 2025/08 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 81,500km | エンジンの掛かりが悪いことが多い。ディーラーでインジェクターの不良と診断された。 |
| 2025/08 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 74,540km | エンジン始動後にエンジン警告灯が点き、アイドリングストップ異常の表示が出た。整備工場で確認した結果、エンジンの失火が検出され、インジェクターの交換が必要と診断された。 |
| 2025/08 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 100,000km | 高速道路を走行中、燃料噴射が出来なくなったことで緊急停止した。ディーラーで確認した結果、インジェクターの故障と診断された。 |
| 2025/07 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 61,000km | アイドリングストップの異常と、エンジンマークが出続けるようになった。ディーラーで確認した結果、インジェクターの交換が必要と言われた。 |
| 2025/07 | DAA-GFNC27 | 燃料装置 | 64,697km | アイドリングストップシステム異常の表示が出ると共に、エンジンのかかりが悪い症状が出るようになった。信号待ち等のアイドリング時もエンジンが切れてしまうのではないかと感じるくらいに回転数が低下し、不安定な音になることがあった。ディーラーで確認した結果、インジェクターの不具合と診断された。 |
| 2025/07 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 85,000km | エンジン警告灯が点灯し、走行中にガタガタ揺れる症状が出た。整備工場で確認した結果、インジェクター交換が必要と診断された。 |
| 2025/07 | DAA-GC27 | 燃料装置 | 65,000km | エンジンをかけた状態でブレーキペダルを踏んで止まっていると車体が振動しだして、止まってしまう。ディーラーで確認した結果、インジェクターの異常と診断された。 |
| 2025/07 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 70,600km | アイドリングが不安定になりエンジンチェックランプが点灯した。整備工場で確認した結果、インジェクターの故障と診断された。 |
| 2025/07 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 83,000km | 信号待ちで異常振動が発生したり、低速走行時に息付きのような現象が出る。ディーラーで確認した結果、複数のシリンダーで失火が確認され、インジェクターを4本交換した。 |
| 2025/06 | DBA-C27 | 燃料装置 | 50,000km | エンジン警告灯が点灯し、発進不良等の症状が出るようになった。整備工場で確認したところ、インジェクターの不良であり交換が必要と診断された。 |
| 2025/05 | DAA-GFNC27 | 燃料装置 | 100,000km | エンジン始動時にかかりが悪い事がたびたびあった。その後、エンストを起こし、始動できたものの信号待ち等の停車中に振動が激しくなった。修理としてインジェクターの交換とプログラムの書き換えを行った。 |
| 2025/05 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 63,370km | アイドリング時にエンジン警告灯が点灯し、走行するもスピードが上がらなくなった。診断機で検査をした結果、インジェクターの交換を勧められた。 |
| 2025/05 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 53,000km | エンジンがとてもかかりにくいことが何度かあった。停止時の振動がいつもよりも大きくなった。アイドリングストップシステムエラーが何度か出た。ディーラーで確認したところ、インジェクターが悪くなっていると診断された。 |
| 2025/04 | DAA-GFNC27 | 燃料装置 | 90,000km | インジェクターの不良により、アイドリング不良、エンジン始動不良が発生した。 |
| 2025/04 | DAA-GC27 | 燃料装置 | 46,600km | アイドリングが不調になり、車がガタガタするようになった。ディーラーで確認したところ、インジェクターの1本が噴射不良になっていると診断された。 |
| 2025/04 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 65,000km | エンジンが始動しづらいことがあり、調べたところ、インジェクターに異常があると判った。 |
| 2025/04 | DAA-GFNC27 | 燃料装置 | 77,000km | 信号待ちのアイドリング時にいつもより振動が大きく感じ、不安定になった。翌日、始動時のセル回転時間が長くなったため修理依頼したところ、インジェクターの交換が必要と診断された。 |
| 2025/03 | DAA-GC27 | 燃料装置 | 149,780km | 走行中にガクガクすることがあり、テスターで確認すると点火ミスが検出される。ディーラーで確認した結果、インジェクターの交換が必要と診断された。 |
| 2025/01 | DAA-GC27 | 燃料装置 | 42,700km | エンジン警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、インジェクターの交換となった。 |
| 2024/11 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 40,000km | インジェクターの不良により、故障表示が点灯し、ずっとガタガタする。アイドリングストップが不能になる。 |
| 2024/11 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 67,300km | 走行中にガタガタと音がし、一定速度以上でなくなった。エンジン始動時にエンジンのかかりが悪い。アイドリングが安定しない。 |
| 2024/11 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 79,000km | エンジン始動時にアイドリングストップ異常ランプが点灯し、その数分後エンジン警告灯も点灯した。ディーラーでインジェクターの交換を行った。 |
| 2024/10 | DAA-GFC27 | 燃料装置 | 81,800km | エンジンチェックランプが点灯し、始動性が悪くなった。 |
新しい順に60件を表示しています(全107件)。
参考:この車種のリコール(34件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。
ルーフトリムにおいて、成形設備の設定が不適切なため規格より厚みがあるものがある。そのため、ルーフトリム裏側に取り付けられているカーテンエアバッグが正常に展開しないおそれがある。
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。
車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、車載コントロールユニットの通信不良に至ることがある。そのため、走行中に警告灯が点灯し、運転支援システムが使用できなくなる、または、始動不良に至るおそれがある。
アイドリングストップ機能無し車のオルタネータ(発電機)において、プーリーの内部機構(ワンウェイクラッチ)に封入されているグリスの耐熱性能が不足していたため、使用過程でグリスが熱劣化しプーリーのワンウェイクラッチが摩耗することで破損することがある。そのため、異音の発生や充電警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとプーリーが空転して発電不良となりエンジンが停止するおそれがある。また、空転したプーリーが摩擦熱により高温になった状態でシャフトから抜けて、エンジンルーム内に脱落し周辺部品の可燃物に接触すると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
セレナの他の症状
異音がする(377)電装品が動かない(331)変速の不具合(294)ブレーキの不具合(281)警告灯が点いた(271)自動ブレーキ・運転支援の不具合(162)エンジンが止まる・かからない(137)振動する(132)走行できなくなった(108)エアコンが効かない(60)発煙・異臭・焼損(45)ハンドル・操舵の不具合(22)意図しない加速・急発進(14)
他の車種の「燃料系の不具合」
N-BOX(28)BMW 120i(28)デミオ(17)アクア(12)FREED+(11)BMW 320d(10)