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プジョー 308.0で「燃料系の不具合」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、プジョー 308.0で燃料系の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
308.0/燃料系の不具合
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数96 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置燃料装置
- 走行距離の中央値36,900km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08 | 3DA-T9WYH01 | 燃料装置 | 58,709km | 高速道路を走行中に突然警告ランプなしにエンジンの出力が下がり、自走出来ない状態に陥った。ディーラーで確認したところ、高圧ポンプの不調と診断された。 |
| 2026/07 | LDA-T9WAH01 | 燃料装置 | 28,000km | 走行中に突然エンジンが停止し、自走不能となった。セルモーターは正常に回転するがエンジンが始動しない。販売店の診断ではフローレギュレーター異常と説明を受けた。 |
| 2025/09 | LDA-T9WAH01 | 燃料装置 | 26,318km | エンジン始動直後にエンストし、メーターパネルにギアボックス異常、パーキングブレーキ異常、緊急ブレーキ異常、エンジン異常の警告表示と警告音が鳴動した。ディーラーで確認した結果、高圧燃料フローレギュレーター制御の不具合、高圧燃料ポンプからの燃料供給ラインに鉄粉が混ざっていると診断され、燃料系一式の交換が必要と見積もられた。 |
| 2024/07 | LDA-T9WYH01 | 燃料装置 | 36,900km | 国道走行中、加速しようとしたらスピードが出ず、失速して車が止まった。再始動操作をしたところ、セルモーターは回ったが再始動できなかった。ディーラーで確認したところ、燃料噴射装置に鉄粉が詰まっており、エンジン交換が必要と診断された。 |
| 2023/05 | LDA-T9WYH01 | 燃料装置 | 88,000km | 高速道路を走行中、突然エンジン警告等が点灯するとともにエンジン停止し、惰性で非常駐車帯に停車した。ディーラーで確認したところ高圧燃料ポンプの内部部品から金属製のバリが発生し、そのバリが燃料系統全てに流れ、インジェクションで目詰まりを起こしエンジン内に燃料供給が出来なくなったものと診断された。 |
| 2023/02 | LDA-T9WYH01 | エンジン | 64,600km | 高速道路を走行中に突然エンジンが停止した。ディーラーで確認し、当初バッテリーのヘタリと診断されて交換したが、症状が解消せず、燃料高圧ポンプ不良の疑いとして追加で交換整備をしたが、それでも解消せず、さらに調査が行われた結果、燃料フィルター部から燃料系統にゴミが流れ込んだものと診断された。 |
| 2023/01 | LDA-T9WYH01 | 燃料装置 | 24,000km | 走行中トンネル内でエンストし、再始動出来なかった。レッカーでディーラーに搬送し、確認したところ高圧燃料ポンプの不具合と診断された。 |
| 2022/09 | LDA-T9AH01 | 排ガス・騒音 | 14,327km | 走行中にメーターパネルのエンジンチェックランプ点灯、engine fault need to be checkedという趣旨のメッセージ表示。少し遅れてサービスランプ、アドブルーランプ点灯、emission control fault という趣旨のメッセージが表示された。ディーラーでエラーログの確認をした結果、アドブルーポンプの異常、低圧燃料ポンプの異常と診断された。 |
| 2022/08 | LDA-T9WYH01 | 燃料装置 | 26,000km | 走行中にフォルトメッセージが出てエンジンが停止し、再始動も出来なくなったため、退避も出来ず路上で走行不能になった。ディーラーで確認した結果、高圧イグニッションポンプの内部ギア破損と判り、破損した金属片が燃料系統全般に流れていることから、燃料系統全ての交換が必要と診断された。 |
| 2022/04 | LDA-T9WYH01 | 燃料装置 | 47,681km | エンジンルーム点検時、燃料の臭いがした。ディーラーで確認したところ、インジェクターとホースから燃料が漏れていた。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
リアシートベルトアンカーにおいて、設計検討が不十分なため、取付部の強度が不足しているものがある。そのため、車両衝突時に荷重がかかると、リアシートベルトアンカーが外れ、乗員を適切に拘束できず、保安基準に適合しないおそれがある。
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
308.0の他の症状
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セレナ(109)N-BOX(28)BMW 120i(28)デミオ(17)アクア(13)FREED+(11)BMW 320d(10)
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