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プジョー 308.0で「エンジンが止まる・かからない」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、プジョー 308.0でエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
308.0/エンジンが止まる・かからない
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数92 件
- そのうちこの症状14%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値31,600km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | LDA-T9YH01 | エンジン | 47,000km | 走行中にエンジンが止まり、そのまま走行不能になった。販売店で確認した結果、インジェクターや高圧ポンプに鉄粉が回った影響で止まったものであり、燃料系統のユニット全体の交換が必要と診断された。 |
| 2026/01 | LDA-T9WYH01 | エンジン | 153,000km | エンジン内のカムシャフトチェーンが断裂したため、エンジンがかからなくなった。 |
| 2025/09 | LDA-T9WAH01 | 燃料装置 | 26,318km | エンジン始動直後にエンストし、メーターパネルにギアボックス異常、パーキングブレーキ異常、緊急ブレーキ異常、エンジン異常の警告表示と警告音が鳴動した。ディーラーで確認した結果、高圧燃料フローレギュレーター制御の不具合、高圧燃料ポンプからの燃料供給ラインに鉄粉が混ざっていると診断され、燃料系一式の交換が必要と見積もられた。 |
| 2025/03 | LDA-T9WAH01 | 電気装置 | 17,100km | エンジンが始動できなくなったため、ディーラーで確認したところ、バッテリー管理ユニット故障により、バッテリー充電がされず、エンジンが始動できなくなったものと診断された。 |
| 2024/07 | LDA-T9WYH01 | 燃料装置 | 36,900km | 国道走行中、加速しようとしたらスピードが出ず、失速して車が止まった。再始動操作をしたところ、セルモーターは回ったが再始動できなかった。ディーラーで確認したところ、燃料噴射装置に鉄粉が詰まっており、エンジン交換が必要と診断された。 |
| 2024/07 | LDA-T9YH01 | エンジン | 31,600km | 高速道路の追い越し車線を走行中、すべての警告ランプが点灯して警告音が鳴るとともに突然エンジンが止まり、速度が急激に低下した。何とか惰性で操舵して橋上の路側帯に駐車したが、その後は再始動不能でレッカー搬送を行った。 |
| 2024/03 | LDA-T9WBH01 | 排ガス・騒音 | 27,600km | アドブルーランプが点滅し、補充しても消えず、あと1100km走るとエンジンがかからなくなりますという警告が出続ける。 |
| 2023/12 | LDA-T9WYH01 | 排ガス・騒音 | 89,700km | 走行中、警告音と「エンジン故障」、「排気ガス異常」、「アドブルーが無くなる、あと1100kmでエンジン始動不可」警告表示が出た。 |
| 2023/04 | LDA-T9YH01 | エンジン | 7,000km | 走行中にブレーキをかけたところエンストした。ディーラーで確認をしてもらったが、コンピューターに故障の履歴が無いと言われている。 |
| 2023/02 | LDA-T9WYH01 | エンジン | 64,600km | 高速道路を走行中に突然エンジンが停止した。ディーラーで確認し、当初バッテリーのヘタリと診断されて交換したが、症状が解消せず、燃料高圧ポンプ不良の疑いとして追加で交換整備をしたが、それでも解消せず、さらに調査が行われた結果、燃料フィルター部から燃料系統にゴミが流れ込んだものと診断された。 |
| 2023/01 | LDA-T9WYH01 | 燃料装置 | 24,000km | 走行中トンネル内でエンストし、再始動出来なかった。レッカーでディーラーに搬送し、確認したところ高圧燃料ポンプの不具合と診断された。 |
| 2022/08 | LDA-T9WYH01 | 燃料装置 | 26,000km | 走行中にフォルトメッセージが出てエンジンが停止し、再始動も出来なくなったため、退避も出来ず路上で走行不能になった。ディーラーで確認した結果、高圧イグニッションポンプの内部ギア破損と判り、破損した金属片が燃料系統全般に流れていることから、燃料系統全ての交換が必要と診断された。 |
| 2021/02 | LDA-T9YH01 | エンジン | 49,000km | 高速道路走行中にエンストした。警告灯が点灯しており、再始動出来なかった。 |
参考:この車種のリコール(12件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
リアシートベルトアンカーにおいて、設計検討が不十分なため、取付部の強度が不足しているものがある。そのため、車両衝突時に荷重がかかると、リアシートベルトアンカーが外れ、乗員を適切に拘束できず、保安基準に適合しないおそれがある。
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、DPF内部の温度が想定より高温になることがある。そのため、当該内部のフィルターが熱影響により亀裂が発生することで、粒子状物質の浄化性能が低下し、排気ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
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