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ホンダ N-WGN CUSTOMで「エンジンが止まる・かからない」の報告36件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-WGN CUSTOMでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-WGN CUSTOM/エンジンが止まる・かからない
36件
- この車種に報告されている不具合の全件数122 件
- そのうちこの症状30%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値33,600km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/10 | DBA-JH1 | エンジン | 67,000km | 信号停止時のアイドリングストップ後、ブレーキペダルを放してもエンジンが再始動せず、警告灯が点灯し続けていた。そのままエンジンはかからず交差点の路上で立ち往生し、レッカーを要請した。 |
| 2025/04 | DBA-JH2 | エンジン | 29,400km | スターターは回るが、エンジンがかからなくなった。整備工場でスロットルボディ清掃とECUアップデートを行ったところ改善した。 |
| 2024/10 | DBA-JH1 | エンジン | 58,500km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2024/08 | DBA-JH1 | エンジン | 32,000km | スタートボタンを押した際にスターターモーターがカチッと音がするだけで回らないのでエンジンが掛からない。 |
| 2024/04 | DBA-JH1 | エンジン | 33,000km | アイドリングストップしたが、そのままエンストした。 |
| 2024/04 | DBA-JH1 | エンジン | 39,520km | 交差点で停止し、アイドリングストップ機能が働いてエンジンが止まった後、ブレーキペダルを放してもエンジンがかからず、エンスト状態になった。ギアをPに戻して再始動操作を行ったところ、エンジンは始動できた。ディーラーに点検を依頼した結果、スターターモーターがおかしいと診断された。 |
| 2024/02 | DBA-JH1 | エンジン | 65,063km | 寒冷時に車のエンジンをかけようとしたところ、カチッという音がするだけでエンジンがかからなかった。メーターパネルにエンジン不具合を表す警告表示が出た。警告音は無かった。ディーラーで確認をした結果、セルモーターに不具合があったと見積もられた。 |
| 2023/12 | DBA-JH1 | エンジン | 82,500km | 交差点内で対向車を待つために停止後、発進しようとした際にアイドリングストップから復帰できずエンスト状態になった。ギアを戻し、エンジンを再始動操作をしたところ、始動できた。ディーラーで確認した結果スターターモーターの交換になった。 |
| 2023/06 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 10,500km | 低速時にギクシャクする。発進した際にエンジン回転数が落ち、エンストしそうになった。 |
| 2023/05 | DBA-JH1 | 燃料装置 | 100,000km | 走行中にエンストが頻発している。ディーラーでバッテリーやセルモーターの交換を行っているが、解消していない。 |
| 2023/05 | DBA-JH2 | 燃料装置 | 83,200km | セルモーターは回るのに、ガス欠のような症状でエンジンがかからなくなった。整備工場へ搬送して確認した結果、燃料ポンプの故障と判った。 |
| 2023/01 | DBA-JH1 | エンジン | 66,000km | アイドリングストップからの復帰でエンストする。診断プログラムで異常無しと言われたが、その後も相変わらず一定頻度で発生している。 |
| 2022/12 | DBA-JH1 | エンジン | 116,200km | エンジンがかからなくなる。ディーラーで修理を受けたが、2年後に再発した。 |
| 2022/09 | DBA-JH1 | 燃料装置 | 45,512km | 走行中に突然エンジンの調子が悪くなりエンジンがとまった。その後再始動を試みたが一瞬だけエンジンがかかるがすぐにエンジンが停止する状態で走行不可能になった。ディーラーで燃料ポンプの吐出量を確認したところポンプがONの状態でほとんど燃料が吐出していないのが確認できた。国5159の燃料ポンプのリコールについては対象範囲外となっていた。 |
| 2022/09 | DBA-JH1 | エンジン | 20,065km | 走行中、減速を少し行ったところ、突然エンストした。 |
| 2022/07 | DBA-JH1 | 燃料装置 | 17,500km | 国5159の燃料ポンプのリコールについて対象範囲外となっている車で、燃料ポンプが故障し走行中にエンジンが止まり、走行不能になった。 |
| 2022/06 | DBA-JH1 | エンジン | 66,378km | 停車中にアイドリングストップがかかり、エンジンが自動停止した後、発進しようとしたらエンジンがかからずエンストしてしまった。 |
| 2022/02 | DBA-JH1 | エンジン | 3,686km | 信号待ちの停車中にアイドリングストップがかかり、エンジンが自動停止した後、発進しようとしたらエンジンがかからずエンストしてしまい、立ち往生してしまった。 |
| 2021/10 | DBA-JH1 | エンジン | 33,500km | エンジンを始動しようとした際にセルモーターよりカチッと音はするが、エンジンが始動しないことがある。 |
| 2021/10 | DBA-JH1 | エンジン | 71,500km | スタートボタンを押すとカチっと音がするが、セルモーターが回らずエンジンが始動しない。 |
| 2021/02 | DBA-JH1 | エンジン | 70,124km | アイドリングストップ後にエンストする。スタートボタンを3回ぐらい押さないとエンジンがかからない。 |
| 2021/01 | DBA-JH1 | エンジン | 76,900km | 朝エンジンを掛けようとした所、スタートボタンを押してもセルが回るだけでエンジンが掛からなかった。何度もボタンを押してようやく掛かったが、暫くはアイドリングが不安定な状態だった。 |
| 2020/08 | DBA-JH1 | エンジン | 71,729km | アイドリングストップ後、エンジンが始動しない。 |
| 2020/05 | DBA-JH1 | エンジン | 10,877km | エンジンの始動操作を行っても一度でエンジンがかからず、複数回操作をしないと始動しない。大通交差点や踏切でアイドリングストップし、ブレーキペダルから足を放しても再始動しない。 |
| 2020/01 | DBA-JH1 | エンジン | 10,000km | 信号待ちで停車していてアイドリングストップし、青信号でブレーキから足をはずしてもエンジンが止まったまま再始動しなかった。 |
| 2019/07 | DBA-JH1 | エンジン | 33,600km | アイドリングストップ後、エンジンが再始動しない。パーキングに入れ直した後に再度エンジンをかけようとしてスタートボタンを押してもリレーの音がするだけで再始動せず。3回程度繰り返すと起動する。 |
| 2019/05 | DBA-JH1 | エンジン | 13,073km | 信号待ちでアイドリングストップ機能で停止後、ブレーキペダルを離してもエンジンがかからない。 |
| 2018/05 | DBA-JH1 | エンジン | 86,000km | エンジンがかからなくなる。整備工場にてエンジンのカブリと診断され、修理を受けているが、その後も再発している。 |
| 2016/12 | DBA-JH2 | エンジン | — | PICO製のエンジンスターターを装着した車で、冬季にエンジンスターターで始動後、ギアをバックに入れて車を発進させようとすると、そのままエンストし、再始動が困難になる。 |
| 2016/09 | DBA-JH1 | エンジン | 2,725km | 3車線道路を走行し、信号停止をするところでエンストをした。再始動をすることは出来たが、数日後に再びエンストした。 |
| 2016/09 | DBA-JH1 | エンジン | — | 信号から発進時にエンストをした。ディーラーでリプログラム処置をされたが、その後もエンストが再発しており、さらに、駐車場で停車しようとした寸前に車の電源が全て落ちる症状が発生した。 |
| 2016/07 | DBA-JH1 | エンジン | — | エンジンを始動するためにスタートボタンを押しても、異常な音がなるだけでエンジンが始動しない。数回始動操作を繰り返すと始動するが、エンジンの調子は悪く、排気も異臭がする。 |
| 2016/05 | DBA-JH1 | エンジン | 3,600km | 信号停止時エンストするようになった。 |
| 2016/05 | DBA-JH1 | 電気装置 | 20,000km | 点火コイルの不具合により、高速道路を走行中にトンネルの中で1回とそれ以外で2回もエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2015/09 | DBA-JH2 | エンジン | 16,000km | 発進後、エンストしブレーキが効かなかった。 |
| 2015/02 | DBA-JH1 | エンジン | 3,100km | 停止後にエンジンが掛からなくなるリコールに出した後から、アイドリングストップしなくなった。 |
参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズにより燃料噴射装置が正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。
N-WGN CUSTOMの他の症状
警告灯が点いた(17)異音がする(15)変速の不具合(13)
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