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ホンダ N-WGN CUSTOMで「警告灯が点いた」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-WGN CUSTOMで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-WGN CUSTOM/警告灯が点いた
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数122 件
- そのうちこの症状14%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値37,400km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/10 | DBA-JH1 | エンジン | 67,000km | 信号停止時のアイドリングストップ後、ブレーキペダルを放してもエンジンが再始動せず、警告灯が点灯し続けていた。そのままエンジンはかからず交差点の路上で立ち往生し、レッカーを要請した。 |
| 2025/02 | DBA-JH1 | エンジン | 77,000km | 水温計の青いランプが消えないうちに加速すると、40km/hから50km/hあたりでエンジンが震えだし、エンジンチェックランプが点滅して加速できなくなり、そのまま走るとチェックランプが点灯する。 |
| 2024/10 | DBA-JH1 | エンジン | 58,500km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2024/09 | DBA-JH1 | エンジン | 37,000km | 高速道路を走行中、突然アクセルペダルを踏み込んでも加速しなくなった。エンジンチェックランプやABS警告等が点灯していた。ディーラーで確認を受けたところ、排気バルブにデポジットが堆積したことにより圧縮抜けが起きている事を示す故障コードが確認された。 |
| 2024/02 | DBA-JH1 | エンジン | 65,063km | 寒冷時に車のエンジンをかけようとしたところ、カチッという音がするだけでエンジンがかからなかった。メーターパネルにエンジン不具合を表す警告表示が出た。警告音は無かった。ディーラーで確認をした結果、セルモーターに不具合があったと見積もられた。 |
| 2023/12 | DBA-JH1 | 燃料装置 | 37,400km | 過去に燃料ポンプのリコールを済ませている車で、走行中にエンジン警告灯が点灯して止まってしまった。ディーラーで確認したところ、燃料ポンプのコネクター接続に不具合があったと診断され、修理された。 |
| 2022/09 | DBA-JH1 | 乗車装置 | 38,900km | SRSユニットの警告灯が点きっぱなしになった。ディーラーで確認の結果、コンピューターユニット不良と診断された。 |
| 2021/01 | DBA-JH1 | 制動装置 | 23,800km | シティブレーキアクティブシステムの不具合により、前方に車が走行していないのに警告灯が点滅し、走行中、車を止めた。 |
| 2020/10 | DBA-JH1 | エンジン | 93,100km | 走行中に警告灯が全点灯してアクセルが効かなくなり、ブレーキペダルを踏んだらエンジンはついているが車が動かなくなった。エンジンを再始動すると、また走り出すが、少し走ると同じ現象が起きてしまい長く走らなくなる。 |
| 2020/10 | DBA-JH1 | エンジン | 14,300km | スマートキーシステム警告灯が点灯したままになる。 |
| 2019/08 | DBA-JH1 | エンジン | — | 走行中にメーターパネルに全警告表示がされて失速し、アクセルペダルを踏んでも反応せず停止した。 |
| 2019/02 | DBA-JH1 | エンジン | 45,800km | アイドリングストップ警告灯が消えない。バッテリー、バッテリーセンサーの交換をし、ECUアップデートも行っているが、不具合が治らない。 |
| 2017/10 | DBA-JH1 | エンジン | — | 5kmほど走行したところ、突然アクセルが効かなくなり、横滑り・CTBA・エンジン・ビックリマークの警告灯が点灯し、エンジンはかかった状態でアクセルペダルを踏んでも走らなくなった。 |
| 2016/05 | DBA-JH1 | 電気装置 | 20,000km | 点火コイルの不具合により、高速道路を走行中にトンネルの中で1回とそれ以外で2回もエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2015/09 | DBA-JH1 | エンジン | 15,000km | 一般道を走行中、突然エンジン警告灯が点いて、エンジンの力がほぼ無くなった。完全停止まではせず、一時的に回復したが、すぐに再発した。 |
| 2015/08 | DBA-JH2 | エンジン | 23,134km | 走行中に警告音と共にエンジンチェックランプが点灯し、フェイルセーフ機能により急減速し、時速10km程度しか出なくなった。 |
| 2014/10 | DBA-JH2 | エンジン | 4,000km | 走行中に突然加速しなくなり、エンジン警告灯と、スリップ警告灯が点灯した。車を停車させて様子を見たところ、何も操作していないのにもかかわらず、エンジンが高回転で周り続け、オーバーヒートした。 |
参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズにより燃料噴射装置が正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。
N-WGN CUSTOMの他の症状
エンジンが止まる・かからない(36)異音がする(15)変速の不具合(13)
他の車種の「警告灯が点いた」
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「警告灯が点いた」を全車種で見る/N-WGN CUSTOMの車検費用と維持費