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ホンダ N-WGN CUSTOMで「変速の不具合」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-WGN CUSTOMで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-WGN CUSTOM/変速の不具合
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数122 件
- そのうちこの症状11%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値32,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/08 | DBA-JH2 | 動力伝達 | 80,457km | 走行中、トランスミッションからうなり音が発生した。 |
| 2024/02 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 150,000km | 停車する寸前、停車してからスタートする時などにギヤ周りから異音が出る。 |
| 2023/06 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 10,500km | 低速時にギクシャクする。発進した際にエンジン回転数が落ち、エンストしそうになった。 |
| 2023/03 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 65,000km | アクセルペダルを踏み込むとトランスミッションからブーンと音がするようになった。ディーラーでCVT故障と診断された。 |
| 2022/05 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 32,000km | 走行時、アクセルペダルを踏んでもスムーズに加速せずエンジン回転が不安定になりガクガクする。 |
| 2022/04 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 46,335km | 走行中にエンジンルームからゴゴゴゴと大きい音がして走行できなくなった。ディーラーで点検したところミッション内部破損ということが分かった。 |
| 2022/04 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 36,000km | 走行中にCVTから異音が発生した。ディーラーで確認したところ、CVTの交換が必要と見積もられた。 |
| 2021/10 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 31,300km | CVTの不良により、走行中にカタカタと異音がする。 |
| 2017/04 | DBA-JH2 | 動力伝達 | 2,894km | エンジン始動ボタンを押した後、PレンジからDレンジにする際に、シフトレバーのボタンを押しながらチェンジするが、うまくいかない時がある。また、Pレンジで停止してエンジンを切るときに今までより大きな音がするようになった。 |
| 2016/06 | DBA-JH1 | 動力伝達 | — | パドルシフトでシフトダウンをする際、大きなシフトショックが出ることがある。 |
| 2016/06 | DBA-JH1 | 動力伝達 | — | CVT(無段変速機)の制御不良により、エコドライブモードをオンにして20km/hくらいの速度で、軽くアクセルペダルを踏んで走行すると、1~2速相当のギヤレンジで上下に変速を繰り返すため、ノッキングのような衝撃が出る。 |
| 2016/02 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 25,000km | シフトが動かない、ハンドルが重くなる、ブレーキが効かない、メーターが正しく動かない故障が立て続けに発生した。 |
| 2015/05 | DBA-JH2 | 動力伝達 | 6,100km | 市内走行時、アクセルをOFFにしてもCVT(無段変速機)内のプーリーが移動せず、エンジンブレーキがかからない。 |
参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズにより燃料噴射装置が正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。
N-WGN CUSTOMの他の症状
エンジンが止まる・かからない(36)警告灯が点いた(17)異音がする(15)
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