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ホンダ N-WGN CUSTOMで「異音がする」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-WGN CUSTOMで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-WGN CUSTOM/異音がする
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数122 件
- そのうちこの症状12%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値39,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/08 | DBA-JH2 | 動力伝達 | 80,457km | 走行中、トランスミッションからうなり音が発生した。 |
| 2024/08 | DBA-JH1 | エンジン | 32,000km | スタートボタンを押した際にスターターモーターがカチッと音がするだけで回らないのでエンジンが掛からない。 |
| 2024/02 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 150,000km | 停車する寸前、停車してからスタートする時などにギヤ周りから異音が出る。 |
| 2024/02 | DBA-JH1 | エンジン | 65,063km | 寒冷時に車のエンジンをかけようとしたところ、カチッという音がするだけでエンジンがかからなかった。メーターパネルにエンジン不具合を表す警告表示が出た。警告音は無かった。ディーラーで確認をした結果、セルモーターに不具合があったと見積もられた。 |
| 2023/03 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 65,000km | アクセルペダルを踏み込むとトランスミッションからブーンと音がするようになった。ディーラーでCVT故障と診断された。 |
| 2022/04 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 36,000km | 走行中にCVTから異音が発生した。ディーラーで確認したところ、CVTの交換が必要と見積もられた。 |
| 2021/10 | DBA-JH1 | エンジン | 71,500km | スタートボタンを押すとカチっと音がするが、セルモーターが回らずエンジンが始動しない。 |
| 2021/10 | DBA-JH1 | 動力伝達 | 31,300km | CVTの不良により、走行中にカタカタと異音がする。 |
| 2020/01 | DBA-JH2 | かじ取り | 39,000km | 早朝、エンジン始動、オフ時のボタンプッシュ時に「キュー」「ギュー」のような音が発生する。 |
| 2019/07 | DBA-JH1 | エンジン | 33,600km | アイドリングストップ後、エンジンが再始動しない。パーキングに入れ直した後に再度エンジンをかけようとしてスタートボタンを押してもリレーの音がするだけで再始動せず。3回程度繰り返すと起動する。 |
| 2017/04 | DBA-JH2 | 動力伝達 | 2,894km | エンジン始動ボタンを押した後、PレンジからDレンジにする際に、シフトレバーのボタンを押しながらチェンジするが、うまくいかない時がある。また、Pレンジで停止してエンジンを切るときに今までより大きな音がするようになった。 |
| 2016/07 | DBA-JH1 | エンジン | — | エンジンを始動するためにスタートボタンを押しても、異常な音がなるだけでエンジンが始動しない。数回始動操作を繰り返すと始動するが、エンジンの調子は悪く、排気も異臭がする。 |
| 2015/01 | DBA-JH1 | 車枠・車体 | — | 前輪のインナーフェンダー端部が曲がっており、バンパーとの隙間出来て見栄えが悪い。リヤバンパーと制動灯の間隙が不足しているため、走行中の振動で接触し、塗装が剥がれている。ドアストライカーの取付け不良により、走行中の振動などでカタカタと音がする。 |
| 2014/11 | DBA-JH1 | 緩衝装置 | — | 暑い日になると、前輪のサスペンションからコツコツと異音が出る。 |
| 2014/09 | DBA-JH1 | エンジン | 4,000km | エンジンを停止する際、激しくガタガタ揺れる事が有る。 |
参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズにより燃料噴射装置が正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。
N-WGN CUSTOMの他の症状
エンジンが止まる・かからない(36)警告灯が点いた(17)変速の不具合(13)
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