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ホンダ フィットで「エンジンが止まる・かからない」の報告49件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ フィットでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
フィット/エンジンが止まる・かからない
49件
- この車種に報告されている不具合の全件数540 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値34,900km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-GP5 | 27 | この型式のページ |
| DBA-GK5 | 10 | この型式のページ |
| DAA-GP6 | 6 | この型式のページ |
| DBA-GK4 | 4 | この型式のページ |
| 6AA-GR3 | 1 | この型式のページ |
| 6BA-GR5 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07 | DAA-GP5 | エンジン | 40,390km | 片側1車線の一般国道を走行中、計器盤による警告表示や警告音はなく突然エンジンが停止したため、惰性で道路左側に寄せて停車させた。再始動は出来ず、ディーラーにレッカー搬送をして確認した結果、シャフトのセンサー交換が必要と診断された。 |
| 2024/07 | DBA-GK5 | エンジン | 28,000km | アイドリングストップで停止後、アクセルペダルでの再始動時にエンジンがかからなかった。その際、メーターパネル下部のコーションランプ類のほぼ全部が点灯した。 |
| 2024/01 | DAA-GP6 | エンジン | 24,300km | 高速道路を走行中に突然エンジンが停止した。惰性で緊急避難帯に退避し、10分くらい経過後に再始動をしたところ、エンジンがかかり走行はできたため、最寄りのパーキングエリアまで低速走行した後、レッカー搬送をした。 |
| 2023/01 | DAA-GP5 | エンジン | 5,000km | 渋滞の上り坂を走行中、突然エンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止した。 |
| 2022/12 | DBA-GK4 | エンジン | 126,249km | 走行中にエンジンが停止した。再始動し、そのまま走行を続けたが、翌日にも数回エンジンが停止しかけた。ディーラーでの診断では2番プラグの失火、スロットルのカーボン汚れによるものと言われた。 |
| 2022/08 | DBA-GK4 | エンジン | 92,000km | 交差点停車後の始動時、アイドリングストップからの復帰ができず、エンジンボタンを数回押したが、エンジンが始動しなかった。 |
| 2022/04 | 6BA-GR5 | エンジン | 10,550km | 停車時、アイドリングストップし、その後再始動せずエンスト状態で立ち往生した。メーターパネルに対処指示が出ていた。 |
| 2021/12 | DAA-GP5 | エンジン | 44,600km | 上り坂を30km/hで走行中にエンジンが停止した。ディーラーでコンピューターの故障と診断され交換を行ったが、その後、バックギヤに入れたところでエンジンが停止した。2度目の整備ではミッショントラブルと診断され、トランスミッションオイルの交換が行われたが、その後、バックギヤに入れたところでまたエンジンが停止した。 |
| 2021/12 | DAA-GP5 | エンジン | 27,300km | 県道の急こう配を走行して交差点で左折をした際、エンジンオイルランプが点灯した。1kmほど走行をして車を止めれるところに寄せるために減速をしたところ、バッテリーマークがつくとともにエンジンが止まり、警告灯が全点灯状態で再始動出来なくなった。 |
| 2021/09 | 6AA-GR3 | 電気装置 | 6,878km | 納車後1年足らずでバッテリー上がりの症状が発生し、エンジンが始動不可になった。 |
| 2021/07 | DBA-GK5 | エンジン | 41,619km | 信号待ちのアイドリングストップしている状態から再発進する際にエンストする。 |
| 2021/05 | DAA-GP6 | 動力伝達 | 41,000km | トランスミッションの油漏れでエンストした。 |
| 2021/05 | DBA-GK4 | エンジン | 130,000km | 時速40kmで走行中に警告灯が点灯し、エンストした。コンピューターやABSを交換したが再発している。 |
| 2021/04 | DBA-GK5 | エンジン | 35,500km | 赤信号待ちでアイドリングストップになり、青信号で車を動かそうとするとエンジンストップ・エンスト状態になった。 |
| 2021/03 | DBA-GK5 | エンジン | 23,100km | スターターモーターの不具合により、エンジンがかからない時があった。 |
| 2020/09 | DBA-GK5 | エンジン | 43,000km | 信号停止でアイドリングストップ後、青信号になり発進しようとしたがエンジンが再始動せず、エンストした。その後も、エンジンがかからない不具合が2度発生している。 |
| 2020/09 | DBA-GK5 | エンジン | 64,100km | セルモーターの不良により、アイドリングストップ後にエンジンがかからなくなった。 |
| 2020/08 | DBA-GK5 | エンジン | 56,000km | エンジンスタートスイッチを押すとIGオンされるが、エンジンが始動できない症状が発生した。何度かエンジンオンオフを繰り返すとかかるため走行を開始したところ、信号待ちでアイドリングストップに入った際にPランプが点灯し、エンジンがかからず路上で止まった。 |
| 2020/07 | DAA-GP5 | 燃料装置 | 47,800km | 高速道路を走行中に突然エンジンの回転数が上昇したのち、アクセル操作ができなくなり、路肩へ停車した。その後エンジン始動を試みるも始動できなかった。ディーラーでは、原因不明ながら、燃料ポンプの交換が行われた。 |
| 2019/10 | DAA-GP5 | エンジン | 34,900km | 走行中にノッキングのような症状とエンストをした。 |
| 2019/04 | DAA-GP5 | エンジン | 66,600km | エンジンかからない。車両停止状態からエンジンがかからない事象が何度か発生する。時間を空けると再始動することもある。 |
| 2019/02 | DAA-GP5 | 電気装置 | 197,000km | 点火コイルのリコールを受けた車で有るにも関わらず、点火コイルが故障して失火が発生し、エンストした。 |
| 2018/08 | DAA-GP5 | エンジン | 86,500km | チェックランプが点灯し、踏切横断時にエンストした。 |
| 2018/08 | DAA-GP5 | エンジン | 102,459km | エンジンが停止した。 |
| 2018/08 | DAA-GP5 | エンジン | 88,858km | 走行中に警報が鳴り、停車後、エンジンが停止した。 |
| 2018/08 | DAA-GP6 | エンジン | 127,719km | エンジンが停止した。 |
| 2018/08 | DAA-GP6 | エンジン | 58,525km | 走行中、チェックランプが点灯し、エンジン始動不良が発生した。 |
| 2018/08 | DAA-GP5 | エンジン | 19,016km | 一般道を走行中、何の前触れもなく突然にエンジンが停止し、惰性で路肩に停車した。 |
| 2018/07 | DBA-GK5 | エンジン | 45,000km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で進むも停止した。 |
| 2018/04 | DBA-GK5 | エンジン | 31,600km | 信号又は、交差点などで減速する時に、クラッチペダルを踏むとエンジンが停止する。 |
| 2017/09 | DAA-GP5 | エンジン | 28,000km | 走行中にノッキング状態で失火し、加速不良になるとともに、PGM-FIの警告が点灯して、ヒルスタートやVSA等の機能が停止する。ディーラーに長期入庫をして、修理を受けているが、症状が解消しない。 |
| 2017/09 | DAA-GP5 | エンジン | 10,850km | 信号停止後、発進の際にアクセルペダルを踏んだところ、エンジンが停止し、数秒後自動的にシフトがパーキングに入ってしまった。再始動を試みたが始動せず、再々始動でエンジンが始動した。 |
| 2017/09 | DAA-GP6 | エンジン | 71,700km | バッテリーは正常であるにも関わらず、ハイブリッドシステムを含め、エンジンが始動しない。 |
| 2017/06 | DBA-GK4 | エンジン | 30,100km | アイドリングストップ後に復帰せず、そのままエンジンが停止してしまうことがある。 |
| 2016/11 | DAA-GP5 | エンジン | — | 信号待ちなどの停車時にエンストする。 |
| 2016/04 | DAA-GP5 | 動力伝達 | — | 発進しない、急発進する、高速時加速しない、高速時変速しない、勝手にニュートラルになる、エンスト状態になり急に動かなくなる。 |
| 2015/09 | DAA-GP5 | エンジン | — | 高速道路を走行中、突然ギアがニュートラルになりエンジンが停止した。 |
| 2015/06 | DAA-GP6 | エンジン | 17,000km | 走行中にエンジンが停止して加速不能になることがあり、路肩などに停車をして再始動をしようとすると、なかなか始動せず、走行再開まで時間がかかることがある。 |
| 2015/03 | DAA-GP5 | エンジン | 26,050km | 走行中に突然エンジンが停止し、セルモーターを回したが始動せず、2分後に再度エンジン始動で走行できた。 |
| 2014/12 | DAA-GP5 | エンジン | — | 走行中にエンストする。カーブで減速した後、意図せず急発進をする。坂道で極低速走行をすると、駆動力が弱くなったところで車がずり下がる。 |
| 2014/10 | DAA-GP5 | エンジン | 10,350km | 発進直後EV走行からエンジン走行に変わった途端にノッキングを起こしてエンストし、アクセルに反応がなくなった。しばらくしてから、アクセルを踏むと正常に走り出した。 |
| 2014/09 | DBA-GK5 | エンジン | 2,000km | アクセルオンでゆっくり加速をすると、失火をし、ノッキングのような前後振動が発生する。 |
| 2014/09 | DAA-GP5 | エンジン | 8,500km | 信号停車後、発進しようとしたところ、少し進んで突然エンジンが停止した。 |
| 2014/08 | DAA-GP5 | エンジン | 8,000km | 渋滞での発進時や、徐行走行中にエンジンがガクガクして不安定な走行になったり、踏切を低速で走行中にエンストしたことが有る。 |
| 2014/08 | DAA-GP5 | エンジン | — | 高速道路をオートクルーズを使用して走行中、エンストのような状態になり、アクセルペダルに車が全く反応しなくなったため、路肩へ停止した。 |
| 2014/06 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 2,985km | 交差点で発進しかけたところでエンストの様に動力がなくなり停止した。シフトのポジション表示が消えていたのでパワースイッチを入れ直したところ、再び動いた。 |
| 2014/06 | DAA-GP5 | エンジン | 2,000km | 走行中に勝手に電源が落ち、車体にリセットがかかったため、突然エンジンが停止し、アクセルやブレーキが効かなくなり、インジケータは、一旦消灯後、全点灯状態になった。 |
| 2014/04 | DAA-GP5 | エンジン | — | 坂道途中の信号でアイドリングストップ後、再発進しようとしたところ、アクセルペダルを全開まで踏み込んでもエンジンが始動せず、モーターが坂道に勝てないまま車がずり下がりそうになった。左足でブレーキペダルを踏みつつ、右足でアクセルペダルを繰り返し操作していたところ、予期せぬタイミングでエンジンが始動し、車が急発進した。 |
| 2013/12 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 68km | 駐車後、エンジン始動しなくなり、トランスミッション点検表示がパネルに表示され、前進も後退も操作が一切できなくなった。 |
参考:この車種のリコール(36件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
フィットの他の症状
変速の不具合(197)警告灯が点いた(67)異音がする(63)ブレーキの不具合(57)走行できなくなった(37)自動ブレーキ・運転支援の不具合(24)電装品が動かない(20)意図しない加速・急発進(16)振動する(15)
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