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スバル レヴォーグで「エンジンが止まる・かからない」の報告27件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル レヴォーグでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
レヴォーグ/エンジンが止まる・かからない
27件
- この車種に報告されている不具合の全件数319 件
- そのうちこの症状8%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値50,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | 4BA-VN5 | エンジン | 62,000km | 車を駐車中に突然エンジンストールし、エンジン警告灯の点灯と、その他複数の機能にエラーが発生し、エンジンが再始動できなくなった。何度もエンジン再始動を試したところ、なんとかエンジンは始動したが、回転数が不安定で、走行してみると速度は30km/hまでしか出せず、それ以上出そうとするとノッキングのような症状となり、エンジンが不安定となった。ディーラーで検査した結果、サーモコントロールバルブに不具合があり、交換となった。 |
| 2025/12 | 4BA-VN5 | エンジン | 38,100km | 交差点で突然エンストし、走行不能になった。2021年と2025年の2回発生している。 |
| 2025/08 | 4BA-VN5 | エンジン | 35,300km | 高速道路走行中にエンジンが停止しその場で停車した。何度かエンジン再始動を試みたがアイドル不安定からの停止を繰り返し、走行不可となった。交通管理隊により路側帯がある箇所まで手押しで車を移動し、その後ディーラーへレッカー移動となった。ディーラーの調査結果により、低圧側燃料圧力センサの異常値による不具合が判明した。 |
| 2025/07 | 4BA-VN5 | エンジン | 34,700km | 高速道路の追い越し車線を走行中、警告が点灯し、加速ができず徐々にスローダウンした。路肩に寄せて停車し、エンジンを停止したところ、その後はエンジンが再始動できなくなったため、レッカー移動した。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの不具合と診断された。 |
| 2024/09 | DBA-VM4 | 燃料装置 | 129,650km | 高速道路走行中、一車線のトンネル内で突然エンジンが停止した。すべての警告灯が点灯し、再始動できなくなった。 |
| 2024/09 | DBA-VM4 | エンジン | 38,000km | 高速道路の追い越し車線を走行中、加速するためアクセルペダルを踏み込んだ瞬間、プシュッーという空気が抜ける音が一瞬してエンジンが止まった。ディーラーで確認したところ、車検の際のインテークパイプ接続部分のバンド締め付けミスと説明があった。 |
| 2024/08 | DBA-VM4 | エンジン | 69,817km | 国3998(エンジンコントロールユニットのプログラム)のリコール修理を済ませてある車で、出発して1kmほど走行したところでエンジンチェックランプが点灯。一度エンジンを再始動してみたが解消せず、失火しているかのようなエンジン不調になったため、用事を中断して帰宅しようとしたところ、200~300m走行したところで発煙し、エンジンも停止した。路肩に停車してエンジンルームを確認したところ、エンジンブロックに穴が開いており、飛散したオイルが排気管等にかかるなどしていて発火していたため、近所で借りたバケツと水で消し止めた。すぐに消し止めたので、エンジン部品の一部が溶けた程度であった。 |
| 2024/02 | DBA-VMG | 燃料装置 | 54,000km | 燃料ポンプの不具合によりエンストした。 |
| 2024/01 | DBA-VMG | 制動装置 | 44,000km | エンジン始動時ブレーキペダルが固く強く踏み込まないと始動できない。ディーラーでブレーキマスターバックの不具合と診断された。 |
| 2023/12 | DBA-VM4 | 燃料装置 | 46,200km | 走行中にエンストした。再始動はできても加速できない症状だったため、ディーラーで確認したところ、燃料ポンプ不良と診断された。 |
| 2023/11 | DBA-VM4 | 制動装置 | 60,400km | エンジン始動時ブレーキペダルが固く強く踏み込まないと始動できない。ディーラーでブレーキマスターバックの不具合と診断された。 |
| 2023/11 | DBA-VM4 | エンジン | 30,900km | コンビニに停車中、突然メーターにエンジン、RAB、アイサイト、電動パーキングの警告灯と車線逸脱装置の強制オフ、ドライブモードがSモードに固定され販売店に点検に向かうようにアラートが出た。その後エンジン回転数が不安定になり、一旦停止した際にエンストする事象が発生した。 |
| 2022/10 | DBA-VM4 | 制動装置 | 136,432km | 自宅駐車場でエンジンを始動しようとしたところ、ブレーキペダルがほとんど踏み込めなく、セルモーターが回らずエンジンが始動できなくなってしまった。ディーラーでバキュームブースターの負圧漏れによるものと診断された。 |
| 2022/08 | DBA-VM4 | 制動装置 | 50,300km | エンジン始動時、プレーペダルが固くなり、強く踏込まないと始動しない。 |
| 2022/08 | DBA-VM4 | 制動装置 | 31,873km | マスターバックの不良によりエンジン始動時にブレーキペダルの踏みごたえが固くなり強く踏み込まないとエンジンが始動しない。 |
| 2022/03 | 4BA-VN5 | エンジン | — | EGRセンサーの不良により、エンジンが始動しない。 |
| 2022/01 | DBA-VM4 | 動力伝達 | 77,700km | エンジン始動直後にドライブレンジにシフトを入れるとエンストをする症状が発生した。ディーラーで確認したところ症状の再現が出来、CVTに不具合が起きていることを確認した。 |
| 2021/10 | DBA-VM4 | 制動装置 | 45,000km | スタートボタンを押してもブレーキが固くなっていてエンジンがかからない。 |
| 2021/03 | DBA-VM4 | エンジン | 96,000km | 走行中にエンストのような症状が出て、スムーズに加速しなくなり、マフラーから著しい黒煙が出る。ソレノイドバルブ等のコネクターまわりでオイル漏れしており、ケーブルを伝って奥の方までオイルが浸入している。 |
| 2021/02 | 4BA-VN5 | エンジン | 987km | プッシュスタートを押してもエンジンがかからない。 |
| 2020/10 | DBA-VMG | エンジン | — | 走行中に全ての警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2020/08 | DBA-VM4 | エンジン | 54,714km | 走行中に全ての警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2020/04 | DBA-VM4 | 保安灯火 | 50,000km | 始動不良の修理後、返却された車両にて1.ドアミラー開閉不良2.エアコンが動かない3.リアウィンドウとドアミラーのヒーターが効かない という3つの不具合が新たに起こっていた。 |
| 2020/04 | DBA-VM4 | エンジン | 50,000km | プッシュスタートを押してもエンジンがかからない。 |
| 2020/03 | DBA-VM4 | エンジン | 50,000km | 突然何らかのセキュリティが作動し、エンジンが始動不能になった。 |
| 2019/12 | DBA-VMG | 制動装置 | 67,000km | ブレーキマスターパックの負圧漏れにより、ブレーキペダルの踏みが固く始動できない。 |
| 2019/01 | DBA-VM4 | その他 | 7,600km | 燃料が少なくなったのにも関わらず、給油ランプが点灯しなかったため、高速道路走行中に燃料切れになり、激しい衝撃とともにエンジンが停止し、惰性で緊急電話駐車帯に流れた。 |
参考:この車種のリコール(28件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、ホイールナットとの締結面が仕様通りでないものがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
レヴォーグの他の症状
ブレーキの不具合(89)自動ブレーキ・運転支援の不具合(45)警告灯が点いた(43)異音がする(32)変速の不具合(18)ハンドル・操舵の不具合(15)走行できなくなった(13)オイル・液漏れ(12)
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