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スバル レヴォーグで「走行できなくなった」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル レヴォーグで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
レヴォーグ/走行できなくなった
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数319 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値38,100km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | 4BA-VN5 | エンジン | 38,100km | 交差点で突然エンストし、走行不能になった。2021年と2025年の2回発生している。 |
| 2025/10 | DBA-VM4 | かじ取り | 108,500km | 駐車場所を探していると警告灯点灯とともに警告音と近くのディーラーに・・・との音声が流れた。その15秒程度後、ステアリングが動かなくなり停車した。最寄りのディーラーで診断を受けたところ、ギアボックスの異常と診断された。 |
| 2025/09 | 4BA-VN5 | エンジン | 45,000km | 高速道路SAにて出発しようとエンジンを始動したところ、エンジン警告灯が点灯した。その場で何度かエンジン停止からの始動を行ったが警告灯表示が消えなかったためレッカー移動となった。なお警告灯点灯中は通常よりアイドリング回転数が高かった。ディーラーの調査の結果、サーモコントロールバルブ異常が原因であることが分かった。 |
| 2025/08 | 4BA-VN5 | エンジン | 35,300km | 高速道路走行中にエンジンが停止しその場で停車した。何度かエンジン再始動を試みたがアイドル不安定からの停止を繰り返し、走行不可となった。交通管理隊により路側帯がある箇所まで手押しで車を移動し、その後ディーラーへレッカー移動となった。ディーラーの調査結果により、低圧側燃料圧力センサの異常値による不具合が判明した。 |
| 2025/07 | 4BA-VN5 | エンジン | 34,700km | 高速道路の追い越し車線を走行中、警告が点灯し、加速ができず徐々にスローダウンした。路肩に寄せて停車し、エンジンを停止したところ、その後はエンジンが再始動できなくなったため、レッカー移動した。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの不具合と診断された。 |
| 2023/11 | 4BA-VN5 | エンジン | 10,639km | 駐車後、エンジンが始動出来なくなった。レッカー搬送し、ディーラーで確認した結果、P1400の故障コードが確認され、EGR圧力センサーが原因と診断された。 |
| 2022/10 | DBA-VMG | 緩衝装置 | 38,562km | 3車線の高速道路の追い越し車線を走行中、突然車が左右に蛇行しスピンして左側走行車線と路側帯の間に止まった。リヤサスペンションの右ラテラルリンクアセンブリ、フロントの溶接部が破断し走行不能になったものと判った。 |
| 2022/03 | DBA-VMG | かじ取り | 78,000km | 走行中にハンドルが重くなりながら左に振られ、何とか立て直したがハンドルがどんどん切れなくなり走行不能になった。ディーラーで確認の結果、トルクセンサーの不具合と診断された。なお、警告灯、履歴についてはセンサーの故障は取り込んでいないとのことで、非常に危険な状態にも関わらず、エラーさえも出ないとの回答だった。 |
| 2020/06 | DBA-VM4 | エンジン | 39,800km | 突然補機ベルトが外れたため、バッテリーランプが点灯し、その後、多数の警告灯が点灯し、パワーステアリングも効かなくなったため、走行を中止し、レッカー搬送した。 |
| 2020/06 | DBA-VM4 | 保安灯火 | 66,900km | ドアミラーが動かなくなる、また固定ができずぐらつく。 |
| 2019/07 | DBA-VM4 | 保安灯火 | 30,000km | 左右の電動ドアミラーが立て続けに動かなくなった。 |
| 2016/05 | DBA-VM4 | 動力伝達 | 3,500km | 山道を走行中、ミッション付近から「バーン」という大きな音が出た後、走行できなくなった。 |
| 2015/02 | DBA-VM4 | エンジン | 3,000km | 林道の上り坂を走行中に突然エンジンが破損し、走行不能になった。 |
参考:この車種のリコール(28件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、ホイールナットとの締結面が仕様通りでないものがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
レヴォーグの他の症状
ブレーキの不具合(89)自動ブレーキ・運転支援の不具合(45)警告灯が点いた(43)異音がする(32)エンジンが止まる・かからない(27)変速の不具合(18)ハンドル・操舵の不具合(15)オイル・液漏れ(12)
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