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ホンダ FREED+で「走行できなくなった」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ FREED+で走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
FREED+/走行できなくなった
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数180 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値63,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DAA-GB8 | 動力伝達 | 58,000km | 走行中、ミッションからカラカラと異音がし、アクセルを開けても車が走らなくなった。全ての警告灯が点いていた。販売店で確認した結果、セーフモードが入っているためにハイブリット走行できないのではないかと診断され、トランスミッションを新品に交換した。 |
| 2026/03 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 58,127km | 走行中に突然加速しなくなり、動力が伝わらなくなった。メーター内に「ミッション高温」の警告表示が出ており、自走不能となったため、レッカー搬送を行った。販売店で確認した結果、ミッションクラッチ部のパッキンからオイル漏れが発生しており、オイル不足のため冷却ができず、クラッチが過熱した結果、動力伝達不良が起きて走行不能になったものと診断された。 |
| 2025/07 | DAA-GB7 | 動力伝達 | — | 駐車場で待機のためにアイドリング状態で15分ほど停車していたところ、エンジンルームから発煙し始めた。レッカーでディーラーに搬送して確認したところ、クラッチのオイルが漏れて焼けたものと診断された。 |
| 2025/05 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 70,000km | 走行中に、アクセルやブレーキが効かなくなり、エンジン停止の警告が出て車が動かなくなった。ディーラーで確認した結果、デュアルクラッチの故障と診断された。 |
| 2025/03 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 90,000km | 走行中にエンジンだけ空回りで吹けて、スピードが出なくなったため、路肩に停車し、レッカー搬送を行った。ディーラーで確認した結果、トランスミッションからオイルが漏れていると診断された。 |
| 2024/01 | DAA-GB8 | 動力伝達 | 120,000km | 走行中、トランスミッション高温の警告がでた。一度停車してエンジンを停止させ、冷やして再始動してみたところ、警告が再発したため、運転を中止してレッカーした。 |
| 2023/08 | DBA-GB5 | 燃料装置 | 90,000km | アイドリング中、突如エンジンが停止した。以降、エンジンがかかっても直ぐに切れて、運転不可となる。レッカーで移動し、ディーラーで点検したところ、フューエルポンプの交換が必要と診断された。 |
| 2022/10 | DAA-GB7 | 動力伝達 | 34,300km | エンジンストップの状態で、ニュートラルにすることが出来ないため、踏切等での立ち往生した場合、容易に脱出できない。 |
| 2022/08 | DAA-GB7 | 電気装置 | 20,800km | 高速道路渋滞の中走行中、HVバッテリ低下、安全な場所に停車せよとのメッセージが表示され、その後強制的にPレンジに入り、一時的に走行不能となった。 |
| 2022/04 | DBA-GB5 | その他 | — | 燃料を満タンに給油後、走行をしていると燃料計の残量が増えることがある。走行可能距離表示についても、満タン時の走行距離から減っていかずに動かなくなることがある。 |
| 2021/01 | DAA-GB8 | 保安灯火 | 63,000km | ワイパーが動かなくなった。 |
| 2017/11 | DAA-GB7 | 動力伝達 | — | バイパスを走行中に走行を中止するように指示する警告メッセージが表示され、その後失速して走行不能になった。 |
参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっくり踏むとシール部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。
FREED+の他の症状
変速の不具合(32)ブレーキの不具合(28)異音がする(27)警告灯が点いた(25)エンジンが止まる・かからない(17)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)オイル・液漏れ(12)エアコンが効かない(12)燃料系の不具合(11)
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