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フォルクスワーゲン Golf 1.4 / 103kW (DSG)で「走行できなくなった」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン Golf 1.4 / 103kW (DSG)で走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
Golf 1.4 / 103kW (DSG)/走行できなくなった
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数75 件
- そのうちこの症状23%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値63,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-AUCPT | 17 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 183,400km | 高速道路を走行中に、突然走行不能になった。その後、レッカー車にて販売店に搬入し点検したところ、トランスミッション内部の故障と診断された。 |
| 2025/01 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 131,000km | 国道を走行中、信号停車して発進しようとした際に複数の警告灯が点灯し、エンジンが停止した。エンジンは再始動不能となり、シフトレバーはパーキングから動かなくなったため車の移動も不可能となった。 |
| 2022/06 | DBA-AUCPT | 電気装置 | 85,000km | オルタネーターの発電不良により、一般道を走行中にエンジンチェックランプ等の警告灯が点灯した。エンジンはかかっていたがブレーキやハンドルが効かず、ミッションのギアも入らず走行不能になった。 |
| 2021/07 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 75,000km | 走行中、前触れもなくエンジンの動力が伝わらなくなり走行不能になった。 |
| 2019/12 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 66,000km | 国道を走行中にギアが外れたような音がしてから、アクセルペダルを踏んでも動かなくなった。メーターパネルにトランスミッションエラーが表示された。 |
| 2019/09 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 44,000km | DSG(自動変速機)のリコール対応後、初めての高速走行中にトランスミッション異常警告とともに衝撃が発生し、変速不能・走行不可になった。 |
| 2019/08 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | — | 一般道を走行中に突然動力が伝わらなくなり、走行不能になった。 |
| 2019/06 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 67,000km | 信号待ちから発進時に突然ミッションが入らなくなり、走行不能に陥った。 |
| 2019/02 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 40,294km | DSG(自動変速機)の不良により、エンジン始動後、Dレンジに入れてもトランスミッションエラーと表示され、自走不能の状態になった。 |
| 2018/10 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 63,000km | 走行中、アクセルペダルを踏んでもエンジンが吹き上がらず走行できなくなった。ニュートラル・パーキングではエンジンは吹き上がる。ミッションエラーの表示が出た。 |
| 2018/08 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 40,000km | DSG(自動変速機)のメカトロニクスの故障により、突然アクセル操作に車が反応しなくなり、走行不能になった。 |
| 2018/07 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 56,000km | DSGメカトロユニットがショートの衝撃で破裂したため、走行中にエンジンルーム内から“パキッ”という小さめな音が聞こえ、直後にニュートラルの状態となり、走行不能になった。 |
| 2018/06 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 63,000km | 県道を走行中に突然警告マークが点灯し、エンジンは回っていたが走行できなくなった。 |
| 2018/05 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 44,207km | DSG(自動変速機)のサービスキャンペーンを済ませた車で、メカトロニクスが破裂してオイルが飛び散り、走行不能になった。 |
| 2016/09 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | — | DSG(自動変速機)のメカトロニクスの不良により、走行中にゴンッという音と共にギアが入らなくなり、走行不能になった。 |
| 2016/08 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 30,066km | 車を発進させる際に、何かを引きずる感覚が起こった後に停車。エンジン警告灯が点灯し、ミッションエラーの表示が出る。それ以降、エンジン回転数が上がるばかりで車が前後共に動かなくなった。 |
| 2014/02 | DBA-AUCPT | 電気装置 | 1,930km | 一般道を走行中に、パーキングブレーキを作動させていないにも関わらず、パーキングブレーキを解除するよう警告表示が出た後に、トランスミッションエラー表示が点灯した。急停止したところ、それらの表示は消えたがエアバッグ表示が点灯したままとなり、走行不能になった。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ドアミラーにおいて、特定の環境下で使用過程における紫外線の曝露が大きい場合、ミラーガラスの保護コーティング層の劣化進行に影響を及ぼし、車両の走行振動等により、ミラーガラス部に緩みが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ミラーガラス部が脱落して後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。
原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
シフトカバーフレームにおいて、製造時の組付けにかかる圧力により、表面に施されたクロームコーティングに微細な亀裂を生じたものがある。そのため、使用過程における気温・湿度の変化により亀裂が拡大し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。最悪の場合、当該部位に触れ負傷するおそれがある。
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
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