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ホンダ N-BOXで「走行できなくなった」の報告26件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-BOXで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-BOX/走行できなくなった
26件
- この車種に報告されている不具合の全件数432 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値40,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | 6BA-JF3 | 保安灯火 | 35,200km | 後部座席左の窓ガラスを下げた際「ガガ」と異音がしたその後、窓を下げようとしても動かなくなった。 |
| 2026/03 | DBA-JF4 | エンジン | 59,600km | 走行中にエンジンチェックランプが点滅すると共に車体が振動し、速度が落ちて走行不能になった。販売店で確認した結果、エキゾーストバルブ失火、カーボンの堆積が原因と診断された。 |
| 2025/07 | 6BA-JF3 | 保安灯火 | 41,900km | 後部座席左側の窓を下ろす操作をした際、異音が発生し、その後、動かなくなった。 |
| 2025/03 | DBA-JF4 | 動力伝達 | 120,000km | CVTが破損し、走行不能になった。 |
| 2024/12 | DBA-JF3 | エンジン | 82,000km | 赤信号でブレーキを掛け、アイドリングストップかと思い青信号でアクセルペダルを踏み込むが、そのまま再始動が出来なくなったため、レッカー搬送をした。整備工場でスターターモーターの交換が見積もられた。 |
| 2024/06 | DBA-JF3 | エンジン | 40,000km | ゆるやかな坂道でアクセルペダルを踏み込むと減速し、エンジンランプが点灯する。その後、すべてのランプが点灯し、走行不能になる。 |
| 2024/03 | DBA-JF3 | その他 | 11,600km | 燃料ポンプのリコール修理を済ませたところ、燃料計が動かなくなり、燃料があるように見えていて、実際の燃料が空になる。ディーラーでフロート交換を行ったところ改善した。 |
| 2024/01 | 6BA-JF4 | 保安灯火 | 56,000km | 左後席のパワーウインドウの作動が安定せず、カタカタと異音が出ていたが、その後完全に動かなくなった。 |
| 2024/01 | 6BA-JF3 | エンジン | 500km | 交差点で停止した際にアイドリングストップでエンジンが停止、その後エンジンがかからなくなった。NやPのいずれのシフト位置においてもエンジンがかからずレッカーを呼んだ。 |
| 2023/12 | DBA-JF3 | エンジン | 60,600km | 高速道路を走行中、エンジン警告灯がチラチラ点滅をし、エンジンのふけが悪い感触があった。サービスエリアで休憩をし、エンジンを再始動したところ、警告灯が点灯したため、ディーラーにレッカー搬送をして確認した結果、シリンダーの圧縮不良があると診断された。 |
| 2023/08 | DBA-JF3 | エンジン | 60,000km | 走行後に駐車し、再度エンジンをかけるとかかるが、すぐ止まる。その後に暫くするとエンジンかかる。2023年8月には走行中にエンストし、自走不可能になりレッカー搬送をした。 |
| 2023/06 | DBA-JF4 | 電気装置 | 102,800km | 走行中に坂道で吹けなくなり、エンジン警告灯が点灯して、エンジン回転数が下がり走行不能になる。ディーラーで診断した結果、1番、3番にて失火が確認された。 |
| 2023/05 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 24,656km | 駐車場から出たところでエンストし走行できなくなった。ディーラーで確認の結果、燃料ポンプの不具合であり、リコールは対象外との説明があった。 |
| 2022/12 | DBA-JF3 | 動力伝達 | 90,200km | 高速道路を走行中、突然動力が伝わらなくなり、停止した。路肩の緊急電話にてレッカー要請し、ディーラーで確認をしたところ、CVTの回転センサーの先端が破損しているとのことで、CVT一式の交換をすることになった。 |
| 2022/08 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 36,800km | 車を発進させ、30mくらい走行したところでアクセルペダルを踏みこんでも車が進まなくなり、停車してみたところ、そのままエンジンが停止して再始動不能になった。レッカーでディーラーに搬送して確認を受け、燃料ポンプの故障と診断された。 |
| 2022/07 | DBA-JF4 | 保安灯火 | 39,800km | 右側スライドドアの窓が開閉時にガタガタと異音を発し、何度かの動作後、動かなくなった。 |
| 2022/06 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 17,600km | 道路走行中に突然エンストした。バッテリーマークが警告表示された。車を動かそうとしたが、少しも動かなくなった。販売店で修理を受けたが翌月に再発し、燃料が供給されていないとのことでまた部品交換を行った。 |
| 2022/06 | DBA-JF3 | エンジン | 20,000km | 信号待ちからの発進後、エンストした。再始動でも直ぐにエンストした。レッカー移動した整備工場ではエンストが再現しなかった。 |
| 2022/05 | DBA-JF3 | 保安灯火 | 38,000km | 窓を開閉したら、ガタガタと音がして右側のスライドドアのリアガラスが動かなくなった。 |
| 2022/02 | DBA-JF3 | エンジン | — | 交差点で左折で曲がっていく際に一旦減速をしたところ、突然エンジンが止まったらしく車が止まった。再始動をしようとしても車からバチバチと音がして始動しなかったため、ロードサービスにてレッカー搬送をした。 |
| 2022/01 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 49,037km | 高速道路のサービスエリアでエンジンを掛けるが2~3秒でエンジンが停止してしまう状態になった。ディーラーにレッカーし、燃料ポンプとポンプのリレーを交換した。ヒューズボックスに虫が入っていた。 |
| 2020/09 | 6BA-JF3 | エンジン | — | エンジン始動後、駐車ブレーキを解除しているのにブレーキがかかったままのような状態で車が動かなくなる。 |
| 2019/10 | DBA-JF3 | 動力伝達 | 3,300km | 警告ランプが複数点灯して、直後に動かなくなった。 |
| 2019/09 | DBA-JF3 | 動力伝達 | — | 一般道走行中、メーターパネルの警告灯及び警告メッセージが全て点灯した後、アクセルペダルを踏んでも前進せず、走行不能になった。エンジンはかかるが自力走行が不能になった。 |
| 2019/01 | DBA-JF3 | 保安灯火 | — | コンピューターの演算システムの不良により、方向指示器がスイッチを操作しても点滅しなくなり、パワースライドドアも動かなくなった。 |
| 2018/11 | DBA-JF3 | 動力伝達 | 12,000km | CVTの不良により、走行中に、メ-タ-パネル内の表示部分に突然、D・N・Lの文字が重なり表示され、トランスミッション故障の表示が出て立ち往生になった。 |
参考:この車種のリコール(22件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
車両挙動安定化制御システム(ビークル スタビリティ アシスト:VSA)において、エアコン停止制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ倍力装置への負圧供給が低下することがある。 また、ブレーキ倍力装置への負圧が不足した際にブレーキペダルの操作力を補助するブレーキ液圧制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ液圧を適切に調整できないことがある。 そのため、ブレーキ倍力装置の負圧が不足した場合やブレーキ液圧を適切に調整できない場合に、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
N-BOXの他の症状
警告灯が点いた(90)異音がする(72)エンジンが止まる・かからない(71)ブレーキの不具合(52)電装品が動かない(28)燃料系の不具合(28)自動ブレーキ・運転支援の不具合(25)変速の不具合(18)振動する(17)エアコンが効かない(12)
他の車種の「走行できなくなった」
セレナ(108)エクストレイル(43)ノート(38)フィット(37)CX-5(31)N-BOX SLASH(17)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(17)スペーシア(16)デリカ(16)レヴォーグ(13)SHUTTLE(13)VEZEL(13)デミオ(12)FREED+(12)エスティマ(12)up! 1.0 / 55kW (ASG)(12)オデッセイ(11)ボルボV60(11)アテンザ(11)
「走行できなくなった」を全車種で見る/N-BOXの車検費用と維持費