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日産 ノートで「走行できなくなった」の報告38件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 ノートで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ノート/走行できなくなった
38件
- この車種に報告されている不具合の全件数509 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値48,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DBA-NE12 | 電気装置 | 76,000km | 一般道路を走行中、アクセルを踏んだときに突然抜ける感じがあり、ガクガク振動して走行できなくなった。その時に、4WD警告灯、VDC警告灯、踏み間違い衝突防止アシスト警告灯が3つ点灯した。販売店で確認の結果、e-4WDジェネレーターを交換することとなった。 |
| 2026/04 | DAA-HE12 | 動力伝達 | 37,213km | エンジン始動は可能だがDに入らず動かなくなった。一度修理を受けたが再発した。 |
| 2026/01 | 6AA-E13 | 電動機(モーター) | 10,400km | 車庫入れをしている途中で、突然車が全く動かなくなり、レッカー搬送となった。 |
| 2025/09 | DBA-E12 | エンジン | 98,500km | 高速道路の加速合流中、パンという爆発音とミャーという異音が発生、あわせて出力が低下して加速できなくなったため、非常路側帯まで追突されそうになりながら退避し、レッカー搬送をした。ディーラーで確認した結果、スーパーチャージャーのインテークパイプの交換になった。 |
| 2025/07 | DBA-E12 | エンジン | 50,000km | 走行中に過給器のダクトが割れて走行不能になった。 |
| 2025/03 | DAA-HE12 | 電動機(モーター) | 64,500km | 一般道を走行し、交差点で停止後、出力制限表示灯、e-powerシステム警告灯が表示され車が動かなくなった。 |
| 2024/05 | DAA-HE12 | 保安灯火 | 23,140km | 運転席側のパワーウインドウを操作したところ、大きな異音とともに動かなくなった。 |
| 2024/02 | DBA-E12 | エンジン | 67,600km | 高速道路に乗る手前のところでエンジンからバシュッという音がしてエンジンが止まった。レッカーで整備工場に搬送して確認したところ、スーパーチャージャーのサクションパイプが割れていた。 |
| 2024/02 | DBA-E12 | 動力伝達 | 56,906km | 高速道路を走行中、アクセルを緩めた訳ではないのに、回転数が急激に下がり減速する事を繰り返した。その後、エンジンの警告表示が点灯し、車が動かなくなった。ディーラーで確認した結果CVTの内部不具合と診断され交換が行われた。 |
| 2023/10 | DBA-E12 | エンジン | 35,000km | 直線の上り坂を走行中、アクセルペダルを踏み込んだところ異音がし、エンジンが停止した。再始動してもすぐ停止し、走行不能となった。ディーラーで確認したところ、スーパーチャージャーに空気を流入するエアインレットの接合部の破断と診断され、エアインレットチューブを交換した。 |
| 2023/09 | DAA-HE12 | その他 | 50,359km | エアコンガスを圧縮させる所が動かなくなる症状により、冷房使用時に温い風が出てきた。 |
| 2023/08 | DBA-E12 | エンジン | 102,200km | エンジンが調子悪く、アイドリング時にエンジンストールしてしまい走行不能になった。整備工場でエアインレットチューブが破断していて、吸入空気がサージタンク内にダイレクトに入らない状態を確認した。 |
| 2023/07 | DBA-E12 | エンジン | 47,000km | 走行中突然 踏み込んでも異音がし吹け上がらずスピードも出ずやがて走行不能になった。警告表示は完全に動けなくなるまで出なかった。 |
| 2023/06 | DAA-HE12 | 車枠・車体 | — | 車室内に水が浸入し、床下に溜まったことで電装系が故障し、出先で車が動かなくなった。 |
| 2023/05 | DBA-E12 | 乗車装置 | 43,000km | ドアロック不良により運転席、助手席、後部座席両側計4カ所を交換後、2年程でまた運転席、後部座席両側が故障し動かなくなった。その後バックドアも故障した。 |
| 2023/01 | 6AA-E13 | 電気装置 | 48,000km | 高速道路走行中、渋滞で止まった後、エンジンシステムが止まって動かなくなった。ハーネスに繊維が混入して接続不良になった。 |
| 2022/10 | DAA-HE12 | エンジン | 21,400km | 1時間以上の走行中にエンストし、電源が落ちた。2回目は1時間以上の走行中にワイパーが止まり、エアコンも止まっており、警告灯が点灯して走行不能になった。アクセルペダルは踏んだままだったのに止まった。ハザードは点灯した。5分後に再始動できたので中古車屋に持って行った。 |
| 2022/06 | DBA-E12 | エンジン | 47,600km | 一般道走行中、突然の異音発生と同時にエンジンが吹けなくなり、走行不能に陥った。ボンネットを開け状況確認したところ、スーパーチャージャーのインレットチューブが完全に破断していた。 |
| 2022/06 | DBA-E12 | 動力伝達 | 86,900km | 一般道路を走行中、突然異音がして走行不能になった。確認するとミッションが落ちて、エンジンが傾いていた。オイルが漏れていた。 |
| 2022/05 | DAA-HE12 | 電気装置 | — | エアコンのコンプレッサーが故障した際に異常電流が流れて駆動バッテリーのメインヒューズが飛んだため、走行できなくなった。 |
| 2022/05 | DBA-E12 | エンジン | 49,000km | 時速40kmから60kmで走行中に突然エンジンがストップし、走行不能になった。エンジンをかけ直すも2回に渡りエンストし、アイドリングは安定せず、エンジンから異音も出ていた。ディーラーで確認したところエアーインレットホースの破断と判った。 |
| 2021/11 | DBA-E12 | 動力伝達 | 66,000km | CVTの不良により、高速道路を走行中にアクセル一定なのに、エンジン回転が上下する症状が出はじめ、その後、CVTが滑って走行できない状態に悪化した。 |
| 2021/06 | DAA-HE12 | 車枠・車体 | 19,602km | カウルトップのなか(運転者からは清掃できない箇所)に汚れが溜まり、屋外駐車中の雨天時にエアコン外気導入口から雨水が車内に流れ込んでしまい運転席、助手席下にあるリチウムイオンバッテリーが水に浸かってしまい走行できなくなった。 |
| 2021/06 | DBA-E12 | エンジン | 140,000km | 高速道路を走行中、スーパーチャージャーのインタークーラーマニホールドが破損して外れたため、加速不能になってレッカー搬送をした。 |
| 2021/05 | DBA-E12 | エンジン | 46,000km | メーターパネルに警告灯が色々表示された後、エンジンが停止して走行不能になった。 |
| 2020/10 | DBA-E12 | 動力伝達 | 92,100km | エンジンがかかっているがD・L・Rシフト全てで動力が伝わらず走行不能になった。車両を確認したところ、右側ドライブシャフトのミッション側が抜けていた。 |
| 2020/08 | DBA-E12 | エンジン | 33,000km | インタークーラー吸気側配管の破損により、高速道路を走行中に突然の異音がし、走行不能になった。 |
| 2020/07 | DBA-E12 | エンジン | 10,000km | 走行中に減速してエンジンストールしたため、ハンドルが重くなり、ブレーキがきかなくなった。何度か始動してようやく交差点を脱してレッカーされた。 |
| 2020/01 | DBA-E12 | 動力伝達 | 110,157km | 高速道走行中、エンジン回転数がハンチングして急停止し、走行不能になったため、惰性で路肩に寄せた。 |
| 2019/07 | DBA-E12 | エンジン | 64,000km | スーパーチャージャーのインテークパイプ本体中央に亀裂が生じて破損したため、加速ができなくなり、駐車場に停車後、アイドリングが酷くなり、走行不能になった。 |
| 2019/07 | DBA-E12 | エンジン | 83,338km | ターボチャージャーインレットチューブが劣化により破損したため、一般道の上り坂を走行中、突然エンジン付近より異音がして、アクセルペダルを踏んでいるにも関わらず勝手に減速し、アクセルペダルから足を離すとアイドリングが不安定になり、その結果エンストして自走不能になった。 |
| 2018/09 | DBA-E12 | エンジン | 39,500km | エンジンマウントのブラケット締結ボルトのリコールを済ませた車で、走行中、ブラケットの締結ボルトが破断し、ドライブシャフトが抜けて走行不能になった。 |
| 2018/05 | DBA-E12 | その他 | 63,000km | エバポレーターの不良により、エアコンが早期に動かなくなった。 |
| 2017/11 | DAA-HE12 | エンジン | 6,000km | 高速走行中オイル警告灯がつき、しばらくしてバッテリー、故障警告灯がついて不審な音がした。車を急遽とめたところギアがニュートラル以外に入らなくなり、走行不能になった。 |
| 2017/06 | DAA-HE12 | 電動機(モーター) | 498km | 交差点の右折レーンの先頭でEパワーシステム警告点灯と共に突然動かなくなった。 |
| 2017/01 | DBA-E12 | 動力伝達 | 35,000km | 左前輪のドライブシャフトが破損し、走行不能になった。 |
| 2016/11 | DBA-E12 | エンジン | 26,600km | 点火コイルの不良によるエンストのリコール作業を済ませた車で、坂道を走行中と、交差点で曲がろうとした時の2回、突然エンジンが止まって走行できなくなった。 |
| 2013/09 | DBA-E12 | 動力伝達 | — | エンジンを始動後、バックで駐車場所から車を出した後、ギアをドライブに入れようとしたところ、突然シフトが動かなくなった。何度かシフトレバーを操作していたところ、症状が消えた。 |
参考:この車種のリコール(26件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。
生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
発電用エンジンのコネクティングロッドにおいて、製造時の加工が不適切であったため、締結部のねじ山が不足しているものがある。そのため、使用過程においてコネクティングロッドが締結不足により破損して、発電用エンジンが停止し、最悪の場合、電力が不足して走行不能に至るおそれがある。
電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。
助手席回転シート架装車の取扱説明書において、本来記載すべきチャイルドシート搭載時に関する注記を記載していないため、保安基準第22条の3に適合しない。なお、チャイルドシートの固定機能に問題は発生しない。
ノートの他の症状
変速の不具合(87)異音がする(77)意図しない加速・急発進(62)エンジンが止まる・かからない(62)ブレーキの不具合(58)エアコンが効かない(47)警告灯が点いた(39)自動ブレーキ・運転支援の不具合(32)電装品が動かない(23)振動する(12)
他の車種の「走行できなくなった」
セレナ(108)エクストレイル(43)フィット(37)CX-5(31)N-BOX(26)N-BOX SLASH(17)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(17)スペーシア(16)デリカ(16)レヴォーグ(13)SHUTTLE(13)VEZEL(13)デミオ(12)FREED+(12)エスティマ(12)up! 1.0 / 55kW (ASG)(12)オデッセイ(11)ボルボV60(11)アテンザ(11)
「走行できなくなった」を全車種で見る/ノートの車検費用と維持費