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日産 ノートで「エンジンが止まる・かからない」の報告62件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 ノートでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ノート/エンジンが止まる・かからない

62

型式ごとの件数

型式件数
DBA-E1251この型式のページ
DAA-HE129この型式のページ
6AA-E132この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/05DAA-HE12車枠・車体71,140kmフロントワイパー下の排水レール(助手席側)にある排水弁が異物で詰まり、排水不良が発生した結果、車内フロアに数cmの浸水が起きた。走行中に座席下から水の流れる音がした後、車両が再始動不能となり、メーターパネルにはシステム異常の警告表示が出た。ディーラーで診断したところ、HVバッテリーの絶縁不良(漏電)が確認され、ECUが安全のため起動を停止したとの説明があった。
2026/01DAA-HE12電気装置27,400km車内の電気機器が誤作動する時がある。操作していないのにエアコンが勝手に切り替わる。夏場のエアコン作動時に勝手にOFFになる。ファンは稼働しているが、温風が出る。この不具合の際、再起動(エンジンON/OFF)すると直る時がある。インテリジェントキーが認識しないときがあり、インロックやエンジン始動しない時がある。インテリジェントキーの電池新品でも不具合は発生する。
2025/10DBA-E12エンジン走行中、エンジンがガタガタ鳴き、エアコンプレッサーのロックによりエンジンが止まった。その後、ボンネットから煙が出た。
2025/08DAA-HE12エンジン110,000kmエアコンをつけアイドリング中、勝手に内気循環から外気導入に切り替わり熱風がでる。その後eパワー警告灯が付き始動不能になる。
2025/02DAA-HE12車枠・車体67,998km出かけ先で駐車場に停車し、再び乗ろうとしたらエンジンがかからなくなった。
2024/10DBA-E12エンジン26,768km高速道路のトンネルを走行中、突然異音が連続してエンストらしく速度が急減した。たまたまトンネル出口近くだったので惰性で出口付近の左側帯に逃げ込んだ。車両を確認したところ、吸気のエアーフローダクトが破裂したものと判った。
2024/02DBA-E12エンジン67,600km高速道路に乗る手前のところでエンジンからバシュッという音がしてエンジンが止まった。レッカーで整備工場に搬送して確認したところ、スーパーチャージャーのサクションパイプが割れていた。
2023/12DAA-HE12エンジン18,000kmスタートボタンを押してもエンジンが始動しなかったり、クルーズコントロールを使用中、機能が突然オフになる。
2023/126AA-E13エンジン納車6日後の新車で、給油3日後にエンジンが掛からなくなった。メーターパネルには、ガス欠、e-powerシステム停止、システム故障が表示されていた。ディーラーにて検査したところ、ガソリンを入れたらエンジンは始動し、その他の車両検査を行うも異常なかったとのことで「ガス欠」と診断された。その後の走行距離を確認すると燃費は約7.2km/Lと異常な数値になっていた。
2023/10DBA-E12エンジン35,000km直線の上り坂を走行中、アクセルペダルを踏み込んだところ異音がし、エンジンが停止した。再始動してもすぐ停止し、走行不能となった。ディーラーで確認したところ、スーパーチャージャーに空気を流入するエアインレットの接合部の破断と診断され、エアインレットチューブを交換した。
2023/08DBA-E12エンジン102,200kmエンジンが調子悪く、アイドリング時にエンジンストールしてしまい走行不能になった。整備工場でエアインレットチューブが破断していて、吸入空気がサージタンク内にダイレクトに入らない状態を確認した。
2023/056AA-E13エンジンコインパーキングから出庫しようとしたときエンジンがかからなくなった。
2022/12DAA-HE12電気装置36,200kmバッテリー不良により、半ドアやライトの消し忘れなど、放電させてしまうようなミスはしていない状態で突然エンジンが始動できなくなった。
2022/10DBA-E12エンジン35,000km信号待ちから加速走行中突然、「スポーン」と言う音と共にエンジンが吹上がらなくなりエンジンストールして停止した。エンジンチェックランプが点灯しており、辛うじてエンジンかかるものの、アクセルを煽り続けないとエンジン停止してしまう状態であり、エンジンを確認したところ、スーパーチャージャーからインタークーラーに繋ぐパイプASSYのスーパーチャージャー出口90°のエルボーパイプがブースト圧に負けてパックリ割れていた。
2022/10DAA-HE12エンジン21,400km1時間以上の走行中にエンストし、電源が落ちた。2回目は1時間以上の走行中にワイパーが止まり、エアコンも止まっており、警告灯が点灯して走行不能になった。アクセルペダルは踏んだままだったのに止まった。ハザードは点灯した。5分後に再始動できたので中古車屋に持って行った。
2022/09DBA-E12エンジン59,900km走行中にパーン!とはじけるような異音がし、その後エンストした。車両を確認した結果、インテークパイプが破損していた。
2022/09DBA-E12エンジン116,700kmエンジンルーム内から異音発生、アイドリングが不安定になりエンストした。エンジンルームを点検するとスーパーチャージャーにつながるパイプが外れていた。
2022/08DBA-E12エンジン64,200km一般道走行中、小さい段差を乗り越えた際に破裂音した。その後スーパーチャージャーが回るときにエンジンが不安定となりエンストした。点検により、スーパーチャージャーのエアインレットホースが破断していて、空気の過剰取り込みによる症状であると判明した。
2022/07DBA-E12エンジン121,095kmスーパーチャージャーのインレットチューブが走行中に破断し、全ての警告灯が点灯と同時にエンストした。なんとか路肩に止め、エンジンはかかったが回転数が不安定のまま走行し帰宅した。
2022/06DBA-E12エンジン78,600km高速道路走行中エンジンからウィーンという異音がし、アクセルを全開にしても80km/h程度しか出せなくなった。自走で一般道に降りて停車し、エンジンを再始動してみたところ、シフトのPレンジ、Nレンジいずれも10秒経たずエンストとなり自走不可状態となった。ディーラーで確認した結果、スーパーチャージャーのインレットチューブが破損していると判った。
2022/05DBA-E12エンジン49,000km時速40kmから60kmで走行中に突然エンジンがストップし、走行不能になった。エンジンをかけ直すも2回に渡りエンストし、アイドリングは安定せず、エンジンから異音も出ていた。ディーラーで確認したところエアーインレットホースの破断と判った。
2022/02DBA-E12動力伝達48,000kmエンジンがかかりにくい、走行中に異音が発生するなどの症状があり、1週間ほど様子をみたところ、更に力が出ないような状態になり、走行中にエンジンが停止する事態も発生した。整備工場で確認したところ、CVTの不良と診断された。
2021/12DBA-E12エンジン37,000kmスーパーチャージャーのインレットチューブが破損したため、高速道路を走行中にエンジン回転数が不安定になり、エンストして全ての警告灯が点灯した。インレットチューブを交換
2021/10DBA-E12エンジン86,300km走行中にガラガラと異音が発生してエンジン回転数が不安定になりエンストした。再度エンジンをかけるとアイドリングストップの緑色のランプが点滅し、エンジン回転数が不安定な状態が続いた。ディーラーで確認したところ、インタークーラーのエアインレットチューブが裂けていた。
2021/09DBA-E12エンジン75,759km一般道を走行中、登坂車線でアクセルペダルを踏み込んだら突然エンジンから異音がし、エンジンが止まりそうになった。その後、50kmほどで発進できなくなった。
2021/08DBA-E12エンジン56,000kmスーパーチャージャーのダクトが割れ、過剰な空気を吸う状態になったため、走行中にエンジンが止まって急停止した。
2021/07DBA-E12エンジン55,779kmインタークーラーパイプの破損により、一般道を走行中にアクセルペダルを踏んでも速度上がらず、信号待ちでエンジンが停止した。
2021/05DBA-E12エンジン75,000kmインテークパイプの破損により、走行中にエンジンが停止し、ブレーキも効きが悪くなる。
2021/05DBA-E12エンジン46,000kmメーターパネルに警告灯が色々表示された後、エンジンが停止して走行不能になった。
2021/05DBA-E12エンジンスーパーチャージャーにエアーを供給するパーツが破損し、走行中にエンジンストールが発生した。
2021/04DBA-E12エンジン30,000km停止時アイドリングストップからエンジン再始動ができない。1日に4・5回発生した。
2021/04DBA-E12エンジン110,000km高速道路を走行中にエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。エンジンは再始動したが、エンジン回転数が抑制され、低速でしか動かない。その後、中型トラックに追突された。
2021/03DBA-E12エンジン81,153kmインテークエアダクトの破損により、高速道路の加速路にてアクセルペダルを踏み込んだ瞬間に音が鳴り、直後にエンスト気味になり、走行困難になった。
2021/01DBA-E12エンジン登り坂でアクセルを踏み込んだらエンジンルームから爆発音がし、エンジンが停止した。ディーラーで確認したところ、吸気ダクトが破損していた。
2020/12DBA-E12エンジン78,500km一般道で加速中、エンジンのインレットパイプが破損したため、突然異音がして、エンジンの回転が上がらなくなった。交差点でドライブに入れて停止しているとエンジンが停止し、再度エンジンをかけたが、なかなか回転が上がらず、エンストを繰り返した。
2020/12DBA-E12制動装置50kmエンジン自動始動時にパネルに「ブレーキ踏み込みがなされていない」マーク表示が出て、ブレーキペダルを踏んでも重くて踏み込めず始動できない。壊れそうな力でペタルを踏んだところ、なんとかエンジン自動始動出来た。
2020/07DBA-E12エンジン10,000km走行中に減速してエンジンストールしたため、ハンドルが重くなり、ブレーキがきかなくなった。何度か始動してようやく交差点を脱してレッカーされた。
2020/06DBA-E12エンジン45,000kmエンジンのインレットパイプに亀裂が生じ、吸気異常が発生したため、走行中にエンストした。
2020/06DBA-E12エンジン69,000kmスーパーチャージャーのインレットチューブが接着部で破損したため、高速道路を走行中に突然異音が発生するとともに、エンジンが停止してしまった。
2020/03DBA-E12エンジン16,950km信号で停止しアイドリングストップして、ブレーキペダルから足を離すとエンジンがかかるが、アクセルペダルを踏むと警告灯などランプが全てつき、エンストする。
2019/11DBA-E12エンジン26,200kmコンピューターの不良により、エンジンがかからなくなった。
2019/09DBA-E12エンジン10,000km走行中に、アイドリングストップでエンジンが停止したが、その後エンジンがかからない症状が3回発生した。
2019/07DBA-E12エンジン83,338kmターボチャージャーインレットチューブが劣化により破損したため、一般道の上り坂を走行中、突然エンジン付近より異音がして、アクセルペダルを踏んでいるにも関わらず勝手に減速し、アクセルペダルから足を離すとアイドリングが不安定になり、その結果エンストして自走不能になった。
2019/05DBA-E12エンジン5,000km低速走行時または停止時にエンストし、車両が後退した。
2019/01DBA-E12エンジン16,868kmEGRコントロールバルブに煤が溜まったため、走行中にエンストした。
2018/10DBA-E12エンジン44,000km走行中や、信号停車時に突然エンストすることがある。ディーラーへ入庫を繰り返しているが、原因が特定されず、再発を繰り返している。
2018/09DBA-E12エンジン25,500kmエンジンの配線コネクターの防水不良により、コネクター内部に浸水したため、通信不良を起こして走行中に突然エンストし、再始動不能になった。
2018/09DBA-E12電気装置5,000km交差点内での右折待ちでアイドリングストップ後、エンジンがかからなくなった。
2018/06DBA-E12エンジン20,000km走行中に突然エンストする。ディーラーで診断を受けているが、故障履歴が残っていない。
2018/03DBA-E12かじ取り61,500kmステアリングロックの不良により、エンジンがかからなくなった。
2018/01DAA-HE12エンジン自宅を出発後、50m位走行したところで止まってしまい、「エンジンがかからない」という警告メッセージが表示された。
2017/05DBA-E12エンジン点火コイルのリコール対象車で、ディーラーにおける対象車両確認作業の不備により、未措置のままリコール届出の内容の不具合が発生したため、走行中にエンジンが停止した。
2017/01DAA-HE12エンジン180kmスタートボタンを押すがエンジンがかからない。照明だけは点き、何度か始動操作をしているうちにかかったが、その後もかからなくなった。
2016/12DBA-E12エンジンエンジンをかけるためスタートボタンを押しても時々エンジンがかからず、発進しないことがある。信号待ちでアイドリングストップをした時に、そのままエンストする。
2016/11DBA-E12エンジン26,600km点火コイルの不良によるエンストのリコール作業を済ませた車で、坂道を走行中と、交差点で曲がろうとした時の2回、突然エンジンが止まって走行できなくなった。
2016/01DBA-E12エンジン交差点でUターンをしようとした時に電源が落ちたように突然エンストした。再始動は出来たため、自走でディーラーに入庫して点検を受けたが、「異常がない」と言われている。
2016/01DBA-E12エンジン点火プラグの不良により、走行中にエンストした。
2016/01DBA-E12エンジン50,000km走行中に突然失速したり、エンストすることがある。販売店に相談をするが、車両のコンピューターから故障履歴などが検出されない。
2015/06DBA-E12エンジン30,000km店舗の駐車場構内を低速で移動中、突然エンジンが停止し、再始動出来なくなった。ロードサービスを要請し、作業員がアクセルを操作しながらエンジン始動をしたところ、再始動した。
2014/08DBA-E12エンジン踏切手前で停車中、エンジンが停止し、再始動不能になった。

新しい順に60件を表示しています(全62件)。

参考:この車種のリコール(26件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/06/26 リコール(届出番号 1158340)/不具合装置:コンピュータ

リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。

2025/11/06 リコール(届出番号 1157330)/不具合装置:前照灯

生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

2025/03/13 リコール(届出番号 1156270)/不具合装置:エンジン本体

発電用エンジンのコネクティングロッドにおいて、製造時の加工が不適切であったため、締結部のねじ山が不足しているものがある。そのため、使用過程においてコネクティングロッドが締結不足により破損して、発電用エンジンが停止し、最悪の場合、電力が不足して走行不能に至るおそれがある。

2024/10/03 リコール(届出番号 1155450)/不具合装置:その他(保安灯火)

電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。

2024/02/01 リコール(届出番号 1154440)/不具合装置:シートベルト

助手席回転シート架装車の取扱説明書において、本来記載すべきチャイルドシート搭載時に関する注記を記載していないため、保安基準第22条の3に適合しない。なお、チャイルドシートの固定機能に問題は発生しない。

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気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト) 修理代が見合わないなら、動かないまま引き取ってもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

ノートの他の症状

変速の不具合(87)異音がする(77)意図しない加速・急発進(62)ブレーキの不具合(58)エアコンが効かない(47)警告灯が点いた(39)走行できなくなった(38)自動ブレーキ・運転支援の不具合(32)電装品が動かない(23)振動する(12)

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